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家でのくらし、デートのとき…大人なら当たり前のマナー集

「いる、見る、言う」の敬語は大丈夫?

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8月も終わり、夏休み気分も抜けてくるこの時期。夏の間しばらくバイトを休んでいた人もいるかもしれません。シゴトモードに切り替えなければならない人、ことばづかいは大丈夫? カンタンにおさらいしておきましょう。

その1:「いる」

順番待ちのファミレス。入り口には名前と人数を書き込む順番待ちのシートが。ホールスタッフのバイトをしているあなたがお客様を呼ぶとき。
(×)「鈴木さん、いませんか?」→→「鈴木様、いらっしゃいますか?」ならOK

お店に取引先から電話が。「明日うかがいたいのですが、午後3時ごろ、どなたかいらっしゃいますか?」と聞かれたとき。
(×)「あ、田中店長がいますよ」→→「はい。明日の午後、店長の田中がおります」ならOK

その2:見る

美術館のチケット販売窓口でバイト中。お客さんにチケットを渡すとき。
(×)「ゆっくり見ていってください」→→「ごゆっくりご覧ください」ならOK

営業サポートでお客さんから電話が。「先日の打ち合わせのあと企画書をお送りしたのですが、届いていますか?」といわれたとき
(×)「ひととおり、見ましたよ」→→「早速、拝見しました」が◎

その3:言う

オペレーターの仕事中。ある商品に対しお客さんのからクレーム電話が。でも商品名がちゃんと聞き取れなかったとき・・・。怒り気味のお客さんをなだめるためにも丁寧なことばづかいで。
(×)「先ほど言っていた商品名をもう一度言ってもらえませんか」→→「確認をしたいので、商品名をもう一度おっしゃっていただけますか」

お客さんからの電話で、別部署の番号を案内する場合。
(×)「担当の連絡先の電話番号を言いますね」→→「担当部署の連絡先を申し上げます」

文:編集部

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