アルバイトのマイナビバイトTOP > マイナビバイトTIMES > 採用 > 先輩に聞いてみた! バイト経験を就職活動での自己PRに使った?

先輩に聞いてみた! バイト経験を就職活動での自己PRに使った?

バイト

2018/01/30

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

就職活動の際に、履歴書の書く時や面接時に必要となる自己PR。何をアピールすれば良いのか悩んでしまう人も多いと思います。アルバイトの経験からアピールできることはあるのでしょうか。そこで今回は、就職活動でアルバイト経験を自己PRとして使ったことがある人の数と、実際にアピールしたポイントについて調査しました。

■自己PRにバイト経験を使ったことがある人は、“バイト経験者の約半数”

10代〜20代の男女アルバイト経験者に、「就職活動の履歴書や面接で、自己PRにアルバイトの経験を使いましたか?」というアンケート調査を行ったところ、「使った」26.8%、「使っていない」25.8%、「その他」1.0%、「就職活動をしていない」46.4%という結果になりました。今回の調査では、就職活動の際にバイト経験を自己PRに “使った人”と“使っていない人”の割合はほぼ同じだと明らかになりました。

 

■どんな職種のバイト経験を自己PRに使ったの?

「使った」を選択した人に「自己PRに使ったアルバイトの業種や職種は何ですか?」と質問したところ、「接客業」という回答が最も多く、具体的には「コンビニ」「スーパーのレジ打ち」「ドラッグストア」「カフェ」「日本料亭」などが挙がりました。その他、「販売業」や「サービス業」が多く、「個別指導塾」や「家庭教師」といった講師の仕事も複数見受けられました。

 

■先輩たちがアピールしたポイント

どのような経験を自己PRに使ったのかを調査したところ、「笑顔で人と接することができる」「接客業をしていたので人との応対が積極的にできる」「接客バイトの経験から、人と接する仕事に自信がある」など、アルバイトで培われた“協調性”や“コミュニケーション力”を挙げる人が多く見受けられました。また、「生徒に合わせて勉強法を提案してきた、対応力と粘り強さ」を挙げる人もいました。これらの“人間力”は、どのような職場でもアピールできるポイントになりそうです。

一方で、「レジ打ちに自信がある」「接客業の経験があること」「接客や対応の態度」などを挙げている人も目立ちました。これらの人は、アルバイトと同じ業種の就職先を選んだことがうかがえます。

その他、「部門担当として入荷やレイアウトを行い、新人教育もしていたこと」など、バイト先で責任のある仕事を任された経験や、「英語を使用して働いた経験」などを挙げる人もいました。

 

■まとめ

就職活動の自己PRにアルバイト経験を使ったことのある人は、アルバイト経験者の約半数で、特にアルバイトと同じ職種への就職を考えている人には有効であることが分かりました。自己PRは、より具体的なエピソードとともに話すことで相手に伝わりやすくなります。アルバイトで気付いた自分の長所や、働くことで成長した自身の人間性やスキルをしっかりアピールできると良いですね。

<アンケート調査概要>
調査対象:10~20代のインターネット利用者、男女
アンケート配信時期:2017年8月
回答数:112人
有効回答数:97人
回答形式:単一回答式、自由回答式

 

自分にぴったりのバイトを探すなら

人気のバイト情報が満載のマイナビバイトへアクセス!