在宅ワーク・内職のアルバイト・バイト求人情報

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在宅ワーク・内職とはAboutaorks

スマホやPCさえあれば、いつ・どこででも始めることができる「在宅ワーク・内職」。
日中に家を空けることができない主婦(夫)の方や、副業として自宅でも仕事をしたいという方など、
幅広く人気があるお仕事です。では具体的にどのような仕事なのでしょうか?
在宅ワーク・内職のメリットや種類についてご紹介します。

仕事内容について

内職イメージ
内職のお仕事は、シール貼り、袋詰め、カプセル詰め、ネジ留めのような単純作業が多く、製造業者より原材料を受け取り、取り付けや組み立てや検品作業が主となります。

世の中に流通している製品を見る限り、あまり内職の形跡は見られませんが、実は驚くほど多くの製品の生産過程に関与しています。 例として、皆さんの手元に届くダイレクトメールです。内職ではシール貼りの仕事も多く、宛先のような大きめなものから、アクセサリーやネジの小袋に貼るものなど、サイズも様々です。机や部屋の一角でできますので、場所もそれほどとりません。

内職の業種としては、繊維工業、雑貨が多く、作業数と報酬単価をかけあわせた歩合制が一般的です。報酬は内容によって異なりますが、簡単な作業だと単価が1円に満たない金額になります。 一方アクセサリー制作など、作業時間がかかる精密な作業ほど報酬は高額です。
在宅ワークイメージ
内職は家の中で行う作業が多いため、在宅ワークと親しいイメージですが、実は大きく異なる点が法律の面です。 内職には家内労働法という法律が適用され、工賃の最低額や安全面などの労働環境が保証されていますが、在宅ワークが適用される下請法では最低賃金は保証されていません。

また家内労働法には、工賃支払いの確保という義務があり、家内労働者から製品を受け取ってから1か月以内に原則として、現金でその全額を支払う決まりが適用されます。

在宅ワークは技術を必要とした設計・製図・デザイン、データ入力、翻訳、ホームページ作成などが中心となり、厚生労働省は在宅ワークを内職と区別して扱っています。
■マイナビバイト定義の中での内職と在宅ワーク
・内職:自宅で行う、電子部品やデバイスなどの【製品】の組み立てなどの【製造】【軽作業】。
・在宅ワーク:自宅で行う、内職の取扱品目以外についての作業。主に【データ作成】【オペレーション】など。

具体的なお仕事例

アンケートモニター
アンケートサイトに登録して、企業やメディアが行うさまざまなアンケート調査に回答するというもの。アンケートに回答するたびに、それに応じたポイントを獲得できるポイント制の仕組みのサイトが多く、一定のポイントが貯まると、商品券や現金と交換することができます。1件のアンケートで獲得できるポイントが少ないため、毎日地道に続けていくことが重要となります。そのため、副業やお小遣い稼ぎとしてアンケートモニターを選ぶ人が多いようです。
ライター
企業からの依頼内容に合わせて、記事の執筆を行うというもの。未経験者でも始められる案件も多く、文章を書くことが好きな人からは安定して人気があります。記事の文字数や難易度によって報酬額に差はありますが、「在宅ワーク・内職」のなかでは比較的高い報酬をもらえる仕事ということも人気の理由。最近では、さまざまなジャンルのメディアが増えたため、広く知識が求められることが多くなりました。記事の企画を考えるところから関われる案件や取材案件など、さまざまな仕事を経験することで、ライターとしてのレベルアップも目指せるでしょう。
データ入力
企業からの依頼内容に合わせて、データの入力作業をするというもの。リストの作成やECサイトの商品情報の入力などの単純入力作業が多いのが特徴です。ほかに、インターネットを活用して、特定の内容に関しての情報を調べて、まとめるといったリサーチ業務なども。いずれの場合も、「Word」や「Excel」などのOfficeソフトを使用しますが、比較的、人を選ばない案件が多い仕事になります。案件ごとの報酬額は高くないため、データ入力をメインで行う場合は量をこなす必要がありますが、タイピングスピードに自信がある方なら効率よく仕事をこなすことができるでしょう。

在宅ワーク・内職の働き方

自宅で気軽に
働ける!
「在宅ワーク・内職」の一番のメリットは、やはり自宅を職場にできること。
職場への通勤が発生しないため、働きたいときに好きなだけ働くことが可能です。また、一人で作業する「在宅ワーク・内職」では、職場の人間関係に悩む必要性がないので、のびのびとリラックスした状態で仕事に集中することができます。
仕事のペースは
自分次第
「在宅ワーク・内職」の仕事は、自分で応募した案件単位での働き方になるため、「今月はたくさん働きたい」「今月は休みたいから案件を減らそう」など、自分のペースに合わせた働き方ができるのも特徴のひとつ。家事の合間の隙間時間に仕事をする主婦(夫)の方や別の仕事と掛け持ちで家に帰ってきてから寝るまでの時間で働く人などさまざまです。

メリットとデメリット

働く場所や時間を選ばない!
内職や在宅ワークと呼ばれるお仕事の最大の特徴と言っても良いのが「働く場所や時間を選ばない」ということでしょう。 決まった成果物を納品できれば、自宅で作業してもカフェで作業しても問題ないお仕事が多く存在しています。 また地方の方でも都心部へ出勤することなく働くことができるため電車のラッシュや遅刻などのストレスも少ないです。
子育てしながらでも働きやすい!
場所や時間を選ばないということは子育て・育児をしているママパパも取り組みやすいということです。 育児だけでなく自営業の合間や主婦(夫)業の合間に仕事ができるのも在宅ワークや内職の人気理由の一つです。
人間関係に悩まない!
仕事のやりとり以外に接点がありませんので上司部下など人間関係に煩わしさを感じません。 人付き合いが苦手な方でも自分のペースでお仕事に取り組むことができますね。
単調な作業が多いと飽きてしまい
だらけちゃう。
特に一人で在宅ワークしているとき、単純作業や単調な作業が続いてしまうと集中力を保つのが非常に大変です。 注意されることもないためたまに気分転換をしながらうまくモチベーションをコントロールしましょう。 逆に一つのことに集中して取り組むことが得意な方、自制心・責任感が強い方にはとても向いているお仕事と言えます。
仕事とプライベートが
分けにくくなる。
働く時間を選ばないのはメリットとデメリットが紙一重で存在しています。 いつでも働ける分、家庭に仕事を持ち込む可能性がありますので家族の理解が欠かせません。
自己管理が難しい。
例えば納期が決まっている内職や在宅ワークは納期が守れないと信用を失ってしまいます。 自由が多い分、体調管理や働く時間など自己管理力が問われるということです。 普段から生活リズムを整える習慣をつけると良いでしょう。

在宅ワーク・内職求人の見つけ方Howto

インターネットで探す

インターネットで探す

在宅ワーク・内職求人はインターネットで探すことができます。 様々な求人系サイトや副業系サイトで在宅ワーク・内職求人が豊富に掲載されております。 求人系サイトや副業系サイトで探す場合は注意も必要です。悪徳業社が含まれている場合もありますので、大手企業が運営しているなど、信頼出来るサイトで探すことにしましょう。
求人情報誌から探す

求人情報誌から探す

求人系サイトや副業系サイトからだけでなく、求人情報誌から探すことも出来ます。求人情報誌は駅やコンビニ、書店やスーパーにも置いてあるので、在宅ワーク・内職を簡単に探すには有効な方法の1つです。求人情報誌で探す場合、求人系サイトや副業系サイトに比べ、掲載求人が少ないことは懸念の1つとなります。掲載されている求人以外にも多数の案件が存在することを念頭に置いておきましょう。
知人の紹介

知人の紹介

在宅ワーク・内職求人はインターネットで探すことができます。様々な求人系サイトや副業系サイトで在宅ワーク・内職求人が豊富に掲載されております。求人系サイトや副業系サイトで探す場合は注意も必要です。悪徳業社が含まれている場合もありますので、大手企業が運営しているなど、信頼出来るサイトで探すことにしましょう。

在宅ワーク・内職の体験談Interview

在宅ワーク・内職体験談イメージ 東京都内に住む35歳の専業主婦です。
4歳と7歳の子供いるため、時間の拘束が少なく、在宅でできる内職をしています。もともとは近所に住む主婦仲間から誘われたことがきっかけです。
内職ができるのは下の子が幼稚園に行っている約4時間の間で、家事の合間に作業をしています。
今までに様々な内職をしたことがありますが、特に多いのはチラシの折りたたみやペットボトルのおまけ封入、シール貼りなどです。内職は完全出来高制かつ単価がとても安いので、とにかく短時間に集中してどれだけ多くこなせるかがポイントだと思います。そこまで手先は器用ではないと思いますが、難しい作業はほとんど無く、何個かできた頃にはだいぶ作業に慣れていることがほとんど。テレビを見ながらだったり、音楽を聴きながらだったり、家で好きなことをしながら1~2時間程度、内職の作業に集中しています。確かに仕事によっては納期が短いことや、部屋が内職の部品でいっぱいになることもあり、少し困ることもありますが、子供の急病時や小学校の授業参観などには、誰かに気を遣うことなく仕事を休めるのは在宅でできる内職の大きなメリットだと思います。内職の収入は月平均1~2万円程度。ほとんどは貯金していますが、たまに内緒で自分へのご褒美にも使っています。
初めて指名の仕事がきたときの喜びは忘れられません
ライター
スタートは未経験でした。でも、昔からずっとブログを書いていたこともあり、書くことには自信がありました。初めは「未経験のライター」「在宅の仕事」と慣れないこと尽くしではありましたが、1年が経ったころには「仕事がうまく回るようになったな」という実感を持てたのを覚えています。いまではライター歴6年になりますが、自分の書いた記事がクライアントに評価され、初めて指名の仕事がきたときのことは忘れられません。また、在宅仕事にも注意点があり、それは際限なく仕事に没頭できること。記事を書いていると、つい熱中して止まらなくなることがあるのですが、適度に休憩を入れるなどのコントロールは必要だなあと感じます。ライター:Y Gさん
事務職の経験を生かし、在宅でデータ入力
アンケートモニター
家にいるのが好きだったので、在宅でできる副業がないかと探してみたのがきっかけです。元々事務系の仕事の経験があったこともあり、「データ入力」なら自分でもできるのではと思い、応募しました。9時~17時までは派遣で働き、帰宅してからの2時間ほどをデータ入力に充てて、月2~3万円の副業収入を得ています。在宅で働くのは、慣れるまでは少し時間がかかりますが、慣れるとやっぱり楽ですね。以前は立ち仕事の副業をしていましたが、いまは自分が一番落ち着ける自宅で、自分のペースで働くことできるようになったので、心身ともにリラックスした生活ができています。データ入力:T Tさん
毎日着々と数字が増えていくのが嬉しい
ライター
普通のバイトと違い、面接に行かずにサイトに登録するだけで始められるという手軽さに惹かれ、在宅のアンケートモニターを始めました。アンケート一件に対する単価が安いので、たくさんお金を稼ぎたいというのは難しいですね。でも、「商品を実際に使用してみての感想」を送るアンケートでは、新商品をいち早く試すことができるなど、お金以外の楽しみもありました。個人的には、移動や就寝前の時間など、ちょっとした隙間時間を有効活用できてちょうどいいです。どうやら私は「毎日着々と数字が増えていくこと」に喜びを感じるみたいで、気づいたらもう2年も続けてしまっています。アンケートモニター:M Kさん

よくある質問Frequently Asked Questions

在宅ワーク・内職ってどんな仕事がある?
梱包作業やシール貼りといった単純作業はもちろん、データ入力やアンケートモニターなど、パソコン・スマホを使ったものも現在では主流となっています。未経験OKな軽作業系から、webデザインやプログラミングといった専門性の高い案件まで、在宅ワーク・内職だけでも様々なお仕事の求人が出ています。ぜひ自分に合ったものを見つけてみてください。
給料はどのくらいもらえる?
内職の給与形態は完全出来高制が一般的です。あらかじめ単価が決められており、完成品の数量分だけ報酬が発生するという制度です。慣れてきて作業効率が上がると、同じ時間でも数を多くこなせるようになるので、そのぶん収入アップが見込めます。単価は案件によって異なりますが、難易度が高い仕事ほど単価も高くなる傾向があります。
どんな人におすすめ?
忙しくてパートに出る余裕がない…という主婦(主夫)の方も、内職であればまとまった時間がなくても家事や子育ての隙間時間で取り組めますので、気軽に始めやすいです。また、会社に勤務されている方でも、お仕事終わりの時間やお休みの日を活用し、副業として内職をされている方が多くいらっしゃいます。在宅ワーク・内職は、空いた時間でお金を稼ぎたい!という方にぴったりです。
「自宅で働くこと」で得られる一番のメリットを教えてください
「自宅で働くこと」で得られる一番のメリット 「在宅ワーク・内職」経験者の方に聞いてみたところ、「時間の融通がきく」(36.8%)、「自分のペースで働ける」(36.8%)が同率で1位となりました。「今日は休んで土日にゆっくり仕事をしよう」「午前中に仕事を頑張って、午後は外に遊びに行こう」などと、仕事の時間をコントロールできることが一番のメリットのようです。
在宅ワーク・内職の勤務は平均して週何時間程度ですか?
在宅ワーク・内職の平均勤務時間 「在宅ワーク・内職」の仕事をしている方は、週何時間程度の仕事をしているのでしょうか。最も多かったのは、「2~5時間」(27.4%)、次いで「41時間以上」(15.1%)、「21~25時間」(12.3%)と続きます。全体的に見ると、「在宅ワーク・内職」をメインに働いている人よりも、「副業やお小遣い稼ぎ」として、本業の傍らや主婦(夫)業の合間に作業を行っている方が多いようです。
在宅ワーク・内職で稼いだ平均報酬はおおよそ月いくらですか?
在宅ワーク・内職の平均報酬 「在宅ワーク・内職」で稼いだ平均報酬額はこちら。最も多いのは、「6~10万円」(26.4%)、次いで「月2万円未満」(20.8%)、「2~5万円」(16.0%)と続きます。こちらでもやはり、「副業や小遣い稼ぎ」として「在宅ワーク・内職」を行っている人が多いことがうかがえます。一方で、毎月「16万円以上」を稼いでいる方が「20%以上」いることにも注目です。
在宅ワーク・内職で稼いだ最大報酬は月いくらですか?
在宅ワーク・内職の最大報酬 「在宅ワーク・内職」で稼いだ最大報酬額に関してはいかがでしょうか。平均報酬額のグラフから大きく動き、「11~15万円」(22.6%)がボリュームゾーンとなりましたが、「21万円以上」を意味する「それ以上」(17.9%)にも注目。「在宅ワーク・内職」は、案件の数をこなすことで自ずと報酬額も増える仕組みですので、時間を確保し効率よく作業に打ち込むことができれば、「在宅ワーク・内職」でも、高収入を狙うことができるようです。