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本人次第でいくらでも面白くなる! 奥深いティッシュ配りバイトの世界

バイト

2017/11/09

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街中で道行く人にポケットティッシュを渡すティッシュ配りのアルバイト。
端から見ると「受け取ってもらえなくて大変そう」というイメージがありますが、どうやら本人次第でいくらでもおもしろくなる余地があるようです。そんな奥深いティッシュ配りバイトの世界を、経験者の声を元にご紹介しましょう。

 このバイトを選んだ理由は?

「時給の相場がわりとよく、日払い対応のところも多かった。金欠気味だったので、これはと思い応募」(25歳男性)
「レギュラーで入っているバイトの他に、副業的に働けるバイトを探していた。ティッシュ配りは登録制で、好きなときにシフトに入れる。

また、仕事内容もティッシュを渡すだけの単純作業で、覚えることがあまり多くなさそうなところもハードルが低くてよかった」(21歳女性)

レギュラーとしてはもちろん、ダブルワークにも向いているティッシュ配り。仕事が難しくなさそうな点も人気の理由です。

 

時給はまちまち。でもうまくやれば……

「短期・単発の案件を渡り歩く感じになるので、毎回時給・日給が違う。それでも相場はよくて、時給なら1000円前後。
ノルマが設定されていることは少ない。また、ノルマといっても『担当分を配り終えなければ帰れない』というものから、『時間内にこの数を目標に配ってください』という、あくまで目安的な位置づけのものまでさまざまです。

たまにすごくおいしい現場があって、『時給1000円ですべて配り終えたら早上がり可、6時間ぶんの時給保証』といったようなもの。これを4時間で全部配り終えると、時給換算でとてもおいしいことに」(25歳男性)

早く終わらせられた分だけ実質の時給が上がるのですから、自然と仕事にも熱が入ってしまいそうです。

 

実際の仕事内容は? 覚えることはほとんどない?

「実際働いてみると、ティッシュを配る意外にもいくつかやることがあるのに気がついた。
ティッシュが入ったダンボールの運搬や、終了後に周囲を清掃することなど。

ティッシュに入っているチラシについて尋ねられることもある。お店の新規オープンであればお店の場所は知っておいたほうがいいし、サービス案内が書いてあるならそのサービスの内容について聞かれることも。わかならいときは社員さんに引き継げばいいので、チラシ内容について詳しくなければならないわけではないが、知っておくと円滑に仕事が進められるのでベター」(21歳女性)

ティッシュ配りをメインの業務として、それに付随していくつかのやること・覚えることが発生するということですね。

 

楽しい点・つらい点は?

「単純すぎる作業といっていいくらいの仕事だけど、ちゃんとやろうとしたら意外と奥深くて、それに気づいてからが楽しかった。
最初のうちはなかなかティッシュを受け取ってもらえないのでおもしろくない。隣の先輩は順調に配っている。『なんで先輩はできていて自分はできないのか』と考え、先輩のやり方を見て自分に足りないものを探した。
最初に気づいたのは『声の大きさ・笑顔・相手をきちんと見ること・一歩前に出ること』だった。

実践しようと思うと加減が難しかったが、目に見えて受け取ってもらえる割合が上がったのがわかり、一気に夢中に。時間があっという間に経っていた。

現状を工夫して改善していこうという姿勢の人は本当に楽しめると思う。ただ、『機械的にティッシュを渡すだけでしょ』といった姿勢で取り組んでしまうと、このバイトはあまりおもしろく感じられないかも」(25歳男性)
 「こちらは『よければ受け取ってください』という気持ちでやっているので、受け取られなくても大丈夫。渡し方にもコツがあるので、受け取ってもらえないのが続けば自分に原因があるのかもしれないと考えられる。

それでも、舌打ちをされたり、わざと肩をぶつけて通り過ぎられたときなどは悲しくなるけれど(笑)。その一方で『ご苦労さま』や『ティッシュちょうど欲しかったんです。ありがとう』など、優しい言葉をかけてもらえると、すごくうれしくなる。

人通りが極端に少ない現場に当たったときが少し大変で、時間が経つのが遅く感じられる。いわゆる暇疲れ。逆に人通りが多い現場は時間が過ぎるのが早い」(21歳女性)

 人にティッシュを渡すという点ではティッシュ配りバイトも接客業といえます。接客業経験がある人は特に有利かもしれませんね。

 

最後に

ティッシュ配りバイトは「ティッシュを渡す」という単純な作業と「受け取ってもらえるかどうか」という明白な結果の繰り返し。自分の努力がわかりやすい形で実感できるので、取り組み方次第でいくらでもおもしろくなるバイトのようです。

(藤井弘美+プレスラボ)

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