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氷河期世代
2001年度~2005年度入社
いわゆる「就職氷河期」を乗り切った世代。何十という会社を受けてもなかなか内定がもらえないくらい、就職がかなり難しかったといわれる頃です。
温暖期世代
2006年度~2009年度入社
氷河期が終わり、企業が新卒採用に積極的になった世代。よりよい人材を採用しようと、各企業が趣向をこらした採用活動などのをしていた頃です。
ゆとり世代
2010年度~2013年度入社
いわゆる「ゆとり教育」を受けてきた世代。何かと「ゆとり」と括られることの多い彼らの行動は、他の世代と異なるのでしょうか。

経験者に聞きました!

どの世代も「週に2~3回くらい」が多く、就職活動中もアルバイトに励む! 「お金に困った」という人が少なかった裏付けともいえますが、どの世代も就職活動中でも「週1回」以上のペースでアルバイトをしていた人が90%超えており、週2~3回以上のペースでいうと、氷河期世代では約85%、温暖期世代で約80%、ゆとり世代で約70%となっています。 氷河期世代は就職活動が長引くケースも多く、就職活動中の費用を稼ぐ、という意味でもアルバイトに励まざるを得ない、という人が多かったのかもしれません。

経験者に聞きました!

世代別の平均月収には大きな変化なく、月5万円~10万円が多数 世代別の、就職活動中におけるアルバイトでの平均月収を聞くと、どの世代にも大きな違いはなく、月5万円~10万円を稼いでいた、という人が多数、という結果になりました。 月10万円以上稼いでいた、という分類で行くと、世代が若くなるほど多く、アルバイトをしていた頻度を踏まえて考えると、高時給のアルバイトなど、効率的に稼いでいたといえるかもしれません。

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