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強い日差しの下で働く経験者たちに聞く!日焼けを防ぐにはどうすれば?

バイト

2017/07/05

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夏が近づいてくると外でアクティビティを楽しむ人が増えてきます。ということは、屋外バイトの機会が多くなるということ。いつものバイトでも屋外の接客時間が増えたり、夏季限定の短期バイトの募集も行われたりするようになります。そんなとき、日焼けを避けたい人たちはどのような対策をしているのでしょうか? 経験者の声をご紹介したいと思います。

■UVカット加工の長袖Tシャツを着用

「夏の間はお店のTシャツの下に UVカット加工のTシャツを重ね着する。汗でびしょびしょになるし、腕まくりしたい誘惑に駆られるけどそこはグッと我慢。日光が直接当たらないだけでぜんぜん違う」(19歳女性/オープンカフェ)

肌を直射日光にさらさないために、長袖Tシャツを中に着て紫外線対策を。お店側が長袖Tシャツの着用を許してくれるならぜひ採用したい方法ですね。

■夜のシフトを多めに

「うちの店舗では店長の配慮によって、夏場は女性が優先的に遅番(夕方以降のシフト)に入れるようになっている。日中より夜のほうが紫外線は圧倒的に少なくなるので、私も夏の間は日中のシフトは減らしています」(21歳女性/ビアガーデン)

お店側が女性の日焼けなどに配慮してくれていると心強いですね。ちなみに夜の間も紫外線がゼロになるわけではありませんが、日焼けのリスクはグッと減るようです。

■規則正しい生活で肌のケアを

「屋外で働くと決めた以上、ある程度の日焼けは仕方ないとして、気をつけたいのは紫外線による肌のダメージ。日焼けしてボロボロの肌にはなりたくないので、帰宅してからは保湿のスキンケアと、規則正しい食生活や十分な睡眠を取れるよう心がけている」(25歳女性/イベント)

勤務中だけでなく、バイトが終わったあとやバイト期間中の長いスパンで見た体調管理も重要です。肌をなるべくいい状態に保つために生活スタイルを見直してみるのもいいでしょう。

■髪型による日焼け対策

「日中と夕方以降のシフトでは髪型を変えている。首元にタオルをかけた状態で髪をアップにしていると、タオルがかかっていない部分が日焼けしてしまうので、日中シフトはなるべく髪を下ろしている。ほかにも耳は見落としがちですが意外と日に焼けるので、耳が出るようなヘアスタイルならきちんと日焼け止めを塗っておくといいです」(22歳女性/ビール売り子)

たしかに「耳の日焼け」は未経験者だとうっかり見落としてしまいそうですね。また、日焼け対策をするなら髪型もある程度考慮に入れておくといいようです。

■最後に

バイト先や現場によって、服装や日焼け止め使用の可否などについてはそれぞれ違うと思います。あなたの働く環境に合った日焼け止め対策をきっちり施して、日差しの強い季節を乗り切りましょう!

(藤井弘美+プレスラボ)

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