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バイト中に体験した、さまざまな“こわい”エピソード!

バイト

2017/08/08

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バイトをしていると、楽しい、つらい、退屈だ、やりがいがあって気持ちいい……などなどあらゆる感情が沸き起こります。「こわい」というのも、そのうちのひとつです。今回は、さまざまな種類の「こわい!」と感じたエピソードを集めてみました。

■お客さまはオバケ?

「深夜のファミレスで働いていたとき。入店チャイムが鳴ったので出迎えにいくと誰もいなかった。『風でも吹いたかな』と思っていると、また入店チャイムが鳴るものの誰もいない……。結局は入店チャイムの誤作動だったのだが、あの場にいた全員が『悪い霊にこの店が呪われたんだ』というような気分で震えていた(笑)」(30歳女性/ファミレス)

他人が怖がる様子は、こっちにまで伝染してくることがあります。心霊系の現象はタネがわかってしまえばなんのことはないのですが、そのときの怖さは相当なものだったはず。

■コンビニ強盗の恐怖

「サングラスをかけてフードをかぶり、マスクまでしているお客さんが入店してきた。顔はまったく見えなくて不審人物以外の何者でもない。ちょうどその頃、近県でコンビニ強盗が発生していて、本社からも注意喚起の通達があった。せめてその人の特徴をあとで警察に証言できるように……とバレないように観察していたら、結局その人物はビールとおでんを買って帰っていきました(笑)」(35歳男性/コンビニ)

深夜のコンビニにその格好で現れたら、さすがにだれでも警戒してしまうのではないでしょうか。さらに本社から警戒するよう言われていたのですから、彼が緊張したのも頷けます。何事もなくてなによりでした。

■お客さんに恋をされて

「ほぼ毎日お店に来てくれていたお客さん。来店するごとに私に話しかけてきたり、私がいないことがわかるとすぐ帰ったりしていたのだが、あるときから、バイトが終わる時間を見計らって待ち伏せするように。店長を通じてそのお客さんと話をつけてもらったが、いきすぎた行為は恐怖に変わると思った」(26歳女性/カフェ)

好意をもたれること自体に悪い気はしませんが、度を越してくると恐怖に変わります。この方のように、まずは誰か頼れる人に相談するといいでしょう。

■万札がない!

「ランチタイムの忙しい時間帯に、さきほどまでレジに入っていたはずの万札がごっそりなくなっているのに気づいた。他のスタッフも心当たりがないようで、『わたしが目を離したすきにお客さんが?いや、ほかのスタッフが……?わたしが疑われたらどうしよう』と脳内パニック。結局、店長が両替のために持ち出していたことがわかり、ほっとしつつも、副店長に『ちゃんと声かけてから行ってください!』と怒られる店長を見て申し訳ない気持ちになった」(19歳女性/カフェレストラン)

「やっちゃったかも」と気づいた瞬間って、全身から冷や汗が出ますよね。店長さん、今後はしっかり報告してくださいね~!

■体の限界を超えて

「引越し作業中は、壊れやすい家電も運ぶため『絶対に落としちゃいけない』というプレッシャーと戦うことになる。ある現場で大型冷蔵庫を運んだとき、階段を曲がるときに壁に引っかかってバランスを崩し、うまく力が入らない体勢に。『これを落としたら死ぬ!』と思うくらいのプレッシャーに耐えつつ、近くにいた作業員をもう一人呼び、最大の恐怖とピンチをなんとか乗りきった」(21歳男性/引越し)

お客さまの大事な荷物を運ぶ引越し作業員は、大きなプレッシャーと日々戦っています。取り返しのつかない事故を起こす前に助けを求めるのも、プロの仕事のひとつです。 

■最後に

ひと口に「こわい」といっても、そこにはさまざまな背景や原因が存在します。できればバイト中にこわい体験はしたくありませんが、後で振り返ってみると、そのとき得た気づきや学びが今後の仕事に活きてくることもあるかもしれませんよ!

(藤井弘美+プレスラボ)

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