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体験者に聞く音楽フェスバイトのエピソードをご紹介!

バイト

2017/09/01

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夏に人気のバイトの一つとして、音楽フェスのアルバイトがあります。フェスは数日間に渡って開催されることが多いため、シフトによっては泊まり込みでバイトに当たることも。バイトなのに有名アーティストのライブ演奏が聴けて、会場もお祭りのようでなんだか楽しそうな印象がありますが、実際はどうなのでしょうか?フェスバイトに複数回参加したことのある男性2名(26歳、21歳)に、フェスバイトエピソードについて聞いてみました。

■体調管理はしっかりと

「配置される場所にもよるけど、基本的に炎天下での仕事になるので少し大変。でもそこがすごく楽しい。水分、塩分をきちんと補給しながら、体調が悪かったらすぐにリーダーに相談するようにすれば怖いことは何もない。お祭りのような雰囲気の中で汗を流して働くことに充実感があり、一日終わるごとに達成感がある」(21歳男性)

「フェスバイトに初めて参加したときのこと。夏休みのテンションで連日遊び、バイト当日も徹夜明けで現場へ。朝から強い日差しの中がんばって働いたけど、初日の昼過ぎに体調を崩して医務室へ。現場リーダーから『これ以上働いてもらうのは厳しい』との判断があり、泊まり3日間の予定が初日でリタイアだった・・・」(26歳男性)

せっかくのフェスバイトに参加するのですから、体調を崩してしまうのはもったいないですよね。外での勤務が多いので、フェスバイトを満喫するためには、より体調を万全にしておいたほうがよいでしょう。

■ライブは聴けるの?

「誰かの生演奏が聴けるかどうかは配置される持ち場次第……つまり運なので、実際に聴けるかどうかはわかりません。僕の場合、初めてのフェスバイトで初日に割り当てられた仕事はステージから遠いエリアの雑務・兼会場案内で、音はほとんど聞こえてこなかった。微妙になにかの音が聞こえて、それにあわせて遠くからワーッという歓声も聞こえてきて、逆に切なかったです(笑)」(21歳男性)

「ステージ近くのエリアを割り当てられると、ステージを見ることはできないが演奏はこれでもかというくらい聴いていられます。自分の大好きなアーティストが出演する日にそのステージ近辺の担当になれたことがあって、あれは本当にうれしかった」(26歳男性)

演奏が聴けるかどうかについては完全に運次第。お目当てのアーティストの演奏が聴けたら、フェスバイトはさらに思い出深いものになるでしょう。

■ラッキーだったこと・楽しかったことは?

「会場内でアーティストを目撃したりすれ違ったりした、という話題で毎晩盛り上がりました。僕も某有名ギタリストとすれ違って興奮した記憶が。派遣会社からは『出演者には用もなく話しかけないように』ときつく釘を刺されるためただ黙って見るだけでしたが、それでも十分すぎるくらいうれしかったです。それと、アーティストのリハーサルに立ち会えたのもすごく新鮮でした」(21歳男性)

「みんなで連携してフェスを作り上げていく一体感。それと、終わったあとの達成感が尋常じゃない。あれがあるから何度もフェスバイトに参加しているといっても過言ではない」(26歳男性)

派遣会社によってルールは違うようですが、多くの場合アーティストとの接触が禁止されているよう。“一体感”や“充実感”といったフェスバイトならではの喜び、ぜひ実感してみたいものですね。

■最後に

音楽フェスバイトは業務内容によって左右される部分もありますが、まずは体調をしっかり管理しておくことで“途中リタイア”といったせつない展開が回避できる可能性は高まります。仕事には少し大変な部分もありますが、それにまじめに取り組むことの充実感、そしてそれを乗り越えた先にある達成感は、音楽フェスバイトに約束されている醍醐味といっていいでしょう。

(藤井弘美+プレスラボ)

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