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みんな意外とやっていた!?時給を上げる方法とは!

バイト

2017/07/11

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バイトの時給が上がるということは、自分のスキルや仕事ぶりが評価されているということ。やりがいにもつながるため、時給アップはぜひとも狙いたいところですが、そう簡単にいくものではありません。自分から時給アップを狙うにはどのような方法があるのでしょうか。

■店長に直談判

「働いて2年、そろそろ時給を上げてほしく思ったので店長に相談すると、サブリーダーになる研修を勧められた。サブリーダーに出世すれば時給は上がるらしく、相談してすぐ時給が上がったわけではなかったけど、そのやり方を教えてもらっただけでも相談してよかった」(27歳男性/コンビニ)

大手チェーンのバイトなど、従業員数が多い企業は時給の仕組みをきっちり定めているところが多いです。自分の勤め先の時給がどのような基準で設定されているのかを知るのは大事なことです。

■新規事業の立ち上げに関わる

「小さい運送会社で、少し会社の規模を広げようというとき、新しい事業が立ち上がることになった。そこで『自分をぜひその事業のリーダーに』と決定権のある人に意欲を見せた。無事リーダーに就任できて、時給もアップ。仕事は忙しくなったけどやりがいもあって楽しかった」(34歳男性/配送)

時給が上がるとそれだけ責任も大きくなるものです。やりがいを感じながら働きたい人は、ぜひチャンスがあったら自分を積極的にアピールしてみましょう。

■他のバイトとの差別化を狙う

「店長に相談するとほかのバイトスタッフがやっていないような仕事(発注や在庫管理、給料の振込など)を任せてもらえるようになった。それらをきっちりできるようになってから3カ月ほどして時給が上がった」(24歳女性/カフェレストラン)

他のスタッフとわかりやすい部分で差をつけると評価も上がりやすくなります。少しずるい考え方かもしれませんが、時給を上げることを考えたとき、こうしたやり方も有用なアプローチのひとつでしょう。

■自分の今の評価を知る

「リーダーに雑談の延長で『時給っていつ上がるんですか?』、『そろそろ僕の時給上がってもいいんじゃないですか?』などと軽く聞いてみる。そうすると『まだまだ先だなー』や、『この仕事とあの仕事を完璧にできるようになってからじゃない?』といった返事をもらえて、自分に今足りないものを知ることができる。あとは足りない部分を補っていけば時給は自然とアップする」(20歳男性/居酒屋)

マジメな顔でこうした質問を頻繁にしていると相手に重たく思われてしまいそうですが、「雑談ベースで質問する」と相手も気軽にアドバイスをくれるようです。

■率直に聞く

「新人研修をメインで任される立場になってきたので、ストレートに『時給は上がらないんですか?』と店長に聞いてみた。実際には翌月から10円アップしただけだったけど、時給があがったのは事実なので文句は言えなかった」(28歳女性/カフェ)

店長とスタッフ、それぞれの駆け引きやせめぎ合いが伝わるエピソードですね。時給アップする約束はたしかに守られていますが、こちらの期待にはおよそ届かない対応だったようです。

■最後に

バイトを続けていく上で時給は重要なポイントです。つらい仕事でも時給が高いと続けていくモチベーションになりますし、時給が上がれば仕事にもより一層身が入ります。長く働いているうちに自然と時給が上がることもありますが、チャンスを常にうかがう貪欲さが時給アップにつながることもそれなりにあるようでした。

(藤井弘美+プレスラボ)

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