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バイトするなら知っておきたい 常識&トラブル対処法

常識人気5職種、絶対はずせない25の常識 職種カフェ・レストラン

常識&トラブル対処法 身だしなみ    

長く伸びたツメ、ネイルアートはダメ?
お客様に商品を出すときやおつりを渡す瞬間、お客様はあなたの手元を見るはずです。特に飲食店ではツメはきちんと手入れをして、常に清潔に保つこと。また、派手な服装が合わない教育系のバイトなどでも、ネイルアートは控えた方が無難。

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制服はこまめに洗うこと!
たとえばおいしいと評判のパン屋さん。パンのいい香がする店内でプーンと汗臭い匂いが・・・・・・。本人は気づいていないけど、エプロンや制服などが汗臭いことはありませんか?一気にパンの味が変わってしまうような気がします。 毎日洗濯しにくいのは分かりますが、屋内でのデスクワークでも意外と汗をかいているものです。特に飲食業の制服はこまめに洗濯をして清潔に保つことを心がけましょう!

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お客様に見えないから、エプロン汚いままでいいかな…は×!!!
キッチンスタッフでお客様と接する機会が少ないとしても、忙しいときにはホールスタッフのサポートでお客様の目に触れることもあるかもしれません。食品を扱うだけに、いつもキレイな服装を心がけましょう。

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髪型自由の飲食店。長い髪はこのままでもOK?
「髪形自由」とするバイト先も多いと思います。自由といえども、お店の雰囲気やお客様によってふさわしい髪型があります。ド派手な装飾をした髪型で飲食店に立てば清潔感に欠けると思われるおそれがあるし、年配のお客様が多いお店では違和感があります。

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制服貸与のバイト。着こなしはワタシ流でもOK?
バイト先から支給されるユニホームは、お客様や社外の人が見れば一目でお店や会社がわかります。そのユニフォームをだらしなく着るというのはお店や会社の印象を悪くするおそれがあるということを意識しましょう。上着のボタンはしっかり留める、帽子を極端に目深にかぶったり頭の上に載せるだけだったりするなど、「だらしがない」と思われることのないように気をつけましょう。

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「トイレ行って来ま~す」なんて、食事中のお客様の前で言ってない!?
お手洗いや、急ぎの私用で職場から離れるとき、同僚にひと声掛けてから…というのはキホンです。でも、「トイレに行ってきます」という何気ないひとことが飲食店では食事中のお客様に聞こえるのは、お客様にとっては気持ちのいいものではありません。小さい声で同僚に伝えるか、「3番行って来ま~す」のように、スタッフどうしでわかる暗号のようなものがあればいいですね。

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飲食店では、お客様ごとにこまめにテーブルを拭くこと
たった、お米一粒でも、前のお客様が残した食べ物がテーブルについていると、後から来たお客さんは不潔な感じがしてしまい、食事の味も変わってしまうもの。次のお客様が座るまでに、必ず食器を片付けるのはもちろん、テーブルも隅々まで拭くように心掛けよう。

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憧れの芸能人がご来店!さあ、どうする?
大好きな芸能人がバイト先にやってきた!ひと目見てみたい、サインをもらいたい気持ちはわかるけど、ちょっと待って!お客様を差し置いてバイトである自分だけがいい思いをするのはいかがなものか。また、プライベートを楽しまれているということも忘れずに。きちんと状況判断し、騒いだりしないようにしましょう。気になるのはわかりますが、他のお客様への対応がおろそかになってはいけません。

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用意しているメニュー以外の注文があった場合どうする?
用意しているメニュー以外の料理を作って欲しい、という要望がお客様からあった場合どうしますか。まずは、厨房や担当の先輩にお客様の要望を伝えできるかどうかを確認しましょう。もし、お断りする際には、「申しわけございませんが…」と、対応できないことを簡単に説明しましょう。もしも代わりのメニューがあるようなら、お詫びをした上で別のメニューをおススメする気配りもできるとよいでしょう。

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食物アレルギーのお客様への対応
最近多いのが、食物アレルギー。デパ地下のおそうざい売り場でも、レストランでも「これ、卵使ってるの?」「小麦粉使ってるの?」などと質問されることも増えてきました。 どのメニューにどんな食材が使われているのか、使っていないが、同じフライパンで料理をすることがある、など、できる限り確認しておきましょう。また、分からない場合にはうる覚えで適当な返答をせずに、厨房に確認してください。アレルギーは対象の食品がわずかでも含まれているとお客様がお店で発作を起こしてしまうこともあります。

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外国人のお客様がご来店!さあ、どうする!?
メニューに写真があるファミレスやファーストフードはまだしも、日本語のメニューしかない飲食店ではお客様の注文を聞きだすことに苦労することも考えられる。とくにおそばやさんなどでは英語のメニューは用意されていないことが多い。英語のできる同僚がいるに越したことはないが、あたたかいのか冷たいのか、豚肉なのか鶏肉なのか、その程度は説明できるように調べておこう。 お客様によっては、宗教やアレルギーなどで食べられない食材もあるはず。ちょっとした気遣いで食事を楽しんでもらうためにも、スキルアップと思って頑張ってみよう。

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禁煙席と喫煙席が分かれていないお店でのお客様のご案内
もしお客様が「タバコの煙はどうしてもダメ」という場合。しかもお店が混雑している場合。そんなときは席に案内する前に、「お隣の席のお客様はタバコを吸われていますがよろしいですか?」とひとことおうかがいしましょう。席が分かれていればスマートですが、居酒屋など、分かれていない場合も良くありますが、できる限りの配慮をしたほうが印象はよくなるでしょう。

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お客様へお出しした料理。髪の毛が入っていると言われてしまった!
すぐに謝って新しい物に交換しましょう。また「ほとんど食べてしまったからもう新しいものはいらない」、といわれてしまった場合、お詫びに割引をするのか、ドリンクをサービスしても良いかなど、何らかの対応を上司に相談しよう。「こんなものに、お金は払わないよ」などといわれてしまってもあなが勝手に判断してはいけません。

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取り皿やおしぼり、気付いたら用意してあげよう
居酒屋やレストランでテーブルと厨房とを何度も往復していると、空いた皿やビール瓶を下げたりすることもあるでしょう。そのとき、ちょっと立ち止まってテーブルを見てみよう。もしかしたら飲み物をこぼしてしまいおしぼりが汚れていたり、取り皿が足りないこともあるかもしれません。お客さんから「取り皿人数分もらえる?」と言われてしまう前に、さっと用意してあげるのがベスト。ちょっとした気配りが喜ばれます。

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「私、アレルギーなんだけど、この料理、卵使ってる??」と聞かれたら?
アレルギーや宗教上の理由で口にすることのできない食べ物があるお客様が来店することもあると思います。とくにアレルギーは命に関わること。卵や小麦、そばなど…。また、ベジタリアンで肉を食べないお客様、宗教上の理由で特定の動物の肉はもちろん、出汁ですら食べられないお客様もいらっしゃいます。 食材についてメニューや店内の目のつきやすい場所に明示したりスタッフに伝えてくれるお店ならよいが、もしそうでない場合は食材を管理している担当者や厨房に確認をすること! 重大な問題を引き起こしかねないので注意しましょう。

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日本料理店、着物での配膳バイト。気をつけるべきことは?
やはり、着物が似合う振る舞い。洋服なら気にならなくとも、着物になると振る舞いが雑にみえたり、そのために袖を引っ掛けてしまったりすることがあります。草履を脱ぐとき、挨拶をするとき、ステキだな、と思った先輩のしぐさや振る舞いをドンドン真似して、ステキなオトナのマナーを身につけちゃいましょう。

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割烹の見習い。他のバイトと何が違うの?
割烹やお寿司屋さんでの下積みは、非常に厳しい世界です。なんと言っても調理技術一つで世界中どこででも食べて行かれる技術なのですから。ビザの取得が難しい外国でも、国を代表する料理の職人だと比較的簡単に発給してくれるところがあるほどです。 最初の1年は厨房の掃除やお茶汲みしかさせてもらえず、おまけに些細なミスでも怒鳴られることもあるかもしれません。しかし、それだけ難しい仕事だから、しっかり、見て体で覚えろ、というメッセージなのでしょう。 あなたの目標が高いほど、忍耐が必要な匠の仕事です。

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ランチは禁煙タイムなのにタバコを吸い始めた!!
お客様全員に、おいしくお昼を楽しんでいただきたいからから決めたルール。きちんと守ってもらう必要があります。「灰皿内の??」などと聞かれた場合には「恐れ入りますが、11:00~14:00は禁煙となっております」と伝えよう。また、禁煙であることがお客様に気付かれない場合は、お店の入り口やテーブルに禁煙のお知らせを置くなど、工夫して知らせるようにしよう。決して強い口調や押し付けるようには言わないことがコツです。

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「オレのほうが注文先だったよ!」と言われた場合の対応。
仕事の途中で急いでいて、食事に十分な時間が割けないお客様もたくさん。そんな時、自分より後から入ってきたお客様に先に料理が出てくると「あれ?」と思うことも。そんなときは「申し訳ありません、ただいまご用意しております。まもなくお持ちいたしますので、もう少々お待ちください」とひとことを。きちんと謝って、ちゃんと準備していることを伝える。お出しするときには「大変お待たせした」とひと言を忘れないようにしよう。また、時間がかかるメニューの場合には、あらかじめ「お出しするまでに●●分ほどかかりますが、よろしいでしょうか」とお断りを入れておこう。

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「注文したもの、ぜんぜん来ないよ!」と言われたら、どうする!?
居酒屋のように飲み物や料理がたくさん注文され、かつテーブル、お座敷、カウンターもあり・・・となるとてんてこ舞い。そんなときに、お客様に早く注文したものを持ってくるように催促されたら、どうしますか?長い時間待たせたために怒ってしまうことも。怒られても「すぐにお持ちします!」と一言いい、厨房に確認しよう。お客様に出すときには「大変遅くなりました。失礼いたしました」と一言を添えて。注文されたお客様にとっては、渇いたのどを早く癒したい1杯のビール、早く食べたい1品なのですから。また、さらに調理などに時間がかかるときには、注文を受ける時にその旨きちんとお伝えしておきましょう。

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無銭飲食のお客様を見つけてしまった!
明らかにお支払いを済ませていないのに、お店から帰ろうとしているお客様。入り口で、「お客様、恐れ入りますが精算をお願いいたします」と声をかけよう。「もう払ったよ!」と強く反論するお客さんには、必ず上司に相談。最終的には警察に通報することもあります。

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24時間営業のレストラン。寝始めちゃったお客様への対応は?
24時間営業が多いファミりーレストランや、ファストフード店。お店が空いている時間帯であれば、一人で来客するお客様をゆったり座れる4人、6人席に案内することもしばしば。本を読みながらついうとうと、ならまだしも、靴を脱いで長いすで寝始めたらどうしますか? お店による決まりもあると思いますが、原則NG。お客さまに注意をしなければいけません。怪我をするようなトラブルに巻き込まれてはいけないので、手に負えないようなら店長やマネージャーに報告して対応してもらおう。

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灰皿、紙ナプキンはOK??
お客様の回転が速い、たとえばファーストフードのようなお客様の入れ替えが激しい店舗の場合、ナプキン、ストロー、灰皿などがかなりのスピードでなくなっていることがあります。定期的にテーブル周りを巡回することもあるが、ちょっとしたものがなくなっていないか気がつく気配りは大切です。
お客様が注文した料理が品切れの場合
特に魚などの生ものや旬のものは早めに品切れになってしまうことも多い。「すみません。品切れなんです」というひとことは言いにくいもの。 厨房に連絡し、今日特別に入った魚や代わりのメニューを聞いてみよう。そこでひとこと、「生のブリ刺しは品切れですが、ぶりのカマなら」とか「特別感」を出せるメニューをおすすめできたらお客さんも「あ、うまそうだなぁ、それもらえる??」なんてうまくコミュニケーションが取れるかも。そのためには厨房スタッフと日ごろから連携しておくことも大切です。

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お客様から1万円のチップ!嬉しいけど、もらってもいいの?
予想外のチップ、嬉しいものです。でも、こういったお申し出は、お断りさせていただきましょう。 きっとアナタのサービスに満足してくださった、お客様の善意かもしれませんが、その1万円が原因で「お店の外で会ってほしい」とか、後々トラブルになることもあります。また、酔った勢いであげてしまったもので、後々変な言いがかりをつけられてしまう可能性も考えられます。 丁寧にお断りしてもどうしても、というお客様がいる場合には店長や先輩を呼んで対応をしてもらいましょう。

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