• シフト制と固定制バイト、どっちがいいの?

  • シフト制と固定制バイト、どっちがいいの?

アルバイトには「シフト制」と「固定制」という2つの働き方があります。休みの取り方や給料面でそれぞれメリット・デメリットがあり、自分の生活スタイルに大きく影響します。ここでは、そんなシフト制と固定制バイト、それぞれの働き方の特徴をご紹介します。

シフト制&固定制って?

シフト制は、勤務先が求める日時や曜日、または自分の都合に合わせてスケジュールを決めるタイプの働き方です。中には、1日の勤務時間を3〜4人で交代しながら働く交代制シフトもあります。固定制は、出勤日や時間が決められているタイプの働き方です。勉強や部活などがある学生は不向きですが、主婦やフリーターなどのまとまった時間を作りやすい人におすすめの働き方です。

平日に旅行に行ける! 休みが取りやすいのはシフト制?

シフト制の最大のメリットは、自分のスケジュールに合わせて休みが取りやすいこと。休みたい曜日や時間の希望をバイト先に出すことができるため、まとまった休みを取ることも比較的簡単です。

例えば、平日に旅行へ出掛けたり、趣味の時間を楽しんだり、平日にしか空いていない店に行くことができます。また、急な用事が入った場合にシフトをずらすなどして対応してもらいやすいのも魅力です。

デメリットとしては、土・日曜日、祝日などの一般的な休日が必ず休みになるとは限らないということ。そのため、友達との予定を合わせることに苦労することもあります。また次のシフトが決定するまでは予定が立てづらいという点があげられます。

先々の予定が組みやすいのは固定制?

固定制の最大のメリットは、バイトをする曜日や日時が決まっているため、先々の予定が組みやすいことです。また、毎月の勤務日数が決まっているのでバイト代の計算がしやすく、収入が安定しているという点もメリットの一つと言えるでしょう。

デメリットとしては、急な休みが取りにくい点です。一日にこなすべき仕事内容も決まっていることが多いため、急な休みに対応できる人がいないということもあり、やむを得ず出勤しなければならないときもあるでしょう。

シフト制が多い職種、固定制が多い職種

シフト制を設けているバイトには居酒屋やファーストフード店、弁当屋などの飲食系や、コンビニやスーパーのレジ打ちといった販売系、テレアポなどがあります。営業時間が比較的長い仕事や、忙しい時間・曜日を考慮しながら人数を調整する仕事に多くみられます。

固定制は、データ入力や受付などを含む一般事務や学習、音楽、英会話などの塾講師に多くみられ、正社員とほぼ同じような時間での勤務体系が多い傾向にあります。しかし近年では、安定した給料や決まった休みを求める人が多いことから、飲食や販売系のアルバイトにおいても固定制を設けているところが増えています。

アルバイトを選ぶ際には、シフト制か固定制かをしっかりと確認し、自分にあったものを選びましょう。

まとめ
比較的自由な時間を作ることができるシフト制か、もしくは給料面や決まった休みが約束されている安定の固定制か。希望するアルバイト先がどのようなスタイルを採用しているのか、自分のライフワークや給料面と相談しながら、メリハリのきいたアルバイト生活をおくりましょう。
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