「ファーストフード店でバイトをしたいけれど、どのお店が自分に合うのか知りたい……」そんな方に向けて、マイナビバイトで求人を掲載している人気ファーストフードチェーン7選をまとめました(2026年1月時点)。各ファーストフード店の特徴やファーストフードバイトを選ぶうえでのポイントなども紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
おすすめファーストフードチェーン7選!各ブランドの特徴・魅力は?
マイナビバイトで求人を掲載しているファーストフードチェーンの特徴とおすすめポイントを紹介します(2026年1月時点)。各ブランドの特色や雰囲気を押さえ、職場選びの参考にしてみてください。
※求人情報は2026年1月時点のものです。募集が終了している場合がありますので、あらかじめご了承ください。
(1)マクドナルド
マクドナルドは老若男女を問わず、多くの人に利用されている人気ファーストフード店です。接客や調理方法など仕事の一つひとつにマニュアル・トレーニングが準備されているので、仕事を早く覚えたい人におすすめのバイト先と言えます。また、全国のスタッフが日ごろのスキルを競うコンテスト・AJCC(オール・ジャパン・クルー・コンテスト)が毎年開催されているなど、接客や調理のスキルを極めたい人にもおすすめです。
【こんな人におすすめ】
- シフトを自由に選んで学業や育児などとバイトを両立したい
- 多くの仲間と楽しく働きたい
【マクドナルドの口コミ・評判】
シフトが自由に組めるので、学校、部活、プライベートを大切にしながら働いています。テスト期間中は休みをしっかり取り、逆に夏休み等の長期休みには、普段よりたくさん働いて、旅行の資金を貯めています。また、マクドナルドには幅広い世代の方々が働いているので、少し歳が上の先輩には就活のことを聞いたり、主婦(夫)の方にはSNSの使い方を教えたりと、普段接することのできない方と話せるのも、このお仕事の魅力だと思っています。(20代女性)
(2)ケンタッキーフライドチキン
ケンタッキーフライドチキンは、フライドチキンを主力商品とし、世界各国でフランチャイズ展開しているファーストフードチェーン店です。高校生からシニアまで幅広い年代のスタッフが活躍しており、週ごとにシフトを提出できる店舗も多いため、急な予定が入りやすい人や柔軟なシフト調整を行いたい人におすすめ。人気商品を割引価格で食べられるまかない制度もうれしいポイントです。
【こんな人におすすめ】
- シフトの自由度を重視したい
- 年齢を気にせず働きたい
(3)モスバーガー
モスバーガーは、国内全国に約1,300店舗を展開している日本発祥のハンバーガーチェーン店です。モスバーガーの商品を半額で購入できる「まかない制度」が学生に好評なほか、試食会などを通してモスバーガーの商品を食べる機会が多く、商品知識を自然と身に付けることができます。シフトは希望制で短期や深夜早朝の短時間勤務も選べるため、都合に合わせて勤務時間を調整したい人にぴったりです。
【こんな人におすすめ】
- プライベートと仕事を両立したい
- 商品知識をしっかり身につけたい
【モスバーガーの口コミ・評判】
定年後「家にずっといるのもなぁ」と思い、同年代の方も多く働いているモスバーガーで週に3回程度で働きはじめました。立ち仕事なので、働きはじめは疲れることも多かったですが、今ではちょうどいい運動になってます(笑)。若い人たちと一緒に働くので、ちゃんとコミュニケーションがとれるか少し不安でしたが、スタッフ同士積極的に声をかけあう環境なので、一体感が生まれて気持ちよく働けますね。お仕事も一つひとつ丁寧に教えてくれますし、安心して働けました。顔なじみのお客様も多くて、ちょっとした会話ができるのも楽しいですよ。色んな世代の方とつながりを持てるのも、モスバーガーで働く魅力のひとつだと思います。(60代男性)
(4)バーガーキング
バーガーキングは世界中で人気のファーストフードチェーン店で、国内では関東地方を中心に全国展開されています。10~50代と幅広い年代のスタッフが在籍しており、留学生が多く働いているのも特徴の一つ。食事補助や柔軟なシフトといった点で人気が高いほか、入社オリエンテーションでブランドの歴史や正しいゲストサービスなど基礎をしっかり学べるため、手厚い研修やサポートを受けたい人にぴったりでしょう。
【こんな人におすすめ】
- 手厚い研修を受けたい
- 多様な世界観の仲間と働きたい
【バーガーキングの口コミ・評判】
チームメンバーと息の合った仕事ができると「あ、今いい感じかも!!」そんな風に嬉しくなる瞬間があります。学校の友達とは違う信頼関係を築けたり、スムーズな連携ができた時に仕事のやりがいを感じますね。最初は接客も上手じゃなくて、緊張して「いらっしゃいませ」が笑顔で言えなかったこともありました。今ではお客様から笑顔を返されたり、「ありがとう」と言われたり。仕事中のやりとりや会話も全部楽しいです。もちろんマニュアルがありますが、スタッフオリジナルのおもてなしで楽しく仕事ができます。接客未経験でも、バーキンならガチガチに緊張しなくてOKですよ。(20代女性)
(5)ファーストキッチン
日本発祥のハンバーガーチェーン店であるファーストキッチン。国内に約200店舗を展開しており、アクセスしやすい好立地のお店が多いため、通勤しやすいのが特徴です。スタッフの多くが未経験からのスタートですが、協力し合って仕事を進める雰囲気の良さや、スキルアップによって昇給していく給与システムで高い人気を誇ります。30%OFFの従業員割引や無料での新商品試食会といった福利厚生が充実しているのも◎
【こんな人におすすめ】
- スキルアップしてしっかり稼ぎたい
- 待遇面のよさを重視したい
【ファーストキッチンの口コミ・評判】
とにかくファーストキッチンは家庭と仕事の両立がしやすい環境です!私は子どもがいる関係で、急なお休みを頂くこともあるのですが、メイト(ファーストキッチンならではのメンバーの呼び方)がサポートしてくれるので本当に感謝しています。教育制度もしっかり整っているため、飲食でのアルバイトは未経験でしたが特に不安な点もなくお仕事できました。(主婦スタッフ)
(6)ウエンディーズ・ファーストキッチン
アメリカ生まれのハンバーガーチェーン店・ウエンディーズと、日本生まれのファーストフードチェーン店・ファーストキッチンがコラボして誕生したウエンディーズ・ファーストキッチン。スタッフ一人ひとりにさまざまな仕事を任せるスタイルで、スタッフの団結力が強く雰囲気も良く、ファーストフードバイト未経験の人でも安心して働くことができます。無料試食や30%割引といったうれしい従業員特典も充実。学生から主婦(夫)、フリーター、海外からの留学生など多様なスタイル・文化背景を持つスタッフと働きたい人におすすめです。
【こんな人におすすめ】
- 幅広い仕事を経験したい
- さまざまな年齢層や環境の人とコミュニケーションを取りたい
【ウエンディーズ・ファーストキッチンの口コミ・評判】
高校生の時、ウエンディーズ・ファーストキッチンがアルバイトデビューでした。シフト体制がしっかりしていたので、勉強や部活動が忙しい時はあまりシフトを入れず学業とも両立できました。同期もたくさんいて、想像以上にメンバー同士の雰囲気がよくて楽しく働ける場所でした!新しい自分の場所を見つけることができたような気がします。気づけば楽しくてずっと続けていました!慣れてくると、どんどん色々なお仕事を任せていただけます。一つ一つ任せてもらえることが増えていくのも楽しくて、やりがいがあります!困ったときはマネージャーさんが助けてくれて心強いです!(学生スタッフ)
(7)クアアイナ
ハワイ・オアフ島で誕生し、40年以上の歴史を持つクアアイナ。古き良きハワイをイメージした料理や内装、小物で統一されたカジュアルな雰囲気が特徴です。生活スタイルに合わせて働けるよう、平日のみや土日のみ、夕方からなど柔軟なシフト調整が可能。給料日を待たずに働いた分の給与はすぐに受け取れる「前給制度」などユニークな制度もあります。アロハシャツ姿で楽しく働きたい人にぴったりな職場です。
【こんな人におすすめ】
- 開放的な雰囲気の中で楽しく働きたい
- 生活スタイルに合わせてシフトを調整したい
【クアアイナの口コミ・評判】
働くなら楽しい場所がいいなと思い、ハワイアンな雰囲気のクアアイナに決めました。初めてのバイトでしたが、スタッフさんもフレンドリーで楽しい方が多く、安心して始めることができました!最初は挨拶をすることも緊張しましたが、今では楽しく「アロハ~♪」してます(笑)ボリューミーなハンバーガーを見て、「美味しそう!」と嬉しそうにしているお客さんを見ると自分まで嬉しくなってきます!(店舗スタッフ)
ファーストフードバイトの面接のポイント

希望のお店でバイトするためには、面接に受からなければなりません。ファーストフードバイトの面接を受ける際には、次のポイントを押さえましょう。
清潔感のある服装
応募先から指定がない場合、面接に臨む際の服装は私服でOKです。ただし清潔感のある服装を心掛けましょう。カジュアルすぎる印象を与えるTシャツやジーンズは避け、襟付きのシャツやポロシャツ、ブラウスとチノパン、膝丈のスカートなどを合わせると、すっきりとした印象を与えられます。服装だけでなく、スニーカーやヒールが汚れていないことも事前にチェックしましょう。
笑顔を欠かさず面接官の目を見て話す
ファーストフードバイトは接客業のため、面接中の表情や話し方、態度などを細かくチェックされます。できるだけ笑顔を欠かさないよう意識し、ハキハキとした受け答えを心掛けましょう。その際、面接官の目を見て話すことも大切です。姿勢を正して椅子に座り、面接官と目を合わせて話すようにすると好印象を与えられます。視線を合わせるのが苦手な人は、面接官の口元を見て話してみてください。
想定される質問の回答を準備しておく
バイト面接では志望動機以外に、希望の勤務日時や過去のバイト経験も聞かれます。「いつでも働けます」とアピールする必要はありませんが、年末年始・大型連休などの繁忙期に勤務できるならしっかりアピールしておくと、採用されやすくなるでしょう。
ファーストフードバイトのメリット

ここからは、ファーストフードバイトで得られるメリットを紹介します。
シフトの融通が利きやすい
「平日のみ」「土日のみ」「夕方から」など、ほとんどのファーストフード店ではシフトの選択肢が多く、融通が利きやすいです。学生であればテスト期間、子供がいる主婦(夫)の方であれば学校行事がある日は休めるなど調整もしやすく、生活スタイルに合わせて働けるというメリットがあります。早朝や深夜の時間帯に営業しているお店なら、ダブルワークをしている人も働きやすいでしょう。
コミュニケーション能力や調理スキルが向上する
接客担当の場合は、お客さまの注文を聞いたり商品をテーブルに運んだりする仕事を通して、コミュニケーション能力を養えます。調理担当なら、注文を受けたメニューを正確に美味しくなるように調理することで、調理スキルが向上するでしょう。複数の仕事を担当できるお店であれば、作業全体の流れを理解しながらスタッフと連携を取れるようになるので、段取り力や行動力も身に付くはずです。
多様な価値観に触れられる
ファーストフードバイトは、幅広い年代の人と一緒に働く機会が多い傾向にあります。普段接点がない年齢層の人との交流が増え、同世代との交流では得られない話題や価値観に触れられるメリットも魅力です。
未経験でも挑戦しやすい
ファーストフードバイトでは、未経験であることがあまりネックになりません。多くのファーストフードチェーン店では充実したマニュアルや研修制度が整っているため、未経験でも業務に必要なスキルを確実に習得できる体制が整っています。
ファーストフードバイトのデメリット

ここからは、ファーストフードバイトで得られるデメリットも紹介します。
メニューを覚えるのが大変
ファストフード店はメニューが多く、最初は覚えるのが大変です。季節限定やクーポン内容も頻繁に更新されるほか、お客さまに原材料やアレルゲンについて質問される場面もあるでしょう。覚えるべきことが多いものの、業務に慣れれば要点を整理でき、自然と対応できるようになります。
身体的負担が大きい
ファストフードのバイトは、担当に関わらず勤務中は基本的に立ち仕事です。レジ業務が続くと移動が少なく、腰や脚に負担がかかります。また、食材補充では重い荷物を運ぶ場面があったり、デリバリー対応店なら天候に関係なく配達が必要になったりなど、身体的負担が大きい業務と言えるでしょう。慣れるまではシフトを少なめにし、様子を見ながら働くのがおすすめです。
服や髪に臭いがつきやすい
ファーストフードのバイトでは、ハンバーガーやポテトの臭いが服や髪に付く場合があります。業務上臭いを完全に抑えるのは難しいですが、髪をまとめる、消臭スプレーを使うなど、できる範囲でにおいを抑制する工夫を心掛けましょう。
どんな人が向いている?ファーストフードバイトの適性をチェック
ファーストフードバイトに向いている人の特徴をチェックリスト形式でまとめました。
☑臨機応変な対応ができる
☑人と接するのが好き
☑立ち仕事や動き回る仕事に抵抗がない
☑マニュアルをしっかり守れる
☑チームで協力して働くのが得意
☑スピーディーに行動できる
☑笑顔で明るくあいさつできる
☑常に身だしなみを整えられる
☑混雑時も落ち着いて優先順位をつけて動ける
☑会計や数の扱いが正確
半分以上の項目に当てはまった方は、ファーストフードバイトとの相性が良いかもしれません。
自分に合ったファーストフードのバイトを選ぶポイント

ファーストフードのバイトを探す際には、仕事内容だけでなく雇用条件や自分に合う環境を考慮する必要があります。まずは、バイトをするファーストフード店の選び方のポイントを押さえておきましょう。
(1)お店の印象や雰囲気
ファーストフードバイトでは、お店やスタッフから受ける印象や雰囲気から働きやすさを判断することが大切です。店内は静かで落ち着いている、スタッフがハキハキとした対応で活気があるといった、お店の雰囲気や印象を確認してから候補となるお店を選びましょう。また、スタッフ同士のコミュニケーションのスムーズさも重要です。「働いてみたいな」というお店があるのであれば、事前にお店を利用して店内の雰囲気やスタッフの様子をチェックしておくと良いでしょう。
(2)シフトの融通の利きやすさ
ファーストフードバイトでは、多くの店舗が長時間営業で人員配置の幅が広く、短時間・特定曜日・特定時間帯など多様な働き方に対応しています。例えば、土日のみ、平日夕方のみ、1日2~3時間といった希望が通りやすいほか、学生であれば期末試験前はシフトを減らし、終わり次第戻すといった運用も可能です。応募前には募集要項や面接時に希望勤務時間の柔軟さや短時間勤務の可・不可を確認しておくと安心でしょう。
(3)マニュアルや研修制度の充実度
特に初めてファーストフードバイトに挑戦する人にとっては、接客対応や調理手順に不安を覚えることが多いため、マニュアルや研修制度が充実しているお店がおすすめです。お店によっては先輩によるトレーナー制度があり、仕事の進め方を細かく教えてくれます。求人情報や口コミで不安なく仕事を始めるためにも、マニュアルや研修制度の充実度をチェックしておくと良いでしょう。
(4)通勤のしやすさ
自宅や学校、職場から近いお店なら、通勤にかかる時間が少なく、自転車や徒歩で通えます。また、多少距離があっても、駅前や商店街など公共交通機関のアクセスがいい立地にあるお店なら通勤しやすいでしょう。長期間バイトを続けるためには、通勤負荷の少ない距離・立地のバイト先を選ぶことも大切です。
(5)給与や待遇
応募する際、時給や昇給、深夜手当や食事補助、交通費はしっかりチェックしましょう。同じ仕事内容でも、給与や待遇に差があるとモチベーションに大きく影響します。求人情報をチェックするのはもちろん、面接時に給与や待遇を確認しておくことが大切です。
ファーストフードバイトに関するよくある質問
最後に、ファーストフードバイトにおけるよくある質問について回答します。
Q.服装や髪型に制限はある?
服装や髪型のルールはお店によって異なりますが、どのファーストフード店でも清潔感が求められるでしょう。求人情報を確認したり、実際に働いているスタッフを参考にしたりしながら、自分が応募したいお店の身だしなみルールをチェックしてみてください。
Q.料理が得意でなくても応募できる?
応募できます。ファストフードの調理はマニュアル化されており、特別な料理スキルは不要です。
Q.面接や履歴書の注意点は?
ファストフードバイトの面接に臨む際は、清潔感のある身だしなみを心掛けましょう。カジュアルすぎない服装を選び、髪が顔にかからないよう整え、爪を短めに切っておくことが大切です。面接では、働きたい理由や通勤手段、シフトに入れる曜日や時間帯などを質問されるので、スムーズに答えられるようあらかじめ答える内容を準備しておきましょう。今までにファーストフード店での勤務経験がある場合は、履歴書に書いてアピールしてみてください。
自分に合うファーストフードバイトを見つけよう
ファーストフードバイトを始めたいと思ったら、まずは楽しく働けそうなお店を選ぶのがポイントです。お店やスタッフの雰囲気、シフトの融通の利きやすさ、マニュアルや研修の充実度などを求人情報などでチェックしましょう。重視するポイントを2つ程度に絞ると、バイト先の候補を絞りやすくなります。本記事の情報を参考にしながら、自分に最適なファーストフードバイトをぜひ見つけてくださいね。













