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ライターを目指す人必読! 学生もなれるライターのあれこれ

バイト

2018/02/28

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ウェブライターという仕事を耳にしたことがある人は多いかと思います。近年ウェブ媒体の発信力は増す一方で、そこで記事を執筆するウェブライターの数も増えてきています。このウェブライターは学生でもなることができるので、バイト先の選択肢のひとつにもなってきているのです。

ではウェブライターとはどんな仕事なのでしょうか? また、どのようにすればなれるのでしょうか? ウェブライターに関する諸々を経験者の声を通してご紹介したいと思います。

 

 ■まず「フリー」か「オフィス・インターン」が選択肢に!

「ウェブ媒体に記事を書いてお金を稼ぐ人を総称してウェブライターといいますが、雇用形態は大きく分けて2種類あると認識しています。

 一つ目がどこの組織にも属さずに、主に個人で仕事をこなしていく『フリーランス』。もちろん案件によってはチームで作業することがあるかもですが。報酬は『記事1本につき○○円』という形で得られます。

 もうひとつがどこかのオフィスに行って仕事をする形態。こちらは普通のバイトなどと同じで、出勤・職場などがある上、報酬を時給制にしているところもあるようです。学生スタッフをインターン形式で積極的に採用している企業もあります」(31歳男性)

 ウェブライターとしてのバイトには大きく分けて、上記の2種類があるようです。自分に合っているのはどちらなのか、この記事を参考に探っていきましょう。

 

■メリット・デメリットはそれぞれ何?

「フリーの場合だと、在宅で作業できます。自分のペースで仕事ができるのでWワークにも向いています。私の場合は飲食店の接客スタッフと兼業でウェブライターをやっています。仕事のペースを自己管理するのって実際やってみると結構大変なのですが、家から出ないで仕事できるのは楽で本当に自分に合っているなと(笑)。

 フリーで特に大変だと思うのは、仕事を自分で見つけるか取ってくるかしないといけない点です。フリーのウェブライターだけで生活を成り立たせていこうとするなら、それなりの経験、人脈、覚悟などが必要です」(27歳女性)

 「オフィス系のウェブライターの仕事の実態は職場によってさまざまだと思いますが、共通していえるのは『スキルアップにつながる』ことだと思います。記事を書く前に会議で話し合ったり、自分の記事を先輩にチェックしてもらってダメだしを受けたり、という機会がフリーに比べて多くなるのかなと思います。

 僕は学生の時からインターンである企業にライターとして所属するようになり、社会人になってから幸いライターを本職にすることができました。もちろん学生の間だけライターをやる人も多かったです。仕事内容がわりとクリエイティブなジャンルに属すると思うので、それだけで楽しいんですよね。

 デメリット、といっていいかわかりませんが、『ウェブライター=在宅ワーク』と考えている人は、オフィス系は違うので今一度検討したほうがいいかもしれません」(23歳男性)

 自分のペースで仕事が進められるフリーと、安定した収入で着実にスキルを磨けるオフィス系。ライターバイトを志す人はまず「どちらが自分の目指す形か?」を考えてみましょう。

 

■仕事の探し方は?

~フリー系~

「ウェブコンテンツ制作会社に知り合いがいたので、紹介してもらって最初の仕事を始めました。そこで記事を書いていて、ある記事を読んだ別の会社の方が『うちでも書いてほしい』と頼んできてくれて、それで仕事が広がっていった感じです」(31歳男性)

「入り口はクラウド・ソーシングでした。クラウド・ソーシングは間口が非常に広くて始めやすく、初心者の方にはおすすめだと思います。ただし1本あたりの単価が安く、実績が上がれば単価も上がりますが、その実績を作れるまではきちんとしたクオリティの仕事を着実に積んでいく必要があります。

募集企業は、応募してくれた人がどれだけ書けるか知りたいので、たいていの場合『○○字以下であなたの思うところを述べてください』といった試験のような文章を提出することになるかと」(27歳女性)

 

~オフィス・インターン系~

「検索サイトで『ライター』・『学生ライター』と入力すると、いくつか求人情報がヒットすると思います。僕はそうやってライターの仕事を探しました。

最近は若い学生ライターを探している媒体も多いようなので意外と見つけやすいかも?」(23歳男性)

 ウェブライターは最近出てきた新しい職業ですので、どうやってなれるのかなんてなかなか想像がつかないですよね。でもこうして話を聞いてみると、仕事の探し方は思ったより難しくないかも?

  

■最後に

「文章を書く」のがメインの仕事のウェブライター。ほかのバイトと違って少しクリエイティブで刺激的な印象もあります。文字を書くのが好きな人・得意な人ならぜひ応募してみてはいかがでしょうか?

(藤井弘美+プレスラボ)

 

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