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バイト先で年上の人と接するとき、何か気をつけてることはある?

バイト

2017/06/15

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バイト先ではいろんな人との出会いがあります。初めてのバイト先では、今まで接したことのないような年齢の年上の人たちとの交流が新鮮に思えるものです。しかし、年上の人と接してきた経験が足りないために、「どう話せばいいんだろう…」と戸惑うことも。そこで今回はバイトの達人たちに、「バイト先の年上の人と話すときに気をつけていることは?」という質問をぶつけてみました。

■常にメモを持つ

「いつもメモを携帯するようにしていて、何か注意されたらすぐにメモを取るようにしている。同じことを2回以上注意されるのってよくないと思うし、打算的だけどメモを取る姿って年上の人からしたら悪くなく映ると思うので」(24歳男性/レンタルショップ)

年上の人から見て「真面目にがんばっているな」という後輩は印象がいいです。最終的には自分が成長している姿を見せることが相手にとっても一番嬉しいではず。

■相手に最大限のリスペクトを

「仕事で部下に当たる人でも、年上なら最大限のリスペクトを払うようにしている。人生経験は自分より確実に豊富だし、その経験から来る財産ってバカにできないと思うから。実際、仕事はまだ全然できなくても、前の仕事の話を聞かせてもらううちに『この人スゲー!』ってなることしょっちゅうある」(26歳男性/ルート配送)

こちらが内心相手をどう思っているかは、言わずとも雰囲気でなんとなく相手に伝わるものです。いい関係を築いていくのであれば、仕事上の立場に関わらず敬意を払って接するようにしましょう。

■敬語のさじ加減が難しい?

「いくつかバイトを経験しているけど、体力を使うバイトは年齢関係なく敬語を使わないことが多く、友達感覚で接するのがよかったりする。だから距離を感じさせないように敬語を使いすぎないように注意している。自分は体育会系で、年上なら敬語必須というふうにしてきたので、このさじ加減が難しい。でもたまにガチで怖い親方とかがいて、そういう人には体育会系の敬語必須だけど(笑)」(34歳男性/現場作業)

敬語がどれくらい使われているかって、職場によってかなり差がありますよね。その職場ごとに年上の相手が年下スタッフにどのようなことを求めているか…このあたりをリサーチしていく必要がありそうです。

■笑顔3割増しで

「年上の人が話しかけてくれるときって、『どう接していいかわからないけど、とりあえず仲良くなろう』って思ってくれてることが多いように感じる。でもこちらも向こうとどう仲良くなっていけばいいかはよくわからない…。私が意識しているのは、“笑顔3割増し”です。笑顔なら相手に親しみを持ってもらえるし、こちらの親密感もアピールできる。ただ、あまり笑顔増しすぎて媚びてるように見えるのも嫌なので、3割くらいで(笑)」(18歳女性/飲食)

何を話すかがうまくまとまらなくても、笑顔を作ることくらいならなんとかできるはず。親しみをアピールすればおのずと相手との距離感も縮まります。

■思ったことを上手に伝える努力

「年上の人と話すときいつも緊張してしまって、言いたいことが言えなかったりすることが多かった。結果、相談すべき事柄を放置してしまってさらに怒られる、なんて経験も。それから私が気をつけるようにしたのは、思ったことや気づいたことをきちんと、そして相手に不快に思われないように上手に伝える努力です。たとえば年上の人を注意するとき『それ違います』ではなく、『それってこうじゃなかったでしたっけ?』という感じで」(27歳女性/テレフォンオペレーター)

自分の思ったことをうまく伝えるのって意外に難しいですよね。年上の人のミスを訂正するなら、相手のプライドを配慮しながらやらなければならないので尚更です。

■まとめ

親や学校の先生とは違う、バイト先の年上スタッフさん……どんな形であれ、彼らから学ぶべきことが多いのは事実です。年齢の差からくる壁はなかなか大きいものですが、そこを乗り越えて分かり合えたときの嬉しさや喜びはひとしおです!

(藤井弘美+プレスラボ)

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