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学生バイトでも仕事ができる!と思わせるには?

バイト

2017/04/14

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どのバイトの職場にも、「この人仕事ができるな」と周りから一目置かれている人っていますよね。バイトや社会人経験を長く積んでいるスタッフは頼りがいがあり、そんな存在になることが多いです。学生バイトにはそうした経験値がありませんが、それでも「できる!」と思われることがあるようです。バイト採用側の数名に、そんな学生バイトの特徴を聞いてみました。

ムードメーカー

「極端に忙しくなってくると職場の空気がピリピリしてくる。そうなったとき、そのピリピリに一緒に混ざらず、全体を見て誰かのフォローに入ったり、雰囲気を和ませるようなことを言ったりできる人。そういうときにムードメーカーとして雰囲気をよくしてくれると、ピリピリが逆転して一気に『みんなでがんばろう!』みたいないい空気になって、仕事の能率も上がる気がする」(28歳女性/飲食)

職場に得がたいムードメーカーの存在。空気を読む力とそれを処理する能力は、その人のセンスによるところがかなり大きいです。

報告しっかり

「ちょっとしたトラブルなどの出来事があったとき、自分で処理して報告ナシというバイトがいる中で、どんな細かいことでも報告してきたり、あるいは指示を仰いできたりする学生バイトは安心感がある。トラブルが大きくなったあとで報告されてもこちらとしては困ってしまうので」(40歳男性/事務)

報告・連絡・相談のいわゆる「ほうれんそう」は、組織に属する社会人としてもっとも基本的で、かつ重要なもの。できると他の学生バイトに差をつけられるかも。

接客スマイル

「素敵な笑顔の学生バイトには、『このコの接客はうちの店に必要!』と感じさせられる。お礼を本当に嬉しそうに『ありがとうございます!』と言ったり。こういうのって、接客をビジネスライクに捉えていたらダメで、『人と人との触れ合いが接客の根本』だとわかっている人にしかできない」(35歳女性/アパレル)

“接客業”はたしかに仕事なのですが、いかにも営業的にこなしていくのと、真心を持って当たるのとでは、クオリティに大きな違いがあるようです。

クレームの対処

「クレームの対処がきちんとできたら、その学生の株はグッと上がることが多い。『お、やるな』みたいな。どんな無理を言ってくるお客さんがいても、毅然として、腹を立てる素振りを見せず、やれるだけやろうと試みて、それでも無理なら僕などの上の立場の人間に引継ぎをする……これができる学生は少ない」(36歳男性/飲食)

もちろんクレームが来たらすぐ責任者に話を振るのも正しい対処法です。この話の場合、まず自分でクレームをなんとか解決しようと努力したところに好印象を持った様子。

正しい敬語

「敬語をきちんと使える学生バイトは、『どんなお客さんや状況でも任せられる』という、強い安心感がある。学生がくだけた敬語で話すのもフレッシュでいいんですけど、仕事を任せられるかっていうのとはまた別の話ですし。単純ですが、きちんとした敬語を使えるとすごくしっかりしているように感じさせられる」(28歳女性/飲食)

話し方・言葉の選び方で、相手に与える印象は大きくに変わります。くだけた敬語が氾濫する昨今、きちんとした敬語を操れる学生は重宝されるのでしょう。

最後に

「できるな!」と思われるシチュエーションや理由もさまざまなようです。今回紹介した中に、あなたが当てはまりそうなもの・実践できているものはありましたか?自分の長所を伸ばしていく、あるいはできていないことをできるようにしていけば、きっと「できる学生バイト」になれるはずです!

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(藤井弘美+プレスラボ)