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バイトするなら知っておきたい 常識&トラブル対処法

常識人気5職種、絶対はずせない25の常識 職種配送・警備・土木

常識&トラブル対処法 身だしなみ    

屋外のシゴトは体調管理が大切
昼夜、風雨を問わず、シフトが入っていれば働かなければいけない場合もあると思います。ましてや屋外のシゴトともなれば時間帯や天候は気になるもの。デリバリーのバイトであれば雨による事故を起こさないよう、いつもより慎重な運転が必要になり、工事現場の歩行者誘導であれば臨時通路で歩行者が転倒しないように声掛けをしたり工夫が必要です。 しかし、こうした仕事の大前提となるのは自分が元気であること!普段から風邪を引かないよう気をつけることは当然、体調が万全でないと注意散漫で事故を誘発しかねない。日ごろから体調管理には気をつけよう。

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砂ぼこり、雨、風…屋外バイトの敵に自己防衛を
工事現場でのアルバイト。晴れていれば砂ぼこりが舞い、雨が降れば傘もさせないので全身ずぶ濡れ。会社から防寒具や防滴のウェアが支給される場合もあるが、他にも自分を守るためにそろえておきたいものがあるはず。たとえば車の通りの多い場所でのバイト。駐車場管理や料金収集係など自動車の排ガスの中で1日過ごすためにマスクをしたり、コンタクトレンズをしながら屋外の土木作業に従事する場合には防塵のゴーグルなど、購入しておくとよい。その他、炎天下に耐えられるようタオルや水、とくに頭や首部分を直射日光にさらすことは日射病のもと。自分で防ぐように工夫しよう

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新人バイトの指導は、最初から丁寧に
自分は慣れていて当たり前だと思っていても、新人バイトにとっては全く新しい世界です。新人アルバイトが入ってきたら、自分の目線ではなく、「何も知らない」ということを念頭において、丁寧に指導してあげよう。最初に丁寧に指導してあげると、後々スムーズに仕事を進めることができます。ただし馴れ合いにならないように注意。叱るべきときにはきっちり叱ることも大切です。

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野球場やコンサートの警備員。気をつけるべきことは?
思わぬ有名人の歌が聞けるなど、結構オイシイアルバイト。しかし、何より大切なのは、熱狂的なファンから、しっかり出演者を守ること、観客の方の安全を守ることです。常に、観客の動向などを把握し、興奮したファンがステージに上がってしまった、なんてことがないようにしましょう。

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工場の組み立てライン。寝不足が事故を招くこともあります
前日遅くまで友人と飲んでいてで寝不足―ちょっとしたことが思わぬ大事故を招くことがあります。特に集中力が切れやすい、工場の組み立てラインなど、集中力の低下によって、命に関わる事故が起こってしまうこともあります。なるべく規則正しい生活を心がけ、バイトがある前の日は早く寝るようにしましょう。

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郵便配達のアルバイトで気をつけるべきこと
配達先の場所がわからない家は、わかるまで調べてお届けしよう。適当に「この辺りかな?」なんてお届けしてしまうのは、言語道断。郵便物にはあて先人に開封してもらいたい親展書類などもあるので、「ここだろう」なんてとんでもない!繁忙期である、年賀状なども、配達先をミスしないように細心の注意を払おう。

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「取り扱い注意」じゃない荷物も丁寧に!
配達や梱包作業では、割れ物の取り扱いには万全の注意が必要。箱には「取り扱い注意」を促すシールがはられているケースもある。でも、取り扱い注意といわれていないからといってぞんざいに扱っていいわけではないので注意。 また、お客様に手渡すときには両手で渡すこと。お客様にとっては大切なものが入っていることもあります。片手でぞんざいに扱われると、お客様はいい思いをしないもの。いつも相手の気持ちに立って行動しよう!

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バイク便や宅配、雨で濡れた服はきちんと拭いてお届けに!
雨の日だからこそニーズの高い「フードデリバリー」や急ぎの書類を届ける「バイク便」。書類を濡らさないのは当然。それでもあなたのジャケットやズボンはびしょ濡れということもあるはずです。そんなとき、ジャケットのすそから雨が滴り落ちたままオフィスに入るのは失礼。せっかく濡らさないように運んだ大切な書類を、手渡しするその時に濡らしてしまうかも。さっとふけるように大き目のタオルを携行するなど、準備しておこう。

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しまった、駐車場でこすってしまった!
配達や営業の仕事で車を運転する場合、事故は絶対に避けたい。でも狭い駐車場でこすってしまうようなことは起こりうる話。もし他人の車にキズを着けた場合、小さなキズだからっといってほったらかしにしてはいけない。次の仕事がある場合でも、そのまま逃れようとするのはダメ。駐車場係員がいれば伝言を残したり、管理会社の電話番号があれば連絡をしよう。 上司への連絡も必須。最低限でも連絡先を書いたメモを残すなど、車の持ち主があなたやあなたの会社に連絡がつくように配慮しよう。

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仕事で掛かって来た電話の場合、車の運転中でもOK?
ダメです。自分が掛けたわけではないから…なんて言い訳は通用しません。どんな理由であれ、運転中の携帯電話の使用は法律違反です。電話をするときは、必ず、停車することを守りましょう。

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自転車での配達中、携帯電話はOK?
やめましょう。周りから見ると、非常に危険な行為で、人を巻き込んでしまった場合、死に至る危険もあります。必ず止まってから電話するようにしましょう。

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現場仕事って、キツイけどその日だけ働いておわり??
たしかに短期募集の場合には季節、天候を問わずに屋外で1日中力仕事。肉体的にきつい仕事でも、継続して働いてなれてくれば、重機などの免許取得を目指すチャンスにつながるかもしれません。 短期でガッツリ、資格にも繋がっていると思えば、美味しい仕事かもしれません。

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引越スタッフには、丁寧さの他にスピードも求められます。
お客様の大切な家具や食器などを壊さずに運ぶことは何よりも大切なことです。チームワークよく、決められた時間内でてきぱきとこなさなければいけません。 また、配送に使う車の多くは路上に駐車することになります。路上に大きなトラックを停めることで事故を誘発しないように、運転手以外のスタッフが誘導にまわるなど、気をきかせよう。 近年はマンションやアパートなどの集合住宅が多く、搬入の際には建物に傷つけないように通路やエレベーターなどの共用施設に養生を施します。決して見栄えのいいものでもないし、他の居住者には目障りにも感じられるおそれがありますので、できるだけ短時間で終わらせるように心掛けましょう。

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常にキレイな靴下を!
引越など、大型の家具などを運ぶ配送業の場合、お客様の家に上がることもしばしば。特に、新生活が始まるキレイな家に、汚い靴下で上がられると不快に思われることも。靴下はキレイなものを履くように心掛けよう!

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引越、配送…駐車の際には事故を誘発しないような配慮をしよう
大きな車が路肩に止まっている場合、他の車の通行を妨げたり、その影から子どもや自転車が飛び出してきて人身事故につながることもあります。また、停車をする場合はミラーをたたもう。それから、引越のように一定時間、継続して時間車を駐車する場合にはコーンを立てるなどの配慮が必要。会社でルールがあればそれに従おう。面倒だからといって決まりを守らなかったがために事故が起こってからでは遅いからです。

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ドライバー助手のお仕事。上手く行くコツは何?
次の目的地までの道順を調べて教えたり、停車の際にはトラックから下りて周囲の交通を確認して停車場所まで誘導したり、ドライバーが何を欲しているのかを先読みして動こう。 また、積荷をほどく際には、重い荷物を率先して運ぶ、運転中は話し相手になるなど、気配りが必要です。何気なく運転しているようでも、時間を気にしながら運転するドライバーの仕事は結構きついものです。 ふたりで一日中同じ車で仕事をするわけですから、同乗するのはドライバーさんなのか、好みを知って接することも上手く仕事を進めるコツかもしれません。

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仕事の駐車違反は許される!?
仕事中だから駐車違反は許される…という法律はありません。駐車違反にはくれぐれも注意しましょう。配送ドライバーの仕事なら、駐車スペースがない場所での対処方法などをバイト先の先輩に前もってアドバイスをしてもらいましょう!

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建設現場で、急に契約にない危険な仕事を頼まれた!
その場で、危険な仕事の契約をしていないことをきちんと伝えましょう。その上で聞き入れてもらえない場合は、会社の責任者、それでも解決しない場合は派遣元などに連絡をしましょう。「資格がないのに作業をしてしまった」「なれない仕事で失敗してケガをしてしまった」などという大きなトラブルを防ぐためにも、はっきりと申し出ることが大事。

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別に事故が起きたわけじゃないのに、親方に怒鳴られた!
本来、リラックスしたいからこそ行きたい場所。もし隣で赤ちゃんが泣きっぱなしでは、他のお客様が心地よく過ごせないことにつながる可能性があります。 完全個室で防音もされているお店であれば赤ちゃんや小さなお子さんをお連れのお客様にもご来店いただけると思いますが、他のお客様と並んで施術を受けるようなお店の場合、やはりお断りしたほうが賢明かもしれません。 お店の方針を確認してから対応しましょう。

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工事や建築現場、使用した道具は、最後に全部確認をしよう
朝、工事現場につくと小さな工具を用意することはもちろん、工作機械を使うために電気を引いたり、様々な材料や塗料、薬品などを現場に次々と配置するでしょう。ただ、1日終わるときには一つも残さずに整理して帰らなければいけません。小さな工具でも凶器になったり、塗料や薬剤は飲み込んでしまうと有害な場合もあります。現場責任者が最終チェックをするなどの決まりがあると思いますが、バイトのあなたも終わったからといっていそいそと帰り支度を始めずに、整理・確認作業を手伝うように心掛けよう。

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建築現場でのアルバイト。雨が降ったらお休みなの?
お休みではありません。屋根が出来ていれば雨に打たれることもありませんし、現場以外でも、部品を作ったり、木を削ったりと、できる作業はたくさんあります。雨が降っても即休み、というわけではありません。

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建築・土木現場でのアルバイトマナー
「1年目は掃除しかさせてもらえない」などということもありうる厳しい世界が大工さんの日常。安全に仕事をするには時間を守ること、工具や材料の管理を怠らないことは基本です。どんな職場でも当たり前だけど、建築・工事現場ではちょっとしたミスが事故につながるおそれがあるのでとくに注意。

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汚れたままでお店には入らない!
1日中、頑張って工事現場で働いたあとの仲間との夕飯は格別な美味しさ!でも、作業をしたままで泥だらけの作業靴や作業着のままお店に入るのはNG。 ゆっくり体を休めたいのはわかりますが、清潔さが重要な飲食店や、他のお客様もいることも考えれば着替えをするなどの配慮が必要。 お店に入るときには、靴の泥などは必ず落としてから入店するようにしよう。
工事現場のアルバイトでドロドロに汚れてしまった!電車で帰るときどうする?
こんなときのために、シゴトが終わったら簡単に着替えられるような服を用意しておきましょう。ちょっと着替えれば、周りの目を気にせず帰りの電車に乗ることもできますし、気兼ねせずに椅子に座るということもOKです。

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デパートやショッピングセンターの店内改装の仕事で気をつけることは?
店舗の入れ替えや、季節によるリニューアルにより店舗の間取りを替えることがあります。最近は年中無休や閉店時間が遅いケースも多いため、その分営業時間に工事をする場合もある。 深夜の閉店後の作業ならよいが、もし日中だったら? 改修工事部分はシートで覆われることになるが、その中から大声や機械を使う大きな音が漏れてしまうと、買い物を楽しんでいるお客さんはがっかり。また、作業着のまま店舗部分に出てしまうのもNG。あくまで裏方であることを意識しておくとよいでしょう。

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