書店・本屋のバイト・アルバイト求人情報

本との出会いをシゴトに

書店・本屋のアルバイト求人特集

本を扱うバイト3つのタイプ

1大型書店系

メリット
売り場面積が広く、蔵書数も多い。
専門書からマニアックな書籍まで幅広い本を取り扱う。
デメリット
店舗数が少なく、展開しているエリアが大都市などに限られる。

2レンタル系

メリット
本やCDやDVD、ゲームなど幅広く取り扱うので飽きない。店舗も全国にあり。
デメリット
店舗によっては本の取り扱いが少ない店もある。

3リサイクルショップ系

メリット
古本の買取りと販売を行うので本に詳しくなれる。CD、ゲーム、洋服など幅広いジャンルを扱う。
デメリット
CD・DVDの取り扱いが多く、本の量が限られる店もある。

本を扱うバイトで感じたメリット

興味を活かして
仕事ができるって楽しい!

江田幸雄さん(40歳・男性) 三省堂書店 神保町本店

TVアニメ・マンガ、「本好き」という自分の興味を活かして仕事ができるということは、とても楽しく良いことだと思います。ネットが普及していますがまだまだ需要あり!目的買いも良いですが、書店に来て「探す」という楽しさをもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。

アニメやマンガが好きなので同じ
趣味のスタッフと話せるのが楽しい

S・Tさん(19歳・男性) リサイクル系勤務

いわゆる「ゆるオタ」で、周りにアニメ・マンガの話題を話せる人がいなかったのですが、今のバイト先で話せる人が見つかって嬉しかったです。

新しい本にも出会えるし、
何よりやりがいが実感できます。

K・Rさん(23歳・男性) 大型書店系勤務

今まで自分が読んでなかったジャンルの本を先輩がお薦めしてくれたり、本やコミックを貸してくれたりするので、読む本のジャンルがすごく広がりました。一番嬉しかったのは自分が書いたPOPでその本の売れ行きがよくなったこと。立ち仕事で疲れるなあと思う時もありますが、そんな時は疲れが吹き飛びます。

家事の手が空く昼間に働けるので
助かってます。

H・Aさん(42歳・女性)リサイクルショップ系勤務

普段は育児と家事に忙しいですが、そんな合間を縫ってバイトでお小遣い稼ぎができるので嬉しいです。おかげで本も好きになりました。

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本を扱うバイトが初めてで、
不安な方へ

本に詳しくないといけない?
本に詳しい必要はありません。もちろん、本が好きな人の方がより楽しく働けるかと思いますが
働くうちに徐々に本の知識が増えていくので不安にならなくても大丈夫です。
チームワークが苦手です
本屋のバイトで特別チームワークを重視していることはありません。
ただし、どのバイトでもある程度は人と一緒に働くので、
最低限のマナーやコミュニケーションをとることは必要です。
週に1日でも大丈夫?
大丈夫な書店もあります。
平均では週2日、3日以上の店舗が多いようで、なかには週1日の店舗もありますので、
希望に合うかどうかチェックしてみてください。

本屋さん・本を扱うバイトの
お仕事内容

レジ業務
基本的には他のアルバイトと同じように本屋でもレジ業務があります。「本」という媒介を通じて実際に人と触れ合える良い機会です。本の話題でお客さんと会話が弾んだ、なんてケースもあるようです。
本の査定、買い取り
これはリサイクル系の書店に発生する仕事で、古本を買い取ってもらおうとやってきたお客さんの本を査定し、買取り金額を伝えて、お金を支払う業務です。査定といってもマニュアルがあるので不安にならなくても大丈夫です。
品出し・返本
本屋もずっと同じ本を並べているワケではないので、書店の本棚も出し入れが必要となります。新しい本を棚に出したり、売れ残った週刊誌を返本したり、また売り切れた本を再入荷させて陳列する業務など、こまめなメンテナンスが必要です。
本棚の整理・陳列・接客
あなたは本棚を整理している書店の従業員に本の場所を聞いたことはありませんか?
広い書店ではそれぞれのコーナーごとに分かれて膨大な本が陳列されているので、それらの本を探して回答するのも仕事になります。

書店・本屋さんアルバイトの面接のコツは?

新刊が次々と入荷し、移り変わるベストセラー情報にも親しめる書店・本屋さんでのアルバイト。普段から読書が好きな方や、漫画や雑誌にもっと詳しくなりたい方には魅力的な仕事でしょう。ここでは、書店アルバイトの面接を受けるときに押さえたいコツをご紹介します。

【1.面接時の服装はサービス業を意識して】
すべてのアルバイト面接にいえることですが、見た目の第一印象は大切です。特に接客・サービス業である書店の場合は、服装にも清潔感があるかどうかが重視されるもの。過度に畏まった服装を意識する必要はありませんが、「襟のあるシャツ」や「男性の場合は綿のチノパン、女性はひざが隠れる丈の無地スカート」などが好まれる傾向です。また、派手な色・柄のものは避け、カジュアルでも落ち着いた印象を大切にしましょう。いずれの服装でもシワ・シミがないものを選び、靴も汚れや破れのないものにしましょう。

【2.身だしなみはここをチェック!】
髪型などの身だしなみも、やはり清潔感がポイントです。長い髪は必ずまとめ、男性の場合は無精ひげなどがないよう、しっかりお手入れしましょう。女性なら濃いメイクや香りの強い香水などは避け、アクセサリーなども外しておきましょう。特に、メイク・香り・アクセサリーなどはご自分で気に入っていても、先方ではあまり良い印象を持ってもらえない可能性もあります。また金属製のアクセサリーは位置や形状次第で、商品である本に傷をつけるかもしれない点を意識する書店さんも多いです。ピアスなどは外すことを忘れてしまいやすいため、面接の前日には取っておくようにしましょう。

【3.面接で聞かれることって?】
面接内容は書店さんによって異なるので一様にはいえませんが、質疑応答中に「本」についての知識に関する質問を挟んでくる機会は多いでしょう。「好きな作家・漫画家」「今読んでいる本や子供のころ好きだった本」「趣味やハマっていることの有無」などを、答えられるようにしておくと良いかもしれません。それらの回答次第で、大型の書店さんなら採用後に特定の担当ジャンル(コミック担当・小説新刊担当・実用書担当など)を任される可能性もあります。
その他は志望動機や勤務可能シフト、いつから働けるかなどの質問がおもになるでしょう。書店員は、お客様からの質問に答えたり、本の予約を受け付けたりするなどコミュニケーションの機会も多い仕事です。面接時にも、質問に対する受け答えがきちんとできるかどうかは重視されるでしょう。相手の顔を見て、はっきりと聞こえるように話せるよう準備をしておきましょう。

書店・本屋さんアルバイトの働く環境

書店アルバイトといえば「文化系バイト」の代表格と思われがちです。落ち着いた空間で好きな本に囲まれて仕事ができることに、魅力を感じる方も多いかもしれませんね。ここでは、書店アルバイトでの働く環境や服装などについてご紹介します。

【1.実は体力を使う仕事がかなり多い】
書店アルバイトは基本的に「立ち仕事」なので、意外に体力を使います。そのうえ、平日には書籍・雑誌の新刊が毎日のように入荷し、その開梱や陳列業務が必ずあるでしょう。本は何冊にもなるとかなり重いので、それらをまとめて運ぶのはなかなかの体力を消耗します。販売できなかった書籍を出版社に返却する返本作業も定期的にあるため、「文化系バイトのつもりで書店で働き始めたら、痩せたうえ意外に腕力がついた……」という人も多いです。

【2.服装はカジュアル中心。制服かエプロン着用が多い】
先にご紹介したとおり、書店アルバイトは身体を動かす多くの作業をともないます。そのため、服装も動きやすいカジュアルウエアを推奨しているお店が多いのが特徴。大型書店チェーンは所定の制服を設けていることもあり、その場合も無地かチェックのシャツに濃色ジーンズや綿パンツなど、カジュアルな制服となることが多いです。また、私服勤務のお店であっても指定のエプロンを着用して仕事にあたる場合が多いでしょう。

【3.自分で気をつけておく点はある?】
書店アルバイトでの必需品といえば、経験者の方が必ず挙げるのが「筆記用具とメモ帳」。お客様からの質問をその場で受け、カウンターに戻って調べ物をするなどの機会は日常茶飯事です。そんなときはすぐにメモを取り、迅速に行動しなければなりませんね。情報端末を携行して在庫などをすぐ検索できる仕組みが整ったお店も一部にありますが、まだまだ多数の書店さんではペンとメモ帳が現役です。

【4.手書きPOPを作成する機会があるかも!】
カラフルなペンで可愛い手紙やイラストを描くのが好きな方なら、書店アルバイトでお客様の目を引く手書きPOPを作れる機会があるかもしれません。平積み台に手書きの告知POPをつけることで売上アップを図る書店が増えていますから、特技が生かせる機会となり得ます。面接などで自己PRをする機会があれば、手書きPOPを作ってみたいことをアピールしてみると良いでしょう。POPが書ける従業員を求めている店舗も少なくないでしょうから、採用に有利に働くかもしれません。

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