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バイトするなら知っておきたい 常識&トラブル対処法

常識人気5職種、絶対はずせない25の常識 職種販売(アパレル・雑貨など)

常識&トラブル対処法 身だしなみ  

長く伸びたツメ、ネイルアートはダメ?
お客様に商品を出すときやおつりを渡す瞬間、お客様はあなたの手元を見るはずです。特に飲食店ではツメはきちんと手入れをして、常に清潔に保つこと。また、派手な服装が合わない教育系のバイトなどでも、ネイルアートは控えた方が無難。

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「服装自由」っていうから、高校の制服で働いてもいい?
業務に支障がない限り理屈の上では問題ありませんが、制服がふさわしいかどうか考えましょう。たとえば荷物の上げ下げで制服が汚れてしまうようなお仕事では、制服はふさわしくないでしょう。また、制服にはエンブレムやボタンなどであなたがどこの学校に通っているのかを表しているものです。あくまでアルバイト中はそのお店や会社で働いていますので、学校の制服はふさわしいとはいえません。 少なくとも上着は脱ぐなど、場をわきまえた服装を心掛けましょう。

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出勤通路が、お客様と共有の通路の場合…
スタッフ専用の裏口・通路がなく、お客様がいる販売スペースを横切って、出勤するお店の場合、勤務開始前でもお店の人と見られていることを忘れずに。 着替えて接客を始めたときからではなく、常にお客様にマイナスの印象を与えないようにしましょう。

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接客系では、休憩時間のタバコも慎みたい。
仕事の合間の一服、美味しいのはわかります。ただ、接客系では、そのタバコの臭いが致命傷になることがあります。レストランはもちろん、パン屋さん、ブティック、休憩時間のタバコの臭いが洋服や髪にしみこんで、料理やお店の雰囲気を台無しにしてしまうことも。接客をする場合にはできるだけタバコは慎みましょう。

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仕事中にジブンの携帯電話や携帯メールは使わないこと
バイト先から支給されるユニホームは、お客様や社外の人が見れば一目でお店や会社がわかります。そのユニフォームをだらしなく着るというのはお店や会社の印象を悪くするおそれがあるということを意識しましょう。上着のボタンはしっかり留める、帽子を極端に目深にかぶったり頭の上に載せるだけだったりするなど、「だらしがない」と思われることのないように気をつけましょう。

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お客様の忘れ物、「あ、この傘いいかも」。でもジブンのものじゃない!
お客様がつい携帯電話やコート、傘などを忘れて帰ってしまうことはよくあること。中には高価なものもあるでしょうし、あなたが気にいったものがあるかもしれません。でも、忘れ物に気付いたら必ず店長や上司に報告し、きちんとお客様の手に戻るようにしておこう。うっかり傘を忘れた日に雨が降って、お客さまの傘を拝借・・・・・・なんてことがないようにしましょう。

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ちょっとしたスキマ時間こそ、気をつけて!
お店で少し時間が空いたとき、つい手持ち無沙汰になります。そんなとき壁に寄りかかって腕組みをしたり、イスに座り込んだりしてはいけません。接客をしていないときもあくまで仕事時間中。ふとやってくるお客様や、お店の前を通り過ぎるお客様に「何しているのかしら」などと思われることはしないこと!

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「これ、気にいったんだけど、ウエストがちょっときつくて…」とお客様にいわれたら、どう対応する?
もし自分のお店にワンサイズ大きな商品がない場合でも、系列店にはまだ在庫があるかもしれません。そんな時「他店の在庫を確認しお取り寄せできるか確認しますので、少々お待ちください」といえたら◎。また、万が一他店にもサイズがなくても、一生懸命他のお店まで探してくれたあなたに、お客様は好印象を持ってくれるはずですよ!

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「ちょっと、他のお店で試着してからでもいい?」といわれたら、どうする?
もしかしたら他のお店を見てから戻ってきてくれるかもしれません。「他のお店をご覧になってから、またお越しください!」と笑顔で送り出しましょう。あなたに対してもお店に対しても好印象を抱いてくれるはずです。

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「パンツのすその長さ、このくらいでいいですか?」だけでなく、いろいろな提案を
試着室で靴を脱いだ状態やお店の靴を履いてもらってチェックするだけではなく、「普段はかかとの高いブーツなどをお召しになりますか?」などとお客様に一歩あわせた質問ができれば◎。お客様の細かい好みにバッチリ対応することができます。

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スーパーやコンビニのアルバイト。袋に入れる順番を考えながらお会計!
食料品、洗剤、雑誌にアイス。何でも売ってるコンビニやスーパー。特に、コンビにでは店員のあなたが袋詰めをすることになります。そんなとき、つぶれたり型崩れをしやすいパンやフルーツを下に入れて、その上に牛乳パックを入れるようなことはしないように気をつけましょう。また、温めたお弁当とアイスクリームは別々の袋に入れる配慮も必要です。 スーパーでもお客様がどのような袋詰めをするのか考えながら、渡すビニール袋の数を考えよう。たとえば洗剤とお刺身を同じ袋にいれられたら、ちょっと嫌ですよね!

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商品を買ってくれたお客様が、他店の袋をたくさん抱えていたら?
「お手持ちの袋をひとつにまとめましょうか?」とひと言声をかけましょう。あなたのお店で買い物をして袋がさらに増えてしまえば、お客様はさらに大変なはず。そんなときあなたのお店の袋に買ったものを一まとめ、街を歩いてくれるわけですから、宣伝効果もアリ!

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お客様が異性の商品を買った場合の対応
父の日やクリスマス、バレンタインの時期なら女性が男性物の衣類や雑貨を買うことはよくあることでしょう。でも誕生日プレゼントや何かのお祝いは季節やイベントに関係なくあげるものです。「プレゼント用に包みましょうか?」とひとことたずねてみよう。

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同じ物をいくつも買っていただいたときに是非やりたい対応
同じものをたくさん購入していただいたとき、何かプレゼントにしようとしている可能性大! ひとつずつ別々の人に手渡しする可能性もあるので、「小さな手提げ袋もお買い上げの商品と同じ数だけご用意しょうか」と聞いてみよう。

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洋服店でのアルバイト。広げたシャツをたたんでくれているお客様を見つけたら…。
試着をしたり「これいいかも」と思って手にした商品をお客様がたたみながら棚に戻すのを見かけたら、 「たたみますので、他の商品をご覧ください」とひと言声をかけましょう。たたんでいただくよりも他の商品も見てもらえたほうがよいでしょう。これがきっかけでお客様と話が弾んで商品を買ってくれるかも!

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高いところにある本。手に取りたそうなお客様には素早くフォローしよう
書店でのアルバイト。高いところに置いてある本を取りたそうにしているお客様には、素早く「お取りしましょうか」とお声がけしましょう。また、代わりにとってあげてお渡しした際にも「お戻しになるときは、お声がけください」と笑顔で対応しよう。万が一脚立や踏み台に乗ったお客様が足を滑らせてケガでもしてしまったら大変です。

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小銭や千円札で、細かくなったおつりを返すときはひとこと添えて
レジのお札や硬貨が切れてしまい、100円玉9個でで900円のおつり、1000円札9枚でで9000円のおつり、なんていう対応を迫られるときがあると思います。 いきなりお渡しすると、驚かれてしまいますので、かならず「申し訳ございませんが、5000円札を切らしておりまして、1000円札でお返しさせていただいてもよろしいでしょうか」とひとこと事前に断ってからお渡ししましょう。そうすれば、トラブルの心配もありません!

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お店の商品を買ってもらえなくても、「ありがとうございました」のひとことを!
お店に入ってきていただいたからといって、必ずしも商品を買ってもらえるとは限りません。もしもいろいろと見ていただいた結果、お買い上げいただけなくても、お客様がお店を出るときには、「ありがとうございました。またお越しください」とお声がけしましょう。 実は、「ありがとうございました」といわれても、何も思わないものですが、言われなかった場合は「買わなかったから言わないのか」など、気になったりするものです。その日には買ってくれなくても、今度買物する時に「またのぞいてみようかな」と思わせるために、「ありがとうございました」と気持ちよく、お客様をお見送りしましょう。

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アパレルや雑貨店で、アイスクリームを食べながらお客様が入店してきた!どうする?
飲食物持ち込み禁止なのに・・・。大切な商品が汚れてしまったり他のお客様とぶつかって汚してしまったり・・・。禁止されていることはお店のためにも他のお客様のためにもきちんと注意をしましょう。肝心なのは、そんなときでも「お客様、大変申し訳ございませんが、当店では飲食物の持ち込みはご遠慮いただいております」とあくまでソフトにお願いしましょう。決してつっけんどんにならないように心がけましょう。

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「これ、1週間前に買ったら、汚れていたんだけど! 交換してくれない?」といわれたとき、どうする?
お店によって、返品を受け付けるかどうかが異なるでしょう。また、セール品は交換や返品ができないケースもあるでしょう。事前に確認をするか上司に相談をしよう。あなたの対応とお店の対応とが異なると、お客様の信頼を失う可能性もあります。 事情はどうであれ、交換に来たお客様は不機嫌なものです。火に油を注ぐことのないよう、丁寧に対応をしたり交換に関するお店の規則をきちんと説明しよう。下着やピアスいなど、体に直接触れる商品は衛生上交換が難しいので、事前に交換できないことを了承してもらっておくのも手でしょう。もし怒りが収まらないようなら店長や上司を呼んで対応しよう。

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値段のゼロを一つ勘違いしてして、レジに来てしまったお客様への対応
3千円だと思ってよくよく値段を確かめたら3万円だった!ということありませんか。もしお客様がレジで気付かれた場合、笑ったりせずに、「こちら、お戻ししておきますよ」と、丁寧に対応しましょう。人によっては、恥ずかしさのあまりに怒ってしまったり、「さっき3千円っていったわ!」なんて怒る方もいるかもしれません。こんなやり取りが他のお客様や同僚の店員に周りにも伝わってしまい、お客様が失笑を買うことがないよう、あまり大きな声でなくそっと対応してあげましょう。

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人気の映画館やパン屋さん。列の割り込みにはこう対処しよう
映画館やアミューズメントパーク、人気のスイーツのお店にも行列ができるもの。 列ができ始めたら整理するのも大切な仕事です。ただ、並ぶということはお客様にとって、結構な負担です。そんなとき列を割り込もうとする人がいるとき、どう対応しますか。並んでいる人も「ひとりくらいなら…」と思いつつも、「並んでるんですけど」のひと言が言いづらくイライラしているはず。 スタッフであるあなたは、見て見ぬふりをしてはいけません。「現在並んでお待ちいただいておりますので、最後尾からお並びくださいますようお願いいたします」と、ひとこと。腕をつかんだり荒々しい言葉で言うのはご法度ですよ!

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棚から商品が落ちている!すぐに対応しよう。
コンビニやスーパーはもちろん、書店でも洋服店でも、多くの商品が陳列されているお店ではお客様が手に取ったあと、もともとあった場所と違う場所に戻されていたり、高く積まれた洋服が床に落ちてしまっていることも。 もし自分の担当がレジであったり担当区分でなくても、気がついたらきちんと棚に戻そう
パン屋さんでのアルバイト。犬を連れて入店してきたお客様にどう対応する?
最近、小型犬が大流行。家族の一員として大切に育てられているのが、他人からも見てとれます。 しかし、家族の一員とはいえ、動物をパン屋さんや飲食店に持ち込むのは、マナー違反。毛が飛ぶなど、他のお客様が不快な思いをされてしまいます。 ここははっきりと、「申し訳ございませんが、当店は動物の入店をお断りさせていただいております」とやんわりと、お願いしましょう。 また地域柄、犬を連れてくるお客様が多く、そういった人々が重要な顧客ターゲットであれば、責任者である上司に、犬の待機場所を外に作るなどの提案をしてみてはいかがでしょうか。

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スーパーのカゴを持って帰るお客様を発見。これって、タダだからいいんだっけ?
その場で注意しましょう。厳密には、盗んでいるといってもよいでしょう。ビニール袋がもらえない、また来た時に使う、など言われても、丁寧にお断りしましょう。あくまでも、店内でお使いいただくためのスーパーの備品であることを忘れずに。

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