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バイトするなら知っておきたい 常識&トラブル対処法

職種から探す

いつも笑顔で気持ちよく。お客様と接する仕事 接客系

ファーストフード、居酒屋、カフェ、レストラン、コンビニ、スーパー

アパレル、雑貨、サンプリング、テーマパーク、映画館スタッフなど

常識

キホン初めてのバイトでも、このくらいはおさえておこう!

飲食系必須!こまめに、丁寧に手を洗うこと。
鳥インフルエンザに、SARS、ノロウィルスと毎年のように新しい病原菌が流行しニュースになってしまう昨今。これらを予防するには、どうすればいいのか。ひとたびこれらの病原菌が疑われると保健所やお店丸ごと巻き込んだ大騒ぎになります。トラブルを防ぐためにまずできることは、こまめに手を洗うこと。殺菌効果のある石鹸なら、手についたばい菌の大部分を取り除くことができます。

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制服はこまめに洗うこと!
たとえばおいしいと評判のパン屋さん。パンのいい香がする店内でプーンと汗臭い匂いが・・・・・・。本人は気づいていないけど、エプロンや制服などが汗臭いことはありませんか?一気にパンの味が変わってしまうような気がします。 毎日洗濯しにくいのは分かりますが、屋内でのデスクワークでも意外と汗をかいているものです。特に飲食業の制服はこまめに洗濯をして清潔に保つことを心がけましょう!

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お客様に見えないから、エプロン汚いままでいいかな・・・・・・は×!!!
キッチンスタッフでお客様と接する機会が少ないとしても、忙しいときにはホールスタッフのサポートでお客様の目に触れることもあるかもしれません。食品を扱うだけに、いつもキレイな服装を心がけましょう。

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接客でもキッチンでも、仕事中は髪を触らないこと!
頭をボリボリかきながら、「ラーメンお待たせしました~!」なんて、お客さまへの直接的な接客はもってのほか。裏方のキッチンでも、髪をかき上げたり手ぐしで整えるのはNG。お客様の目にはきちんと接客をしてくれないという印象を与えてしまうし、何よりも不潔。裏方であっても料理に髪の毛が入ってしまったらタイヘンです。気をつけましょう。

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出勤通路が、お客様と共有の場合
スタッフ専用の裏口・通路がなく、お客様がいる販売スペースを横切って、出勤するお店の場合、勤務開始前でもお店の人と見られていることを忘れずに。 着替えて接客を始めたときからではなく、常にお客様にマイナスの印象を与えないようにしましょう。

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お金をもらって働く、という自覚を持とう
初めてのアルバイト。なんだか、家の手伝いの延長のような気がしてしまったり…。お金をもらう以上は、価値を生み出すプロフェッショナルであるという自覚を持ちましょう。バイトであろうと、社員であろうと、外部から見れは、同じ会社の一員。しっかり働く人としての自覚を持とう。「バイトだから」という言い訳は通用しません。

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数分の電車の遅れは、遅刻と認められない。
電車やバスでバイトに行く場合、気になるのがダイヤの遅れ。30分、1時間も事故などによって運行が停止している場合は仕方ないとしても、数分遅れた程度では遅刻とはならないと肝に銘じること。 バイト開始直前に仕事場に着くのでは準備ができないし、数分の遅れでも同僚にもお客様にも迷惑をかけてしまう。なお、遅れる場合はすぐに電話で連絡をするようにしよう。

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ゴミが落ちているのを見かけたら直ぐに行動!
オフィスやお店でも、床にゴミが落ちていることはよくあるはずです。オフィスなら使用済みの付箋やクリップ、ファミレスやファーストフードなら、ナプキンやおしぼりの袋など。オフィスによくあるクリップの落し物も、小さくてもきっちり管理をしなければいけないし、バイト先以外のお客様が出入りするお店にゴミが落ちていると、後から来たお客様が不快な思いをすることも。気付いたらきちんと拾っておきましょう。

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勝手に休憩しないこと
「お客様も来ないし、どうしよう。暇だなぁ…」なんて時ありますよね。こんなとき休憩を取りたいものですが、気をつけたいのは一言上司に報告しておくこと。急にお客様が来ることもあるりますから「あれ、どこに行っているんだろう??」なんて事にならないように! そもそもバイト時間中だということも忘れずに。

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バイト仲間の電話番号、別の友達に教えてもいいの?
たとえば、バイト先の飲み会で「あの大学生のアルバイト、●●さんの携帯番号教えてくれよ」と頼まれる場合。たとえ電話番号を知っていても、本人の了解を取らずに勝手に伝えてはいけません。「同じ職場ならいいだろう」と軽い気持ちで、他人の個人情報を教えてはいけません。

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接客系では、休憩時間のタバコも慎みたい。
仕事の合間の一服、美味しいのはわかります。ただ、接客系では、そのタバコの臭いが致命傷になることがあります。レストランはもちろん、パン屋さん、ブティック、休憩時間のタバコの臭いが洋服や髪にしみこんで、料理やお店の雰囲気を台無しにしてしまうことも。接客をする場合にはできるだけタバコは慎みましょう。

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お客様の忘れ物、「あ、この傘いいかも」。でもジブンのものじゃない!
お客様がつい携帯電話やコート、傘などを忘れて帰ってしまうことはよくあること。中には高価なものもあるでしょうし、あなたが気にいったものがあるかもしれません。でも、忘れ物に気付いたら必ず店長や上司に報告し、きちんとお客様の手に戻るようにしておこう。うっかり傘を忘れた日に雨が降って、お客さまの傘を拝借・・・・・・なんてことがないようにしましょう。

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財布もケータイも忘れた。「取りに帰るので、遅刻します!」に気をつけて!
何から何まで忘れてしまったがために、電車にも乗れずアルバイト先に出社できないようでは困りもの。 でも、仕事は友達と遊びに行く場合と同じ感覚では失格です。財布や名刺入れなどシゴトで必要なアイテムは忘れないように出かける前にチェックするクセをつけよう。体調が急に悪くなったり、電車が遅れるなど、やむを得ない理由で遅れることはありうる話ですが、注意を払えばあらかじめ防げる理由で仕事に遅れることのないように気をつけましょう。

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お客様が途切れた瞬間、バイト仲間と雑談!?
アパレルや雑貨のお店など、バイト中にお客様の足が途絶える瞬間はあるもの。そんなとき、ついレジカウンターの中でバイト仲間とおしゃべりをしてしまうことも…。でもお客様がいつお店に来るかわかりません。お客様がいないときでも商品のレイアウトやプライスカードがOKかどうか、ホコリやゴミが落ちていないかなど、お客様がいないと気にできる仕事を自分から探して取り組むことも大事。

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ビラ配りのアルバイト。なかなか受け取ってもらえず、山ほど手元に残ったらどうする?
ティッシュなら使い道があるからという理由で喜んで受け取ってくれる人もいるものの、ビラになるとなかなか受け取ってくれる人がいない場合も。 手元には配らなければいけないビラが山ほど残っている・・・。そうなるとつい「まとめて渡しちゃえ」、なんて気持ちになるかもしれません。でも、これは絶対にダメです。 ビラを配る仕事は「ひとりでも多くの人に、お店やそのサービスを知ってもらい来店してもらうこと」が大事。同じ人3枚渡して捨てられてしまったら…。お店の一員として働いているという意識を持ってキッチリ仕事をこなそう。

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販売の接客中のどが渇いたから、飲み物を飲みたい!
販売などのアルバイト中、どうしても喉が渇いてしまうってことありますよね。ここで大切なのは、お客様の前で飲み物を口にしないこと。ましてや立ち飲みなんて絶対にNG。お店のイメージダウンにつながるおそれがあります。 飲み物を口にするときには、お客様の目の届かない場所に移動する必要があります。それぞれの職場に決まりごとがあるかと思いますので、前もって確認しておきましょう。

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スーパーやコンビニのレジ。袋に入れる順番を考えながらお会計!
食料品、洗剤、雑誌にアイス。何でも売ってるコンビニやスーパー。特に、コンビにでは店員のあなたが袋詰めをすることになります。そんなとき、つぶれたり型崩れをしやすいパンやフルーツを下に入れて、その上に牛乳パックを入れるようなことはしないように気をつけましょう。また、温めたお弁当とアイスクリームは別々の袋に入れる配慮も必要です。 スーパーでもお客様がどのような袋詰めをするのか考えながら、渡すビニール袋の数を考えよう。たとえば洗剤とお刺身を同じ袋にいれられたら、ちょっと嫌ですよね!

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会社のものは会社のもの
職種によってはシゴト用に携帯電話が支給されることもあったり、美容室などには最新号の雑誌が置かれていることも。でも、それはあくまで仕事上必要だったり、お客様のためのもの。私用電話にバイト先の携帯電話を使ってはいけないし、備品や文房具などを勝手に持ち帰ってはいけません!

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39度の高熱が続いている…でもバイト代ほしいからどうしても行かなきゃ!
高熱が続き、ツライときはきちんとバイト先に連絡をして休むこと。バイト先にカゼを蔓延させたり、高熱で集中力を欠いて思わぬミスをしてお客様に迷惑をかけてしまうこともあるからです。そんなときのために自分の仕事を代行してもらえるようにバイト仲間と日ごろからコミュニケーションを取り合うなど、お互いにサポートしあえる環境づくりも大切。風邪を引いたらしっかり休んで、できる限り早く復帰できるように体調を整えることも仕事をする上では大切です!

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「仕事が速い」ことがいいとは限らない!
仕事の中には、なるべく短い時間でてきぱきとこなさなければいけないものもありますが、必ずしもそうとは限りません。癒しを求めてバス用品を買いに来たり、崩れやすいケーキを扱うときにはスタッフがせかせかしていると雰囲気を壊したり大切な商品を傷めてしまうこともあります。 言葉遣いも同じ。速さがウリではない職場では、穏やかな口調でゆっくり丁寧に話しかけることも大切。オフィスワークでも、スピードではなく丁寧に間違いなく完成されることが求められる仕事もたくさん。あせらずに丁寧に仕事をしよう。

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飲食店の「ほりごたつ」は丁寧に掃除すること!
特に和食店や居酒屋を中心に椅子席やお座敷ではなく、ほりごたつ席を用意しているお店が多くあります。 もし前のお客様がうっかり落とした割り箸やお絞りの袋が足元に残されていると、後から来たお客様はがっかり。不潔に思えて料理の味やお店のイメージもダウン。 足元は見えにくいし暗いですが、気持ちよく食事をしてもらうためには、前のお客様のいた気配を完全に消し去ることが重要です。お客様が入れ替わるときに、あまりお待たせしないために急いで見落としてしまわないように。忙しいときこそ、丁寧に。

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飲食店では、お客様ごとにこまめにテーブルを拭くこと
たった、お米一粒でも、前のお客様が残した食べ物がテーブルについていると、後から来たお客さんは不潔な感じがしてしまい、食事の味も変わってしまうもの。次のお客様が座るまでに、必ず食器を片付けるのはもちろん、テーブルも隅々まで拭くように心掛けよう。

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身だしなみ普段の髪型や服装が、職場ではダメなことも。お客様には好印象を与えたい!

長く伸びたツメ、ネイルアートはダメ?
お客様に商品を出すときやおつりを渡す瞬間、お客様はあなたの手元を見るはずです。特に飲食店ではツメはきちんと手入れをして、常に清潔に保つこと。また、派手な服装が合わない教育系のバイトなどでも、ネイルアートは控えた方が無難。

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制服はこまめに洗うこと!
たとえばおいしいと評判のパン屋さん。パンのいい香がする店内でプーンと汗臭い匂いが・・・・・・。本人は気づいていないけど、エプロンや制服などが汗臭いことはありませんか?一気にパンの味が変わってしまうような気がします。 毎日洗濯しにくいのは分かりますが、屋内でのデスクワークでも意外と汗をかいているものです。特に飲食業の制服はこまめに洗濯をして清潔に保つことを心がけましょう!

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お客様に見えないから、エプロン汚いままでいいかな・・・・・・は×!!!
キッチンスタッフでお客様と接する機会が少ないとしても、忙しいときにはホールスタッフのサポートでお客様の目に触れることもあるかもしれません。食品を扱うだけに、いつもキレイな服装を心がけましょう。

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バイト先での靴、汚れていませんか?
飲食のバイトであれ、アパレルのバイトであれ、汚れた靴やスニーカー、履いていませんか。また、よく見るとかかとが完全に擦り減ってしまい、左右高さの違う靴やハイヒール。どんなにファッションが決まっていても、これではだらしない印象しか残りません。きちんと修理をして手入れをしたいものです。 髪型やメイクだけではなく、靴もチェックしておきましょう。

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髪型自由といわれたらどする?
「髪形自由」とするバイト先も多いと思います。自由といえども、お店の雰囲気やお客様によってふさわしい髪型があります。ド派手な装飾をした髪型で飲食店に立てば清潔感に欠けると思われるおそれがあるし、年配のお客様が多いお店では違和感があります。

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「服装自由」っていうから、高校の制服で働いてもいい?
業務に支障がない限り理屈の上では問題ありませんが、制服がふさわしいかどうか考えましょう。たとえば荷物の上げ下げで制服が汚れてしまうようなお仕事では、制服はふさわしくないでしょう。また、制服にはエンブレムやボタンなどであなたがどこの学校に通っているのかを表しているものです。あくまでアルバイト中はそのお店や会社で働いていますので、学校の制服はふさわしいとはいえません。 少なくとも上着は脱ぐなど、場をわきまえた服装を心掛けましょう。

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髪型自由の飲食店。長い髪はこのままでもOK?
飲食店では、料理はもちろんお店の雰囲気も楽しみたいものです。相手に不快感を与えるおそれのある格好は極力慎みましょう。髪型自由でも、仕事中はゴムで縛って整えるなどの配慮は必要です。ぼさぼさだったり、頻繁に髪をかきあげたりするとお客様に不快感を与えてしまうおそれがありますので、注意をしましょう。

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制服貸与のバイト。着こなしはワタシ流でもOK?
バイト先から支給されるユニホームは、お客様や社外の人が見れば一目でお店や会社がわかります。そのユニフォームをだらしなく着るというのはお店や会社の印象を悪くするおそれがあるということを意識しましょう。上着のボタンはしっかり留める、帽子を極端に目深にかぶったり頭の上に載せるだけだったりするなど、「だらしがない」と思われることのないように気をつけましょう。

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結婚式場でのアルバイト、髪型にも気をつけて
ブライダルのアルバイト。フォーマルな場での仕事ですから、身だしなみに関する規則が定められていることが多いでしょう。制服と違って人それぞれ個性が出る髪型には気をつけましょう。清潔感のある髪型はもちろん、金髪などはNG。あなたの仕事が音響担当などで裏方メインであっても会場に出入りしたり廊下でお客様とすれ違う可能性がないとはいえません。

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アパレル店でのアルバイト。他店の洋服着て行ってもいいの?
基本的には働くお店の洋服がいいでしょう。とはいえ、初めてなら全て勤務先の洋服にそろえるのも金銭的に厳しいもの。どこのブランドか分からないようなものならばいいのか、それとも少ないながらも購入して着まわすのかなど工夫をするとよいでしょう。バイトを始める前に店長などに確認をするとよいでしょう。

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言葉づかい上司や仲間、お客様と話をするときには「友達とは違う」という意識を持とう!

「オレ、バイトなんでわからないんですけど」は社外には通用しません!
そもそも「オレ」とか、「なんですけど」という言葉遣い自体が適当ではありません。 しかし、今回最も問題なのは、「自分はバイトである=正社員のスタッフとは違う」という軽い意識です。お客様からすれば「お店の人」ということで区別はできません。もしもお客様の問い合わせに自分では判断できない、わからない場合は、「担当のものが状況を把握しておりますので、お待ちください」と断った上で、店長や先輩など、対応ができる人を呼んでこよう。

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「トイレ行って来ま~す」なんて、食事中のお客様の前で言ってない!?
お手洗いや、急ぎの私用で職場から離れるとき、同僚にひと声掛けてから…というのはキホンです。でも、「トイレに行ってきます」という何気ないひとことが飲食店では食事中のお客様に聞こえるのは、お客様にとっては気持ちのいいものではありません。小さい声で同僚に伝えるか、「3番行って来ま~す」のように、スタッフどうしでわかる暗号のようなものがあればいいですね。

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「今すぐ」とか、「まもなく」ってどのくらい??
レストランでもエステでも、お客様が商品を買ったりサービスを受ける場所では待ち時間はつき物。お客様も多少待つことは理解しているはずだけど、あまり長い時間待たされると「ちゃんと料理、作ってるのかな」とか、「私のこと、無視してるんじゃないの!!」のように不安を抱いてしまうことも。 あまりに長く待たせてしまうと、「まもなく準備できますので…」というひと言ではすまない事態に発展しかねません。 たとえば「お客様は2番目ですのでもう少しお待ちください」とか、パン屋さんなら「15:00ちょうどに焼きあがります!」のように具体的にいつ頃お客さんに対応できるのか伝えるのがコツです。

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お年寄りにはお年寄りのペースに合わせよう。
介護施設で働く人であれば、レストランでも美容室でも、お年寄りのお客様と接することがあるはず。メニューの文字が小さくて読めないことやあなたの声が聞き取れないことだってある。 そんなときはマニュアル的な対応をしていてはダメ! 大きな声でゆっくり説明をしたり、表現を変えたり、またメニューを指差し確認するなど、臨機応変に!

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小銭や千円札で、細かくなったおつりを返すときはひとこと添えて
レジのお札や硬貨が切れてしまい、100円玉9個でで900円のおつり、1000円札9枚でで9000円のおつり、なんていう対応を迫られるときがあると思います。 いきなりお渡しすると、驚かれてしまいますので、かならず「申し訳ございませんが、5000円札を切らしておりまして、1000円札でお返しさせていただいてもよろしいでしょうか」とひとこと事前に断ってからお渡ししましょう。そうすれば、トラブルの心配もありません!

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バイト先では、会う人みんなに挨拶をしましょう
バイト先での挨拶はキホン中のキホン。バイト先の仲間だけでなく、ビルの清掃なら、ビルを使っているひと、マンションの引越ではお客様以外の居住者などにも挨拶をしよう。また、飲食店では食材を届けてくれる業者の方もいる。自分が直接仕事をしない人でも率先して挨拶するように心がけよう。仕事がスムーズになりますよ。

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バイト先では、会う人みんなに挨拶をしましょう
バイト先での挨拶はキホン中のキホン。バイト先の仲間だけでなく、ビルの清掃なら、ビルを使っているひと、マンションの引越ではお客様以外の居住者などにも挨拶をしよう。また、飲食店では食材を届けてくれる業者の方もいる。自分が直接仕事をしない人でも率先して挨拶するように心がけよう。仕事がスムーズになりますよ。

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コミュニケーション

上司・同僚年齢層の違う人もいる職場だからこそ、意外なことに気をつけなきゃ

上司と食事に行く!テーブルでタバコを吸ってもOK?
まずは、上司がタバコを吸う場合。上司のテーブルに灰皿があるかどうかチェックしましょう。なければ、用意して上司がタバコを吸ったあとに、一言承諾を得てタバコを吸いましょう。 また、上司がタバコを吸わない場合は、本来吸わないほうが賢明でしょう。ただし、どうしても我慢できない場合には、「タバコを吸ってもよいでしょうか」とひとこと確認するか、お店の外で1本吸って戻ってくるようにしましょう。

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上司を呼び捨てにしてもいいとき
お客様からの電話。電話口の相手が話をしたいという上司、鈴木さんがいない場合どうしますか。「鈴木さんは今おりません」ではなく、「鈴木は今、外出しております」と答えましょう。自分の上司であっても、苗字だけの呼び捨てOK。

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メールは、会話より丁寧に!
すっかり便利なツールになったメール。素早く簡単に書いて送ってしまいがちだけど、相手の表情の見えないメールこそ、注意が必要です。御礼もお詫びもお願いごとも、普段の会話の倍ぐらいの気持ちを伝えるぐらいで、丁度いいぐらいでしょう。

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『今日は無礼講!』って、どういう意味!?
バイト先の飲み会で、「今日は無礼講!!」なんて店長が言ったら・・・・・・これはお互い気を遣いすぎずに本音で飲もうという意味です。仕事での堅苦しさを忘れて楽しくすごしましょう。ただし、羽目を外すのとは意味が違います。暴言を吐いたり暴れるなど、後日気まずい思いをすることのないように気をつけましょう。

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「なぜ、この仕事を頼まれたのか」を考えること!
店長からいろいろ頼まれる仕事。ひととおり仕事に慣れてきたら、単純にこなすだけではなく、「なぜ、この仕事を今お願いされるのか」をちょっとだけ考えてみましょう。たとえば居酒屋で多人数の座敷をキレイに片付けなければならないとき。あなたひとりだけではなく、何人かのスタッフで手分けをすることが大事。そこであなたがみんなを仕切る役割なら、どうすれば速やかに、キレイにかつ他のお客さんの迷惑にならずにできるかを考えて、てきぱきとあなたから指示を出してうまくこなせれば、将来仕事をする際にも役立ちます。

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年上の新人バイトがやってきた!どうする!?
バイト歴は自分の方が上。でも年齢は新人の方が上。こういった場合どうしますか。あなたは仕事の上では先輩、でも相手が年上であることは忘れないように。相手がいざというときに落ち着いた対応をしてくれたり、アドバイスをしてくれることもあるかもしれません。また、年下のあなたからのぞんざいな口のきき方によっては、仕事場の雰囲気を壊してしまう原因にもなります。

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失敗をしたら直ぐに報告すること
仕事上での失敗。出来れば上司に秘密にしたい… しかし、ここで一番大事なのは、上司に一刻も早くこのミスを報告すること。大きな事故になってしまう前に、最小限でミスを食い止めるには、この報告は欠かせません。ましてや、ミスを報告しなかったほうが、後々大目玉を食らいかねません。 失敗したら直ぐに上司に相談するように心がけましょう。

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苦手なバイト先の先輩、どう接する?
どこの職場でも苦手な先輩はいるものです。しかし、ココは職場。友人ではなく、あくまでも仕事、価値を生み出すパートナーとして、「スキ・キライ」という軸は一端はずして考えて見ましょう。先輩の期待通りの成果を出せているか、あなたのどんなところを信用してくれているのかなど冷静に考えてみましょう。まずは、信頼関係を気付くことが先決。スキ、キライ以外の軸がつかめると、気が楽になりますよ!

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予想外の仕事発生!残業するときのルールはこれ!
突然のトラブルや、予想外にたくさんのお客様が来てくれたときなど、いつもの勤務時間内に仕事が終わらなくなる、というのはよくあること。こういうときに大切なのは「●●の理由で30分ぐらい仕事が延びそうです」とあらかじめ上司に仕事の様子を連絡しておくこと。なぜ突然仕事が長引いたのかと、余計な心配をかけないように、こまめな連絡を心がけましょう。

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遅刻や欠勤の連絡はできるだけ早く!
電車の遅れで遅刻をしてしまう場合やカゼでどうしても休まなきゃいけない場合、当日のバイト開始時間よりも前にはわかるはず。事故で電車の運行が中止されて遅れてしまう場合でも、その場ですぐバイト先に連絡するようにしよう。バイト開始時間を過ぎてから店長から電話がかかってきた、なんてことのないように。

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「コピー30部とっといて」って言われたとき、どうする?
先輩から資料を手渡されてコピーをお願いされたとき「はい」と聞くだけでは足りない!!「カラーで出力するのか」「ホチキス留めはするのか」、はたまた「2in1」なのか、「両面コピーなのか」など、確認しなければいけないことはたくさんあります。もちろん、お願いする先輩が言葉足らずのときは、キッチリフォローしちゃいましょう。

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仕事仲間の間に飛び交う「略語」が恥ずかしい…
たとえばレストランでホールスタッフとキッチンスタッフがお客様の注文を伝える時に暗号のような言葉を使うことはよくあること。これは、なるべく早くスムーズにかつ間違えることなく仕事相手に意図を伝えるために不可欠な言葉。 慣れないうちは恥ずかしいが、ルールはルール。しっかりコミュニケーションをとろう。また、こうした略語が実は英単語だったりして、海外旅行にいったときに役立った!なんてこともありあすよ。

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上司に「新幹線のチケット買ってきて」っていわれ場合の気をつけるべきこと
上司が出張に行くから、新幹線のチケットを手配することになったら、何を気をつければよいでしょうか。 まず、日時や目的地などはもちろんですが、2人以上の場合、「分散可」という買い方ができます。移動中、車内でゆっくりするには、席が離れているほうがいいので、この分散可というチケットを手配しましょう。もしも、新幹線の中で打ち合わせをしたいという場合には、分散しないような席を手配してあげましょう。

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上司の仕事パターンを知って、あらかじめ自作のレストラン・リストを作っちゃおう
秘書として務める場合や、総務として上司のサポート業務をする場合、お客様のためにホテルの予約をしたり個室のあるレストランを予約するような仕事も多いでしょう。オフィスの近くのレストランや交通の便利な場所、地方のお客様のために新幹線停車駅の近くなど、予算やシチュエーションに合わせて使えるお店のリストを作っておくと便利。 自分の仕事も楽になるし、「気が利くね!!」と頼りにされること間違いなし!

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まとまった期間バイトを休むときは早めに知らせ、不在の間の引継ぎを
学校の試験や海外旅行、帰省など、1週間を超えてアルバイトができないときもあると思います。まずできるだけ早く、休みをもらいたいことを上司に伝えるようにしましょう。飛行機のチケットをすでに取ってしまって休めない! なんてことにならないように気をつけましょう。 また、自分が不在の間にバイト先に迷惑がかからないように、先輩や気のあう同僚に代わりに出勤してもらうなどの手はずも整えておきましょう。

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上司宛の電話を受けたときは?
相手の名前や会社名をしっかり聞き取り、メモを取りましょう。相手が「じゃぁ、また掛けなおします」といっても、「お急ぎでしたら●●(上司の名前)に連絡を取り、携帯電話から掛けなおさせましょうか?」や、「お電話を頂戴しましたこと、伝えておきます」などのひと言を添えましょう。

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昨晩彼氏にフラれた。それでも接客は笑顔で!
プライベートの出来事でどうにもこうにも、やる気の出ない日もあると思います。しかし、仕事は仕事と割り切って笑顔で乗り切りましょう。女優と思って笑顔で演じ、プライベートで失敗があってもバイトは上手く行きたいと肝に銘じ、あの手この手で乗りきりましょう。 落ち込んだまま仕事をしているときに限って、注意力が足りないためにミスを犯してしまったり、トラブルに巻き込まれてしまうことも。いつも同じ表情で仕事をすることはできないかもしれませんが、プライベートを引きずらないようにすることが大切です。

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バイト仲間は大切にしよう
仕事を一緒にしていれば、思わず仲間のことを愚痴りたくなることもあるはず。しかし、こういった軽い愚痴が仲間割れを引き起こし、仕事に支障が出ることも。気持ちよく働くためにも、仕事仲間は大切にすること!

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メールは送る前にしっかり読み返そう。
メールは一度送ると、取り戻せません。送信ボタンを押す前に相手の気持ちになってしっかり読み返しましょう。とくに怒って興奮しているときなど、後々考えると失敗したな、と思うこともあるかもしれません。便利なツールだけに、慎重に使おう。

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気持ちよくバイト仲間に手伝ってもらうとき
自分の頭では仕事内容を理解していても、人には詳しく言葉で説明しなければ伝わりません。内容を整理して明確に説明し、感謝の気持ちを言葉にしましょう。きちんと感謝の気持ちを表すことで、次回もまた気持ちよく手伝ってもらえるものです。

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アルバイトを応募するときの電話。まず最初のひとことは?
まずば、まだアルバイトを応募しているかどうかの確認が必要。「マイナビバイトで御社の求人を拝見して、電話をさせていただきました●●と申します。担当の方お願いできますでしょうか」と担当の方に代わっていただき、まだ1,応募が可能か、2,面接にいつうかがえばよいか、3,持ち物を確認しよう。 電話を切るときには「では●月●日●時におうかがいいたします。どうぞよろしくお願いいたします」といって、相手が電話を切ってから受話器を置きましょう。

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経験者の募集。「未経験だけどどうしてもやりたい!」こんなときどうする?
経験者の募集だけど、どうしてもこの仕事がしたい!そんな時、あきらめていませんか。 例え未経験でも、熱意を買って採用してくれる場合もあります。最初の電話で「未経験なのですが、どうしても●●の仕事をしたいと思って折、一度面接をお願いできませんでしょうか」と、ダメ元で電話してみましょう。新たなチャンスがつかめるかもしれません。

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採用面接での志望動機。NGワードはこれ!
「仕事が楽で早く終わりそうだし、簡単そうだったので…」、これでは最初からやる気がないのかと思われてしまいます。「また、御社の事業に魅力を感じました」というのも、どの部分にどんな魅力を感じて応募してきたのかがまったく不明。不器用でもいいから、自分の言葉で「なぜ、このアルバイトをしたいのか」をしっかり話そう。

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面接時間に間に合わない!こんなときどうする!?
面接時間の10分前には到着するようにしたいもの。でも、予想外の交通機関の乱れや、初めての場所で道に迷ってしまって、面接時間に間に合わないと言うこともあるでしょう。そんな時は落ち着いてすぐに面接先に電話すること。連絡もしないで遅刻をするのは、もってのほか、「電車が遅れておりまして、申し訳ありませんが10分ほど遅れてしまいます」など、具体的な到着目安をなるべく早く連絡しておこう。

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仕事を辞めるときのマナー
アルバイトを辞めるとき、いつ申し出るのがいいと思いますか。できれば、2ヶ月前、遅くとも1ヶ月前には申し出ましょう。後任のアルバイトを採用する時間や同僚への引継ぎも必要ですので、早め早めに伝えること。「辞めるって言いづらいから」とずるずると引き延ばして突然やめてしまうことのないようにしましょう。

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アルバイト仲間との楽しいランチタイム。気をつけることは…。
仲間との楽しいランチタイム。職場の情報交換や、悩み相談と、いろいろ話題はつきません。でもちょっと待ってください。食事をしているのは、上司や同じ会社の人も結構周りにいるはずです。噂話が思わぬトラブルを招くこともあります。「壁に耳あり、障子に目あり」ランチタイムの話題には気をつけましょう。

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OFFのときでも仕事場の話しは謹みましょう。
バイトをしていれば当然不満もたまるもの。バイト仲間と食事中や電車の中で仕事のグチを話したところ、思わぬ人が聞いているかもしれません。バイト先の会社の機密事項や、グチが悪口にとられて思わぬトラブルを招く場合もあります。外で職場の話をするときには気をつけましょう。社外の人が聞いているかもしれません。あなたのひと言で会社やお店の信用が落ちてしまうようなことがないように。

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仕事のスケジュールはメモしておこう!
バイトの曜日がいつもバラバラ!。また、定時勤務の人でも開店前に臨時の打ち合わせをしたり残業をする日も。イレギュラーなケースはあらかじめメモしておけば、すっぽかして友達と飲みに行ってしまう…なんてことも防げます。

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なんでもメモするクセをつけよう
打ち合わせの時はもちろん、ちょっと先輩に呼ばれたとき、初めての対応を頼まれたとき、複雑なレジの使い方や接客のコツを教えてもらった時など、教わったことはメモをして残しておこう。いちいち「あれ、どういうことでしたっけ?」なんて、何でも聞いてしまうこともないし、それで怒られることもない。

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電話番号表などの個人情報はもちださない!
電話番号や住所や氏名など、個人が特定できる情報をバイト先以外に知られてしまうのはダメ。ショップなどでお客様にポイントカードなどを発行する際に住所などを記入してもらうケースもあるはず。こうした情報も絶対に持ち出さないこと! 個人情報の保管方法は会社やお店ごとに決まりがあるはずです。「申込書1枚だから…」などと軽く扱うことのないように。

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仲のいいバイト仲間で名簿を作りたい…これってNG!?
仲の良い友達どうしで電話番号やメアドを交換するのは自由ですが、名簿やメンバーが一覧できるものとなると、グループの中には住んでいるところや携帯電話の番号を多くの人に知られたくない人もいるものです。勝手に作ってしまうことのないように。昨今、個人情報の流出や、知らないうちに名簿が悪用されるなど良くあることです。 他人の電話番号やメールアドレスの扱いはくれぐれも慎重に、気をつけましょう。

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バイト先では、会う人みんなに挨拶をしましょう
バイト先での挨拶はキホン中のキホン。バイト先の仲間だけでなく、ビルの清掃なら、ビルを使っているひと、マンションの引越ではお客様以外の居住者などにも挨拶をしよう。また、飲食店では食材を届けてくれる業者の方もいる。自分が直接仕事をしない人でも率先して挨拶するように心がけよう。仕事がスムーズになりますよ。

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新人バイトの指導は、最初から丁寧に
自分は慣れていて当たり前だと思っていても、新人バイトにとっては全く新しい世界です。新人アルバイトが入ってきたら、自分の目線ではなく、「何も知らない」ということを念頭において、丁寧に指導してあげよう。最初に丁寧に指導してあげると、後々スムーズに仕事を進めることができます。ただし馴れ合いにならないように注意。叱るべきときにはきっちり叱ることも大切です。

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会議に出たら、議事録を取るようにしましょう。
アルバイトのスタッフのあなたが会議に出席することもあります。 もちろん、あなたから積極的な発言を期待している場合もありますが、そうでない場合でも率先して裏方の役目を果たしましょう。机や椅子の配列をアレンジしたり、ホワイトボードの準備、マイクの準備など。場合によっては議事録までとることが必要かもしれません。 議事録の内容が、今後シゴトするときに、迅速に動くための欠かせない情報になるかもしれません。

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お客様電話や来客への対応をすることも。あなたの印象が、バイト先の印象を決めることも!

デパートでのチョコレート販売。他店と、どうやって差別化できますか?
最近、高級スイーツが注目される中、特にチョコレートは人気のあるお菓子。デパートではたくさんのチョコレート店が並んでいますが、自分のお店のチョコレートの味を、自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。ただ「おいしい」というだけではなく、どんな飲み物と合うのか、子どもやお年寄りでも食べることができるのかなど、お客様へアドバイスができるようにしておこう。 原材料へのこだわりや、製造過程の特徴など、販売する前に職場の先輩に聞いておくとよいでしょう。

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昨晩彼氏にフラれた。それでも接客は笑顔で!
プライベートの出来事でどうにもこうにも、やる気の出ない日もあると思います。しかし、仕事は仕事と割り切って笑顔で乗り切りましょう。女優と思って笑顔で演じ、プライベートで失敗があってもバイトは上手く行きたいと肝に銘じ、あの手この手で乗りきりましょう。 落ち込んだまま仕事をしているときに限って、注意力が足りないためにミスを犯してしまったり、トラブルに巻き込まれてしまうことも。いつも同じ表情で仕事をすることはできないかもしれませんが、プライベートを引きずらないようにすることが大切です。

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割烹の見習い。他のバイトと何が違うの?
割烹やお寿司屋さんでの下積みは、非常に厳しい世界です。なんと言っても調理技術一つで世界中どこででも食べて行かれる技術なのですから。ビザの取得が難しい外国でも、国を代表する料理の職人だと比較的簡単に発給してくれるところがあるほどです。 最初の1年は厨房の掃除やお茶汲みしかさせてもらえず、おまけに些細なミスでも怒鳴られることもあるかもしれません。しかし、それだけ難しい仕事だから、しっかり、見て体で覚えろ、というメッセージなのでしょう。 あなたの目標が高いほど、忍耐が必要な匠の仕事です。

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日本料理店、着物での配膳バイト。気をつけるべきは?
やはり、着物が似合う振る舞い。洋服なら気にならなくとも、着物になると振る舞いが雑にみえたり、そのために袖を引っ掛けてしまったりすることがあります。草履を脱ぐとき、挨拶をするとき、ステキだな、と思った先輩のしぐさや振る舞いをドンドン真似して、ステキなオトナのマナーを身につけちゃいましょう。

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歯医者での受け付け業務。今痛い、と言われたら…。
もし、予約が一杯でも先生に相談しましょう。予約が一杯なので、来週…と言うような対応をすると、当然来院することはないでしょうし、悪いイメージがついてしまい、今後のお付き合いもないと予想されます。それに痛みがつらくて来院した患者さんを突っ返すわけにはいかないでしょう。急患の方には、特別な対応ができるかどうか確認し、どうしてもできない事情があれば、別の歯科医院を教えてあげることも、今後の良いイメージに繋がるでしょう。

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お店の中では走らないこと!
大忙しの店舗を担当!どうしてもお客様を待たせたくなくて、お店の中で走りたくなってしまうとき、ありますよね。しかし、お店の中で走らないことも大切なマナーです。特にデパートなど、お客様がゆったりと過ごす空間で走ることは厳禁です! 物を売るだけではなくて、その空気、時間も売るということを意識しましょう。

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気持ちよくバイト仲間に手伝ってもらうとき
自分の頭では仕事内容を理解していても、人には詳しく言葉で説明しなければ伝わりません。内容を整理して明確に説明し、感謝の気持ちを言葉にしましょう。きちんと感謝の気持ちを表すことで、次回もまた気持ちよく手伝ってもらえるものです。

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アルバイトを応募するときの電話。まず最初のひとことは?
まずば、まだアルバイトを応募しているかどうかの確認が必要。「マイナビバイトで御社の求人を拝見して、電話をさせていただきました●●と申します。担当の方お願いできますでしょうか」と担当の方に代わっていただき、まだ
1,応募が可能か、
2,面接にいつうかがえばよいか、
3,持ち物
を確認しよう。 電話を切るときには「では●月●日●時におうかがいいたします。どうぞよろしくお願いいたします」といって、相手が電話を切ってから受話器を置きましょう。

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経験者の募集。「未経験だけどどうしてもやりたい!」こんなときどうする?
経験者の募集だけど、どうしてもこの仕事がしたい!そんな時、あきらめていませんか。 例え未経験でも、熱意を買って採用してくれる場合もあります。最初の電話で「未経験なのですが、どうしても●●の仕事をしたいと思って折、一度面接をお願いできませんでしょうか」と、ダメ元で電話してみましょう。新たなチャンスがつかめるかもしれません。

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アルバイト仲間との楽しいランチタイム。気をつけることは…。
仲間との楽しいランチタイム。職場の情報交換や、悩み相談と、いろいろ話題はつきません。でもちょっと待ってください。食事をしているのは、上司や同じ会社の人も結構周りにいるはずです。噂話が思わぬトラブルを招くこともあります。「壁に耳あり、障子に目あり」ランチタイムの話題には気をつけましょう。

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OFFのときでも仕事場の話しは謹みましょう。
バイトをしていれば当然不満もたまるもの。バイト仲間と食事中や電車の中で仕事のグチを話したところ、思わぬ人が聞いているかもしれません。バイト先の会社の機密事項や、グチが悪口にとられて思わぬトラブルを招く場合もあります。外で職場の話をするときには気をつけましょう。社外の人が聞いているかもしれません。あなたのひと言で会社やお店の信用が落ちてしまうようなことがないように。

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仕事のスケジュールはメモしておこう!
バイトの曜日がいつもバラバラ!。また、定時勤務の人でも開店前に臨時の打ち合わせをしたり残業をする日も。イレギュラーなケースはあらかじめメモしておけば、すっぽかして友達と飲みに行ってしまう…なんてことも防げます。

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なんでもメモするクセをつけよう
打ち合わせの時はもちろん、ちょっと先輩に呼ばれたとき、初めての対応を頼まれたとき、複雑なレジの使い方や接客のコツを教えてもらった時など、教わったことはメモをして残しておこう。いちいち「あれ、どういうことでしたっけ?」なんて、何でも聞いてしまうこともないし、それで怒られることもない。

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電話番号表などの個人情報はもちださない!
電話番号や住所や氏名など、個人が特定できる情報をバイト先以外に知られてしまうのはダメ。ショップなどでお客様にポイントカードなどを発行する際に住所などを記入してもらうケースもあるはず。こうした情報も絶対に持ち出さないこと! 個人情報の保管方法は会社やお店ごとに決まりがあるはずです。「申込書1枚だから…」などと軽く扱うことのないように。

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バイト先では、会う人みんなに挨拶をしましょう
バイト先での挨拶はキホン中のキホン。バイト先の仲間だけでなく、ビルの清掃なら、ビルを使っているひと、マンションの引越ではお客様以外の居住者などにも挨拶をしよう。また、飲食店では食材を届けてくれる業者の方もいる。自分が直接仕事をしない人でも率先して挨拶するように心がけよう。仕事がスムーズになりますよ。

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お客様へ最終的に商品を手渡す際に気をつけるべきこと
折角、気に入っていただいた商品を気持ちよくお客様に手渡したのに、食器が欠けていたとか、洋服が破れていたために返品、ということも。お互いに気持ちが沈みますよね。そんなことを避けるために、商品に欠陥がないかどうかしっかり確認しましょう。洋服ならほつれやすいところ、食器ならヒビが入りやすいところなど、しっかり目で確認しましょう。箱に包まれている場合でも箱から取り出して、お客様にも見てもらいながら、確認するとよいでしょう。

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腕組みは意外な誤解を招きます
お客様の前であれ、上司の前であれ、腕組みはいらぬ悪い印象を与えます。さらに壁にもたれかけていると、余計に悪印象を与えてしまうかも。 バイト中の腕組みはやめましょう。お客様がいない、同僚だけの場でも気をつけましょう。

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「これ、気にいったんだけど、ウエストがちょっときつくて…」とお客様にいわれたら、どう対応する?
もし自分のお店にワンサイズ大きな商品がない場合でも、系列店にはまだ在庫があるかもしれません。そんな時「他店の在庫を確認しお取り寄せできるか確認しますので、少々お待ちください」といえたら◎。また、万が一他店にもサイズがなくても、一生懸命他のお店まで探してくれたあなたに、お客様は好印象を持ってくれるはずですよ!

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「ちょっと、他のお店で試着してからでもいい?」といわれたら、どうする?
もしかしたら他のお店を見てから戻ってきてくれるかもしれません。「他のお店をご覧になってから、またお越しください!」と笑顔で送り出しましょう。あなたに対してもお店に対しても好印象を抱いてくれるはずです。

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「パンツのすその長さ、このくらいでいいですか?」だけでなく、いろいろな提案を
試着室で靴を脱いだ状態やお店の靴を履いてもらってチェックするだけではなく、「普段はかかとの高いブーツなどをお召しになりますか?」などとお客様に一歩あわせた質問ができれば◎。お客様の細かい好みにバッチリ対応することができます。

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商品を買ってくれたお客様が、他店の袋をたくさん抱えていたら?
「お手持ちの袋をひとつにまとめましょうか?」とひと言声をかけましょう。あなたのお店で買い物をして袋がさらに増えてしまえば、お客様はさらに大変なはず。そんなときあなたのお店の袋に買ったものを一まとめ、街を歩いてくれるわけですから、宣伝効果もアリ!

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試着をする時に、化粧品や整髪料がついてしまいそう…こんなとき、どう対応する?
特に冬物でプルオーバーのセーターや帽子など。お客様にとっては試着をしたいものですが、商品が汚れてしまうのも困り物。試着の場合には、ファンデーションなどがつかないように、フェイスカバーの使用をお願いしたり、り、、整髪料が多い場合には帽子の試着は遠慮してもらったりして対応しましょう。お店によっては展示品はすべて試着OK、お客様に買ってもらう際にはストックから新しい物を出してもらうケースもあるので、先輩や上司にあらかじめ確認しておこう。

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「今買ったコート、2時間くらい持っていてもらっていい?」と言われたときの対応。
洋服を買ったあとに、デパートの中をめぐったり食事を済ませたいことってありますよね。もし、あなたのお店で買った商品もあるなら預かってあげよう。ただし、あなたが不在のときでもキチンとお客様に返せるようにお客様のお名前と携帯番号・連絡先は必ず聞いておくこと。それから貴重品が入っていないことを確認すること。お預かりしたあとは、他のスタッフにも荷物を預かっていることをきちんと知らせておこう。

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お客様が異性の商品を買った場合の対応
父の日やクリスマス、バレンタインの時期なら女性が男性物の衣類や雑貨を買うことはよくあることでしょう。でも誕生日プレゼントや何かのお祝いは季節やイベントに関係なくあげるものです。「プレゼント用に包みましょうか?」とひとことたずねてみよう。

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同じ物をいくつも買っていただいたときに是非やりたい対応
同じものをたくさん購入していただいたとき、何かプレゼントにしようとしている可能性大! ひとつずつ別々の人に手渡しする可能性もあるので、「小さな手提げ袋もお買い上げの商品と同じ数だけご用意しょうか」と聞いてみよう。

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「これ、1週間前に買ったら、汚れていたんだけど! 交換してくれない?」といわれたとき、どうする?
お店によって、返品を受け付けるかどうかが異なるでしょう。また、セール品は交換や返品ができないケースもあるでしょう。事前に確認をするか上司に相談をしよう。あなたの対応とお店の対応とが異なると、お客様の信頼を失う可能性もあります。 事情はどうであれ、交換に来たお客様は不機嫌なものです。火に油を注ぐことのないよう、丁寧に対応をしたり交換に関するお店の規則をきちんと説明しよう。下着やピアスいなど、体に直接触れる商品は衛生上交換が難しいので、事前に交換できないことを了承してもらっておくのも手でしょう。もし怒りが収まらないようなら店長や上司を呼んで対応しよう。

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洋服店でのアルバイト。広げたシャツをたたんでくれているお客様を見つけたら…。
試着をしたり「これいいかも」と思って手にした商品をお客様がたたみながら棚に戻すのを見かけたら、 「たたみますので、他の商品をご覧ください」とひと言声をかけましょう。たたんでいただくよりも他の商品も見てもらえたほうがよいでしょう。これがきっかけでお客様と話が弾んで商品を買ってくれるかも!

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用意しているメニュー以外の注文があった場合どうする?
用意しているメニュー以外の料理を作って欲しい、という要望がお客様からあった場合どうしますか。まずは、厨房や担当の先輩にお客様の要望を伝えできるかどうかを確認しましょう。もし、お断りする際には、「申しわけございませんが…」と、対応できないことを簡単に説明しましょう。もしも代わりのメニューがあるようなら、お詫びをした上で別のメニューをおススメする気配りもできるとよいでしょう。

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食物アレルギーのお客様への対応
最近多いのが、食物アレルギー。デパ地下のおそうざい売り場でも、レストランでも「これ、卵使ってるの?」「小麦粉使ってるの?」などと質問されることも増えてきました。 どのメニューにどんな食材が使われているのか、使っていないが、同じフライパンで料理をすることがある、など、できる限り確認しておきましょう。また、分からない場合にはうる覚えで適当な返答をせずに、厨房に確認してください。アレルギーは対象の食品がわずかでも含まれているとお客様がお店で発作を起こしてしまうこともあります。

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値段のゼロを一つ勘違いしてして、レジに来てしまったお客様への対応
3千円だと思ってよくよく値段を確かめたら3万円だった!ということありませんか。もしお客様がレジで気付かれた場合、笑ったりせずに、「こちら、お戻ししておきますよ」と、丁寧に対応しましょう。人によっては、恥ずかしさのあまりに怒ってしまったり、「さっき3千円っていったわ!」なんて怒る方もいるかもしれません。こんなやり取りが他のお客様や同僚の店員に周りにも伝わってしまい、お客様が失笑を買うことがないよう、あまり大きな声でなくそっと対応してあげましょう。

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その接客、お客様は不快じゃありませんか?
エステサロンに行く度に、しつこく新しい化粧品をすすめられてしまう…これでは、リピーターのお客様が減ってしまう可能性があります。信頼して通っているエステサロンで必要以上に購入を勧めてしまうと、折角の施術に満足していても、今後足が遠のいてしまうかもしれません。お客様がどんな接客でどれぐらい満足しているのか、なにか必要な化粧品がないかなど、あなたから一方的に話をするのではなくお客様のニーズをきちんと把握するように努めることも大切です。

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予約の電話の対応が、”お店の顔”と思われます
お客様からバイト先のレストランへの予約の電話。わざわざ前もって連絡をくださったのですから、誕生日やお祝いなど、何か特別な日の食事を予約しているのかもしれません。 メニューだけではなく「個室がいい」とか「海の見える席がいい」などのリクエストがあるかもしれません。その期待にこたえられるように、予約の秋状況の確認はもちろん、お店の内装などもシッカリ覚えておこう。

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予約を受けるときの確認事項
レストランや居酒屋などでお客様から席の予約を受けるときには、日時、名前、人数のほか携帯電話の番号を聞いてこう。突然無断でキャンセルなんてこともあるので、できるだけ対応できる術は用意しておきたいもの。 また、騒がしい席や狭い席など、ちょっと難がある席しか用意できない場合には、「ご指定のお時間が大変混雑しておりまして、個室のご用意ができないのですが…」などと予約の時に伝えて、了承を得ておこう。

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品出しをしていたらレジに行列が…
コンビニやスーパーなど、しゃがみこんで商品棚を整理、陳列しているとレジに行列が・・・。こんなことになる前にいったん品出しの仕事を中止して、レジのフォローができれば完璧。 レジに入っている先輩に促される前にさっと対応できれば、一目置かれるはず。また、列ができてお客様がイライラする前に、気持ちよく「こちらのレジへどうぞ」とひと言かけられるように心掛けよう。与えられた仕事だけに没頭せずに広い視野を持とう。

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飲食店での接客。お皿やどんぶりを、置くときはできるだけ丁寧にしよう。
「いらっしゃい!」と威勢よくお客様を迎えるラーメン店。厨房で湯きりをするスタッフもタオルをかぶって半そでTシャツでなんだか勢いのある感じ。「チャーシュー大盛りあがります!!」と威勢のいい声につられてテーブルにどんぶりを「ドンッ」と置くのはNG。スープがこぼれたり盛り付けたトッピングがぽろっと落ちてしまったらお客様もがっかり。ましてや、お客様の服が汚れてしまったら…。気をつけよう。

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外国人のお客様がご来店!さあ、どうする!?
メニューに写真があるファミレスやファーストフードはまだしも、日本語のメニューしかない飲食店ではお客様の注文を聞きだすことに苦労することも考えられる。とくにおそばやさんなどでは英語のメニューは用意されていないことが多い。英語のできる同僚がいるに越したことはないが、あたたかいのか冷たいのか、豚肉なのか鶏肉なのか、その程度は説明できるように調べておこう。 お客様によっては、宗教やアレルギーなどで食べられない食材もあるはず。ちょっとした気遣いで食事を楽しんでもらうためにも、スキルアップと思って頑張ってみよう。

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アルバイトでも正社員でも、お客様はみな「プロ」としてあなたを見ています!
仮にアルバイトとして働いている場合でも、そのお店や会社の一員として働いている限り、外部の人にとってはみな同じプロだと思ってあなたのことを見ています。 電話に出た時に、「いや、私バイトなのでよくわからないのですが…」ということは絶対にダメ! 社員が会議中なのか、外出中なのかきちんと把握しておくこと。もっと大事なことはスタッフの名前をちゃんと覚えること。たとえば「山田さん、いますか?」と聞かれて、もし山田さんがふたりいるのならば、「営業の山田と総務の山田のどちらにおかけでしょうか」というような対応ができ、間違いなく電話を繋ぐことができますよ。

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人気の映画館やパン屋さん。列の割り込みにはこう対処しよう
映画館やアミューズメントパーク、人気のスイーツのお店にも行列ができるもの。 列ができ始めたら整理するのも大切な仕事です。ただ、並ぶということはお客様にとって、結構な負担です。そんなとき列を割り込もうとする人がいるとき、どう対応しますか。並んでいる人も「ひとりくらいなら…」と思いつつも、「並んでるんですけど」のひと言が言いづらくイライラしているはず。 スタッフであるあなたは、見て見ぬふりをしてはいけません。「現在並んでお待ちいただいておりますので、最後尾からお並びくださいますようお願いいたします」と、ひとこと。腕をつかんだり荒々しい言葉で言うのはご法度ですよ!

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「今すぐ」とか、「まもなく」ってどのくらい??
レストランでもエステでも、お客様が商品を買ったりサービスを受ける場所では待ち時間はつき物。お客様も多少待つことは理解しているはずだけど、あまり長い時間待たされると「ちゃんと料理、作ってるのかな」とか、「私のこと、無視してるんじゃないの!!」のように不安を抱いてしまうことも。 あまりに長く待たせてしまうと、「まもなく準備できますので…」というひと言ではすまない事態に発展しかねません。 たとえば「お客様は2番目ですのでもう少しお待ちください」とか、パン屋さんなら「15:00ちょうどに焼きあがります!」のように具体的にいつ頃お客さんに対応できるのか伝えるのがコツです。

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美術館や博物館、静かな場所では働くあなたも静かに
ライトが落とされた薄暗い静かな美術館。多くのお客様は静かに鑑賞をしています。でも、彫刻作品に手を出してしまう人や筆記具の使用を禁止しているのにメモを取り始める人がいたり…。 そんなときでも遠くから大きな声で注意をしたり、ヒールの音を響かせて駆け寄るようなことはやめよう。お客様は館の雰囲気とあわせて作品を楽しむもの。スタッフがそれを乱さないように気をつけよう。

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お酒の入るお店では、心を広く!接客を心がけよう
たとえばカラオケ店。大音響のなか盛り上がり、お酒が入ってくるとお客様はだんだん冷静さを失っていくことも。 酔いが回ってくるとお客様のドリンクの注文もぞんざいになりがちです。「カシスソーダ2つでよろしいですか?」と確認した瞬間に「あ、私も」とか「から揚げ食べたい!」というような声が一斉にあがることもあるでしょう。そんなときでもムカッとせず、「もう一度確認させてください!」と言った上で、抜けモレはもちろん、注文していないものまで出してしまうことのないように!

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「偏頭痛なんだけど、この薬で効くのかしら?」と聞かれたとき、なんて答える?。
お気に入りのシャンプーや化粧品のならともかく、薬の販売に関してアドバイスを求められたときはどう対応するべきか。 基本的に薬についてのアドバイスは、薬剤師の資格がない限りするべきではありません。。 お客様からみればどのスタッフに資格があるのかないのか、名札などを頼りにするほか区別はつかないのですから、レジや品出しの仕事をしているあなたにこのような質問が来る、ということは十分想定できます。 もし、あなたが資格がない場合、薬剤師の資格を持つスタッフに取り次ぎましょう。「専門のスタッフをすぐに呼んでまいりますので、こちらでお待ちいただけますか?」と対応しよう。

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お年寄りにはお年寄りのペースに合わせよう。
介護施設で働く人であれば、レストランでも美容室でも、お年寄りのお客様と接することがあるはず。メニューの文字が小さくて読めないことやあなたの声が聞き取れないことだってある。 そんなときはマニュアル的な対応をしていてはダメ! 大きな声でゆっくり説明をしたり、表現を変えたり、またメニューを指差し確認するなど、臨機応変に!

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子ども相手の場合は子ども目線でわかりやすい言葉で説明してあげよう
子どもが来店するお店での接客。ぶっきらぼうな言葉遣いをせずに子どもの目を見てやさしい言葉で。「これください!」なんていわれた時に、しゃがんでこどもの顔の高さで話を聞いてあげたり、わかりやすい言葉を遣ったり、聞き取りやすいようにゆっくり話してあげる配慮も必要です

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高いところにある本。手に取りたそうなお客さまには素早くフォローしよう
書店でのアルバイト。高いところに置いてある本を取りたそうにしているお客様には、素早く「お取りしましょうか」とお声がけしましょう。また、代わりにとってあげてお渡しした際にも「お戻しになるときは、お声がけください」と笑顔で対応しよう。万が一脚立や踏み台に乗ったお客様が足を滑らせてケガでもしてしまったら大変です。

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次のお客様の予約が迫り、切り上げていただきたい場合の対応
居酒屋ではお客様が1日3回転(3グループが入れ替わること)なんてことはざらにあります。ここで困るのが、料理も注文しないけれど酔ってなかなか席を立とうとしてくれないお客様。次の予約が入っているなら、困ってしまいます。 お店に「2時間制」など、決まり事があれば事前にお伝えしておきましょう。時を忘れて楽しくお酒を飲んでいるお客様ですので、時間制の場合には「間もなくラストオーダーです」などとお声掛けすることも大切。また、お店にそのような決まりがない場合は、こういった対処が難しいことをお店の責任者に相談、提案してみてはどうでしょうか。

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宴会あとは忘れ物がないか、テーブル周りをチェック!
携帯電話にタバコにライター。こまごました忘れ物がよくあります。テーブル上のお皿やグラスを片付けることにだけに集中してしまいがちですが、 座敷なら座布団と壁に隙間、暗くて見えにくいテーブルの下などもチェックしましょう。お客様が席を立つ際に「お足元や座布団の下にお忘れ物がないか、あらためてご確認ください!」とひとこと声掛けすると効果的です。

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取り皿やおしぼり、気付いたら用意してあげよう
居酒屋やレストランでテーブルと厨房とを何度も往復していると、空いた皿やビール瓶を下げたりすることもあるでしょう。そのとき、ちょっと立ち止まってテーブルを見てみよう。もしかしたら飲み物をこぼしてしまいおしぼりが汚れていたり、取り皿が足りないこともあるかもしれません。お客さんから「取り皿人数分もらえる?」と言われてしまう前に、さっと用意してあげるのがベスト。ちょっとした気配りが喜ばれます。

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雨が降っているときには濡れない包装を
雨の日のお買い物。折角、購入した品物がぬれてしまっては大変。後々クレームになったしまったり、商品に対して満足してもらえなかったりします。紙袋をビニール袋に入れるなど、防水を考えた対応をしてあげましょう。

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雨の日のお店、フロアーがぬれていませんか?
雨の日のお店での接客。床がぬれてしまうのは当然です。しかし、この床を拭くか拭かないかで、お店の雰囲気は全然違います。モップで拭いたり、入り口にマットを敷いたりして対応しましょう。また、お客様が滑って転んでしまいケガをされては大変!。 そのほか、店外から見えるガラス張りのディスプレイのあるお店では、床のお水をふき取っておくことで、ガラスが曇ったり、余分な湿気を防ぐことができます。

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小銭や千円札で、細かくなったおつりを返すときはひとこと添えて
レジのお札や硬貨が切れてしまい、100円玉9個でで900円のおつり、1000円札9枚でで9000円のおつり、なんていう対応を迫られるときがあると思います。 いきなりお渡しすると、驚かれてしまいますので、かならず「申し訳ございませんが、5000円札を切らしておりまして、1000円札でお返しさせていただいてもよろしいでしょうか」とひとこと事前に断ってからお渡ししましょう。そうすれば、トラブルの心配もありません!

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お店の商品を買ってもらえなくても、「ありがとうございました」のひとことを!
お店に入ってきていただいたからといって、必ずしも商品を買ってもらえるとは限りません。もしもいろいろと見ていただいた結果、お買い上げいただけなくても、お客様がお店を出るときには、「ありがとうございました。またお越しください」とお声がけしましょう。 実は、「ありがとうございました」といわれても、何も思わないものですが、言われなかった場合は「買わなかったから言わないのか」など、気になったりするものです。その日には買ってくれなくても、今度買物する時に「またのぞいてみようかな」と思わせるために、「ありがとうございました」と気持ちよく、お客様をお見送りしましょう。

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食材の原産地を聞かれたときの対応、どうする?
最近、食の安全に注目が集まり、お店で使っている材料が 国産か海外産かを気にするお客さんも多く入ると思います。たとえば鮮魚なら国内天然なのか養殖なのかなど、把握しておくべきでしょう。「○○産」のひと言で「おいしそうだな、注文しようかな」と思ってもらえるきっかけにも。

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お客様がくだけた言葉でも、敬語や丁寧な表現は欠かさずに
お店によっては「店員さんが友達感覚で選んでくれる」という理由でお堅い言い回しじゃなく、友達と話すような感覚で接客をする方針のお店もありますが、お客様には敬語で接するのが常識。いきなりくだけた表現で話しかけられたお客さんは、そのなれなれしさに驚いたり不快に思ったりするかもしれません。 相手が「ねぇ、これの別の色って、在庫内の??」のような若干くだけた表現や乱暴な言い方をしたときでも、それにあわせてくだけた表現にならないように注意しましょう。

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「私、アレルギーなんだけど、この料理、卵使ってる??」と聞かれたら?
アレルギーや宗教上の理由で口にすることのできない食べ物があるお客様が来店することもあると思います。とくにアレルギーは命に関わること。卵や小麦、そばなど…。また、ベジタリアンで肉を食べないお客様、宗教上の理由で特定の動物の肉はもちろん、出汁ですら食べられないお客様もいらっしゃいます。 食材についてメニューや店内の目のつきやすい場所に明示したりスタッフに伝えてくれるお店ならよいが、もしそうでない場合は食材を管理している担当者や厨房に確認をすること! 重大な問題を引き起こしかねないので注意しましょう。

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あまり似合っているとは思えないけど、「あなたから見て、どう??」と聞かれたら
「絶対これがほしい!」というお客様であれば、あまりあなたにあれこれ聞くことはないでしょうが、どれがいいか迷っているからこそ、あなたに質問するものです。たとえお似合いでなくても、強烈なダメだしをするのではなく、「もう少し明るいお色のこちらはいかがでしょうか」とか、ぴちぴちなら「もうワンサイズ大きなものの方が、逆にシャープな印象を与えますね」と、具体的な提案を交えて別の商品をすすめてあげてはいかがでしょうか。 プロの提案力こそがお客様の不安を取り除きます。

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↑常識へ↓トラブルへ

トラブル

職場で気持ちよく仕事をするために、「あれ??」と思ったら確認しよう!

日払いのはずが、「お給料、金曜まで待ってもらえる??」ってアリ??
基本的にバイトをはじめる前に、書面で契約書をもらっていれば(約束をしていれば)、それを提示して交渉してみよう。
詳しくは/contents/oyakudachi/guide/05/を参照

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ごみの分別に気をつけて
環境問題について毎日ニュースが流れています。そんな環境を配慮して、職場のゴミ分別はかなり厳しいところも増えています。家庭と違って職場はゴミが大量に出でます。面倒とは言わず、分別ルールをしっかり守りましょう。ルールを守らないゴミを回収してもらえないことも。毎日大量にゴミが出る職場なら予定通りに回収してもらえないと大変なことに。飲食店など生ゴミの出る職場では注意が必要です。

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街頭で元気よくサンプリング。ここで気をつけるべきことは?
笑顔でビラやサンプル商品を配るお仕事。駅前など人が密集し往来の激しい場所があなたの仕事場になります。あなたの前を通ろうとするお客様にサンプル商品を差し出した瞬間、大急ぎであなたの手をかすめて駆けて抜けていく人がいるかもしません。また、通行人の邪魔にならないようにと後ろに一歩下がったら実は立っている人がいて足を踏んでしまった、なんてことも起こりうる。あなたの配るサンプル商品や場合によっては衣装などに会社名や商品名が書かれていることも。些細な動作でイメージを損ねないためにも、人ごみの中では常に周りに目配りをする余裕も必要です

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バイト先の上司にセクハラをされた
「これは、お愛嬌」と思われるとそれまでですが、本人が不快だ、セクハラだ、と思った時点で、やはりセクハラの可能性があります。こんなとき、会社のそういったトラブルの窓口、もしくは、アルバイトを紹介してくれた機関、労働基準監督署へ相談しましょう。泣き寝入りして、心にしこりを残すことはありません。

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棚から商品が落ちている!直ぐに対応しよう。
コンビニやスーパーはもちろん、書店でも洋服店でも、多くの商品が陳列されているお店ではお客様が手に取ったあと、もともとあった場所と違う場所に戻されていたり、高く積まれた洋服が床に落ちてしまっていることも。 もし自分の担当がレジであったり担当区分でなくても、気がついたらきちんと棚に戻そう

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店先でお客様が急に倒れた!
高齢化社会ともなれば、こういった危機管理も必要になります。基本的には救急車を直ぐに呼びましょう。暫らく横になって・・・・・・なんて悠長な対応をしたばかりに、麻痺が残ったりしては大変です。落ち着いて対応しましょう。

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屋外のシゴトは体調管理が大切
昼夜、風雨を問わず、シフトが入っていれば働かなければいけない場合もあると思います。ましてや屋外のシゴトともなれば時間帯や天候は気になるもの。デリバリーのバイトであれば雨による事故を起こさないよう、いつもより慎重な運転が必要になり、工事現場の歩行者誘導であれば臨時通路で歩行者が転倒しないように声掛けをしたり工夫が必要です。 しかし、こうした仕事の大前提となるのは自分が元気であること!普段から風邪を引かないよう気をつけることは当然、体調が万全でないと注意散漫で事故を誘発しかねない。日ごろから体調管理には気をつけよう。

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バイト仲間にしつこく言い寄られます。断わっても断わっても…。
すぐにバイト先の責任者に相談してください。適切な対応を取ってもらうことが必要です。それでも状況が変わらず、ストーカーまがいな被害に遭っているのなら、警察にも相談しましょう。家族に現状を相談報告することも忘れずに。事が大きくなる前に手を打つこと!

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雨の日に、お店の床がびしょびしょに濡れてしまう。
お店に傘立ては用意されていますか。傘立てがないと、傘を持ったまま入店せざるを得ないので、必然的に床が濡れてしまいます。もしなければ、上司に相談して用意しましょう。

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禁煙場所では、絶対にタバコは吸わないこと!
オフィス系のバイトならばオフィス内が禁煙で喫煙所が指定されている場合もありますが、自社以外の場所に足を運ぶ機会のある場合はタバコを吸ってよいかを確認する必要があります。 また、お客様のオフィスに訪問する場合は原則タバコは吸わないこと! また、清掃スタッフでオフィスビルにいく場合も屋外だからといって玄関口で一服、というのもいけません。 玄関はオフィスの顔。そこで数人が群れてタバコを吸っていては、会社のイメージを損ないます。 その他、塗装や清掃などの移動で使う車の中でも禁煙を心がけましょう。汚れを落とす溶剤や塗料などに引火して爆発や火災の元となる可能性があります。

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雨の日に、お店の床がびしょびしょに濡れてしまう。
お店に傘立ては用意されていますか。傘立てがないと、傘を持ったまま入店せざるを得ないので、必然的に床が濡れてしまいます。もしなければ、上司に相談して用意しましょう。

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あらかじめ、1日の天気予報をチェックしておこう。
ドラッグストアや雑貨店など、軒のない屋外に商品を陳列しているお店の場合、雨などが降り出すと商品を濡れないようにする必要があります。目の前の仕事に没頭していたら、突然の大雨だった!なんてことがないように、おおよそ午後から雨が降る、というような天気予報をあらかじめチェックしておくとよいでしょう。

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空港のセキュリティー担当。あなたの集中力が大きなカギ。
空港でもセキュリティーチェック。集中力が必要な仕事ですが、ここでミスがあると飛んでもな事態に発展することがあります。休み時間にはしっかりリフレッシュするなど、工夫をしながらしっかり確認できるようにしておきましょう。 またお客様の中には、不平・不満を漏らされる方もいらっしゃると思います。妥協せずに、「安全のためのご協力をお願いします」と、低頭な姿勢でお願いしましょう。それでもトラブルに発展した場合には、上司に報告、安全検査を無断で突破させるようなことは、断じて許せない、ということを肝に命じておきましょう。

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間違ったときには、直ぐに謝る!これが上手く行く基本です!
予約が取れていなかった、お釣りを渡すのを忘れていた…失敗は誰にでもあるもの。どんなに気をつけていても間違いは起こってしまいます。大事なのは、そのあとすぐに「申し訳ございませんでした!」と素直に謝れるかどうか。下手にごまかしたりすると、とんでもない事態に発展することがありまよ!気をつけて!

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お店で大声、どんちゃん騒ぎのお客様への対応
お酒の勢いからか、大きな声で叫んだり歌ったり。明らかに他のお客様に迷惑をかけている、こんな場合、アナタならどうしますか。 「大変申し訳ございませんが、他のお客様もおりますので、もう少しお静かにお願いできますでしょうか」とひとことお願いしましょう。また、備品を故意に壊したり、暴力を振るうなどのトラブル発生時には、お店を出ていただくことを検討しても良いかと思います。こういった対応がきちんとできなければ、本来、来ていただきたいお客様の足が遠のく可能性があります。「注意すると怒られるかな」などと躊躇してはいけません。また、別のお客さんから「おい、静かにしろよ」などと口論になってしまってはいけません。店員であるあなたが注意をすること!

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展示品の椅子で休憩してしまったお客様への対応
ンテリアショップのソファなどは、商品またはサンプルとして置いているものと、お客様に休憩してもらうためのものなど、目的がはっきりしているはず。 もちろん、購入していただくには、実際に座って使い心地を試してもらう必要もあります。しかし、購入する目的もないのに休憩や居眠りをするようなお客様がいた場合、「お客様、こちらの商品は展示品でございます。申し訳ございませんがご休憩は遠慮くだい」と、柔らかい言い方お願いしよう。 お店には「休憩はご遠慮ください」などの注意書きが書かれているはずだけれども、なかなか守られないもの。大切な商品が休憩用のソファーになって汚れてしまった、傷んでしまった、なんてことがないように気をつけましよう。

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同僚に仕事の出張でもないのに、無理やり旅行に誘われた。
断わると、暴力や圧力が掛けられるなど、異常だと思ったら直ぐに、信頼できる上司に相談しましょう。身の危険を最後に守られるのは自分自身です。安易に了承したりしないようにしましょう。

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お客様にお出しする料理、運んでいる途中に「アレ?なんかいつもとニオイが違うぞ!?」
直ぐに引き返して、厨房に相談しましょう。生モノなど、きちんと食材を管理していても、危険な場合もあります。また、冷凍物等、加工された場所での問題も考えられます。 そのまま出して、大事にならないように、気付いたら直ぐに確認するようにしましょう。

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バイト先で食器を割ってしまった!コレって弁償しなきゃいけないの?
故意にやったわけでなければ、基本的に弁償する必要はないはずです。しかし営業できないほど、お店の食器、ほとんどを割ってしまったなど、極端な場合は、何らかの弁償が必要な場合も考えられます。 雇用主から必要以上に、弁償代金を求められるなどの場合には、最寄の労働基準監督署に相談してみましょう。

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遊園地でのアルバイト。担当の遊具で、お客様が大怪我!
こういった事態に備えて、緊急のマニュアルを覚えておくことも重要です。なによりも、ふだんから安全点検をきちんと行い、正しくお客様を誘導することは、言うまでもありません。 楽しい遊具も、使い方を間違えば悲劇を招きかねないことを理解しておきましょう。

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迷子の子供を見つけたとき
まずは直ぐに子供を保護し、周りに保護者がいないか見渡して確認しましょう。もし、いなければ、放送で保護者の呼び出しを行うなど、お客様にもなるべく分かりやすいように、適切に対応しましょう。

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仕事の合間に入ったトイレ。気持ちいい空間になってるかチェックして!
小さなお店でもデパートでも、従業員がお客様と同じトイレを使うことはよくあること。小さなお店ならトイレ清掃の担当者がいたり当番だったり、また大きな施設なら定期的に清掃や確認をするスタッフがいるはず。でも、もし自分が入った時に紙がなかったり手拭き用の紙が散乱しているような場合、自分の担当ではなくてもきちんとキレイにしておこう。店員さんの後に使おうと思ったら、汚れていた!というのでは、お店の姿勢を疑われかねませんよ!

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ファーストフードのゴミ入れ周りが荒れている! 場合
飲み残しの分別が面倒だったり、ゴミの分別が面倒なために、食べ残しがトレイごと、テーブルに置き去りにされていることがあります。 もちろん最大の問題はお客様のマナーですが、たった1枚の紙ナプキンが落ちている場合でもお店が「ちゃんと掃除されてないじゃないの!」というような悪い印象を与えてしまうことも。 とくに飲食店では汚れていないかどうか、ちゃんとチェックしましょう。

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高校生の私。アルバイトをしていたら、先生がお店に来て、怒られました。
きちんと学校の許可が必要な場合は、許可を取りましょう。校則で禁止されているにも関わらずヒミツでやっていた場合でもしも辞めなければいけない場合はあなただけの問題ではなく、バイト先にも迷惑がかかります。

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働いている最中に、具合が悪くなってきた
これ以上ムリと判断した時点で、上司に相談してください。また、カゼやインフルエンザなど伝染力の強い病の疑いの場合には、早退をオススメします。体調不良で思わぬミスが起こることも。あなた自身もつらいですし、お客様やバイト先の仲間にも迷惑がかかります。

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エスカレーターで重大事故発生。
何の仕事をおいても直ぐに上司に報告しましょう。場合によっては消防、警察への連絡が必要です。迅速な判断により、致命的なケガにならずに済むことがあります。また、野次馬がいた場合は、離れてもらうように勤めてください。スムーズな救助の妨げになります。落ち着いて対処しましょう。

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スーパーで火事。どうすればいい?
日頃より、非常口は確認しておきましょう。すでに火が上がっているのを発見した場合は、何よりも先に消防署への連絡をしましょう。上司に連絡している間に、火が拡大しては大変です。また、担当売り場で火災報知器がなっている場合には、まずは現場を突き止めることが必要です。

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お酒を飲んだのに、同僚や上司に運転を頼まれた
何を言われようと、キッパリ断わりましょう。「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな」が基本です。飲酒運転は、立派な犯罪です。お酒を飲んで車を運転することは、無差別殺人と同じであることを理解しておきましょう。あなたの人生がめちゃくちゃになる可能性がありますよ。

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お客様電話や来客への対応をすることも。あなたの印象が、バイト先の印象を決めることも!

ティッシュやチラシ配りのアルバイト。歩行者とトラブルに。
すぐに勤務先(あなたを派遣している会社)に連絡してください。場合によっては、警察への通報も必要です。別の場所に呼び出されてついて行ったりせずに、その場で上司に連絡できるようにしておいてください。

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スーパーのカゴを持って帰るお客様を発見。これって、タダだからいいんだっけ?
その場で注意しましょう。厳密には、盗んでいるといってもよいでしょう。ビニール袋がもらえない、また来た時に使う、など言われても、丁寧にお断りしましょう。あくまでも、店内でお使いいただくためのスーパーの備品であることを忘れずに。

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使用した形跡がある服の返品はどうやって対応するか
お店の方針を確認しておきましょう。試着程度の着用や、購入直後の連絡があれば、返品に対応するところも多いようです。しかし、1ヶ月後に明らかに使用した感がある服の場合には、お客様に事情をお話し、お断りするほうがよいかと思われます。また、下着やピアスなど衛生上、問題のある商品には、あらかじめ返品ができないことを確認しておくべきでしょう。

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酔っ払ったお客さんに体を触られた!
酔っ払った男性客にとっては、些細なことと思うかもしれませんが、女性にとってはものすごくショックなこと。 居酒屋などで酔いの回ったお客さんが大声を出したり横柄な振る舞いを始めたら、幹事と思われる人にお願いしてみよう。その上で、店長や経験のある男性の先輩に早めに報告をし、担当テーブルを変えてもらうことも検討しよう。それ以上のトラブルになりそうなときは、なるべく早く上司に相談しましょう。

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お客様から1万円のチップ!嬉しいけど、もらってもいいの?
予想外のチップ、嬉しいものです。でも、こういったお申し出は、お断りさせていただきましょう。 きっとアナタのサービスに満足してくださった、お客様の善意かもしれませんが、その1万円が原因で「お店の外で会ってほしい」とか、後々トラブルになることもあります。また、酔った勢いであげてしまったもので、後々変な言いがかりをつけられてしまう可能性も考えられます。 丁寧にお断りしてもどうしても、というお客様がいる場合には店長や先輩を呼んで対応をしてもらいましょう。

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レジに大行列!どうやって対応する?
コンビニで品出しをしているとき、ふと目をやるとレジに大行列! そんなときは品出しの仕事はひとまず置いて、レジを手伝おう。 そのとき、「お待ちのお客様どうぞ~」というと、並んでいなかったお客様がこられるときも。ひとこと、「2番目にお並びのお客様、こちらへどうぞ」と言っておくと、わかりやすくて良いでしょう

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洋服のお直し、お客様の引換証の控えがない!
アパレルでパンツのすそやジャケットの袖口のお直しをしたあと、お客様がとりに来ることがあります。 引換証はそもそも小さな紙。セロファンテープで貼り付けたものがはらりと落ちてどこかへ入ってしまったなんてことも。そんなときは取りに来てくれたお客さんに事情を説明して実物を見てもらったり、試着してもらうことで解消しましょう。 その際に、お店の不手際でお客さんに手間をかけてしまうので、キチンとお詫びをしましょう!

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「さっき、トイレから男の人が出てきたのよ」といわれたらどうする?
トイレは男女別々のお店が多いですが、こういった事態が起こった場合、ガードマンや警備員に連絡、そういった人がいない場合には、「トイレを清掃させていただきます」くらいのひと言でお客様にちょっと待ってもらって、確認しよう。問題なければ、お客様をご案内してもよいが、しばらく、こういったトラブルがないように、気をつけてこまめにチェックしたほうがよいでしょう。

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泥酔のお客様がご来店。どうやって対応しますか?
居酒屋やカラオケ店、ボウリング場などにお酒を飲んでから来れられるお客さんがいることも。他のお客さんともめて大声を出したりケンカを始めたら、「他のお客様のご迷惑となりますので、退店願います」と毅然とした態度でい対応してもよいでしょう。 ただ、こうした当たり前の対応がかえって火に油を注ぐこともあります。あなたがケンカに巻き込まれてしまうのも危険。このような場合はすぐに上司や先輩に相談しましょう。

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お客様に必要以上に気に入られてしまい、付きまとわれてしまった場合。
まずは職場に相談して、対応してもらうこと。悪質な場合は、出きり禁止などの措置も考えてもらいましょう。その他、帰り道の待ち伏せや、自宅への電話や訪問などがあった場合には、直ぐに警察に相談し、具体的な対応策をお願いしましょう。また、家族にも事情を説明し、速やかに相談し、守ってもらうことが大切です。 帰り道などに、暗い人通りの少ない路地を通らないこと、またなるべく同じ道を使用しないなどの工夫もしてください。

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車で来店したお客様がビールを注文したとき
お断りしてください。車で来店しているのに気がついたのに、お酒を提供した場合、提供したあなたも同罪、犯罪者になります。また、飲まない運転手が確実に確保されている場合は提供するのかどうかは、責任者の判断に従ってください。

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謝らなければいけないときは…
たとえば飲食店のバイトで料理をお客様の洋服にこぼしてしまった場合。「あ、すみません。」とそっけなく言って、汚れた台フキンでぬぐう・・・のはダメ! まずはきちんと謝ること。それも頭を深く下げ、相手にもきちんと聞こえる声で「申し訳ありません」。そのあとキレイなナプキンなどで持ってきてきれいにしよう。もし汚れがひどい場合にはお預かりしてクリーニングに出すような対応が必要なこともあります。

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先輩からこっぴどく注意されて、それ以来険悪な雰囲気になってしまった時。
思わぬ失敗に先輩にこっぴどく怒られてしまい、険悪な雰囲気に…。そんな時どうしますか? 友達であれば、気が合わなければ付き合わなくて済む話ですが、ここは職場。社会に出れば、気が合う、合わないは関係なく、お互いが協力して仕事をしていかなければいけません。。 初めてこういう経験をしたとき、学校と職場の人間関係の違いに気付くと思います。こういう小さな気付きや知識ををきちんと自分のモノにして、力をつけていきましょう。

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飲食店でのアルバイト。常連のお客様に大好きなタバコを勧められた!
どんなに気の知れた、仲のよいお客様であれ、閉店間際で空いていたとしても、タバコは吸ってはいけません。 あくまでも仕事中です。勤務中の喫煙はもってのほか。さらっと角が立たないようにお断りしましょう。

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お客さんが注文した料理が品切れの場合
特に魚などの生ものや旬のものは早めに品切れになってしまうことも多い。「すみません。品切れなんです」というひとことは言いにくいもの。 厨房に連絡し、今日特別に入った魚や代わりのメニューを聞いてみよう。そこでひとこと、「生のブリ刺しは品切れですが、ぶりのカマなら」とか「特別感」を出せるメニューをおすすめできたらお客さんも「あ、うまそうだなぁ、それもらえる??」なんてうまくコミュニケーションが取れるかも。そのためには厨房スタッフと日ごろから連携しておくことも大切です。

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お客様同士がケンカをしだした!どうやって対応する?
まずは、上司、責任者に直ぐに連絡してください。簡単に仲裁して収まりそうなケンカであれば、話しをして収めるのも手ですが、悪質な暴力などの場合は、警察への通報も含めて、店長に相談してください。毅然とした対応ができなければ、他の客様にお店の対応を疑われかねません。迅速に対応しましょう。

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常連のお客様に、バイトが終わったら食事に行こうと誘われた。
お断わりましょう。バイト後のトラブルまで、バイト先は面倒を見てくれません。思わぬトラブルに巻き込まれないように、日頃から自己防衛しておきましょう。

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洋服のお直し、お客様の引換証の控えがない!
アパレルでパンツのすそやジャケットの袖口のお直しをしたあと、お客様がとりに来ることがあります。 引換証はそもそも小さな紙。セロファンテープで貼り付けたものがはらりと落ちてどこかへ入ってしまったなんてことも。そんなときは取りに来てくれたお客さんに事情を説明して実物を見てもらったり、試着してもらうことで解消しましょう。 その際に、お店の不手際でお客さんに手間をかけてしまうので、キチンとお詫びをしましょう!

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灰皿、紙ナプキンはOK??
お客様の回転が速い、たとえばファーストフードのようなお客様の入れ替えが激しい店舗の場合、ナプキン、ストロー、灰皿などがかなりのスピードでなくなっていることがあります。定期的にテーブル周りを巡回することもあるが、ちょっとしたものがなくなっていないか気がつく気配りは大切です。

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狭い店内に大きな紙袋にコートを持ったお客様が…。
冬のセールの時期、厚手のコードを着込んで両手に買い物袋を持つお客様が狭いカフェに入ってくることもある。セルフサービスのお店ならお客様自身も飲み物を運べないでしょうし、いざ席に着こうにも両隣のお客様にもちょっといや気分かも。そんなときは、「お荷物、お預かりしましょうか?」といえるといいですね。 ただ、その時に「お財布や携帯電話などの貴重品はお席までお持ちください」というのは忘れずに。帰る時に「ちょっと、お財布ないんだけど!」なんていわれてトラブルに巻き込まれないための自己防衛でもあります。

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「ちょっとー、ゴキブリが出たんだけど」といわれてしまったとき。
飲食店やホテルなど、どんなに清潔にしていてもゴキブリが外から入ってくることがあります。たまたま、お客様の食事中に出てしまったとき、どうしますか。 基本的には、スプレーなどの化学薬品を使うと、その場の食事全てが食べられなくなる可能性があるので避けましょう。また、頻繁に出てきてしまうような穴などを見つけた場合をしっかりふさいでおきましょう。ギャーなんて雄たけびをあげるのは、もっての外! ある程度、こういった状況にどんな道具で対応するか、お店ごとに決まっていると思います。とっさ時にあわてないように、確認しておきましょう。

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パン屋さんでのアルバイト。犬を連れて入店してきたお客様にどう対応する?
最近、小型犬が大流行。家族の一員として大切に育てられているのが、他人からも見てとれます。 しかし、家族の一員とはいえ、動物をパン屋さんや飲食店に持ち込むのは、マナー違反。毛が飛ぶなど、他のお客様が不快な思いをされてしまいます。 ここははっきりと、「申し訳ございませんが、当店は動物の入店をお断りさせていただいております」とやんわりと、お願いしましょう。 また地域柄、犬を連れてくるお客様が多く、そういった人々が重要な顧客ターゲットであれば、責任者である上司に、犬の待機場所を外に作るなどの提案をしてみてはいかがでしょうか。

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店長がボコボコに殴られた!こんなときどうしたらいい?
お客様が暴力を振るってきた場合。こんなとき誰に相談ますか?まずは、110番をしましょう。それからチェーン店などの場合、こういった対策をしている部署に連絡することも必要です。暴力に泣き寝入りすることなく、毅然に対応しましょう。

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身長・体重制限のある遊園地での乗り物。基準を違反していても、どうしても乗りたいと言われた場合どうする?
キッパリお断りしましょう。あまりにも懇願されると、せっかくの遊園地、乗せてあげたい気持ちもやまやま。でも、このやさしさが、死を招くような大事故に繋がる可能性があることを忘れてはいけません。断ることもやさしさです。お断りをする際には「遊具の運営基準として、大事故に繋がる可能性があります。今回は大変申し訳ございません」とやわらかい言葉で対応しましょう。

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万引きを見つけてしまった!
あなたのお店の中で見つけた場合には、店外に出る前に呼び止めるのがベスト。ただ、実は万引きをしていなかったり、逆にすごまれたりする危険も。店長や上司にすぐに報告をしよう。デパートや大きなビルが入っている場合は警備員が各階や出入り口に配置されているはずなので、緊急事態の連絡方法についてはあらかじめおさえておこう。

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「オレのほうが注文先だったよ!」と言われた場合の対応。
仕事の途中で急いでいて、食事に十分な時間が割けないお客様もたくさん。そんな時、自分より後から入ってきたお客様に先に料理が出てくると「あれ?」と思うことも。そんなときは「申し訳ありません、ただいまご用意しております。まもなくお持ちいたしますので、もう少々お待ちください」とひとことを。きちんと謝って、ちゃんと準備していることを伝える。お出しするときには「大変お待たせした」とひと言を忘れないようにしよう。また、時間がかかるメニューの場合には、あらかじめ「お出しするまでに●●分ほどかかりますが、よろしいでしょうか」とお断りを入れておこう。

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「注文したもの、ぜんぜん来ないよ!」と言われたら、どうする!?
居酒屋のように飲み物や料理がたくさん注文され、かつテーブル、お座敷、カウンターもあり・・・となるとてんてこ舞い。そんなときに、お客様に早く注文したものを持ってくるように催促されたら、どうしますか?長い時間待たせたために怒ってしまうことも。怒られても「すぐにお持ちします!」と一言いい、厨房に確認しよう。お客様に出すときには「大変遅くなりました。失礼いたしました」と一言を添えて。注文されたお客様にとっては、渇いたのどを早く癒したい1杯のビール、早く食べたい1品なのですから。また、さらに調理などに時間がかかるときには、注文を受ける時にその旨きちんとお伝えしておきましょう。

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お客様へお出しした料理。髪の毛が入っていると言われてしまった!
すぐに謝って新しい物に交換しましょう。また「ほとんど食べてしまったからもう新しいものはいらない」、といわれてしまった場合、お詫びに割引をするのか、ドリンクをサービスしても良いかなど、何らかの対応を上司に相談しよう。「こんなものに、お金は払わないよ」などといわれてしまってもあなが勝手に判断してはいけません。

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無銭飲食のお客様を見つけてしまった
明らかにお支払いを済ませていないのに、お店から帰ろうとしているお客様。入り口で、「お客様、恐れ入りますが精算をお願いいたします」と声をかけよう。「もう払ったよ!」と強く反論するお客さんには、必ず上司に相談。最終的には警察に通報することもあります。

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うっかり、お客様の高級ブランド品に飲み物をかけてしまった!弁償しろと言われた場合。
直ぐに、上司に相談しましょう。会社で何らかこういった事態に備えて、補填できる保険に加入していることが考えられます。会社からあなたにたいして高額な負担を求められた場合は、最寄の労働基準監督署に相談しましょう。

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常連のお客様に、バイトが終わったら食事に行こうと誘われた。
お断わりましょう。バイト後のトラブルまで、バイト先は面倒を見てくれません。思わぬトラブルに巻き込まれないように、日頃から自己防衛しておきましょう。

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