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大変そうなイメージだけど・・・。警備員バイトの意外なメリット!

バイト

2015/09/08

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警備員と聞くと、体力仕事で大変というイメージが浮かぶ人も多いでしょう。しかし、実際はたくさんのメリットがあるうえに、スキルや資格の取得によっては将来性も期待できる仕事なのです。そこで、今回は警備員バイトの仕事内容と大変な部分、メリットについてご紹介します。

1.警備員の仕事内容

警備員の仕事は、大きく分けて3つあります。ここでは、それぞれの仕事内容について見てみましょう。

1つめは、工事現場や駐車場などで交通誘導を行う仕事です。交通整理と違い法的な強制力はありませんが、自動車や人の流れをコントロールすることで、事故を防ぐという目的があります。スーパーや飲食店などで、混雑する日中の時間帯に勤務することもあります。

次に、雑踏警備(催事警備)です。コンサートやイベント、お祭りなどで、自動車や人を誘導する仕事です。会場の巡回や監視といった警備の仕事もしますが、受付や案内を行うケースもあります。

最後は、施設警備です。施設警備とは、事故や火災を防いだり、犯罪を未然に防いだりする仕事です。建物の内部を巡回し、不審者や不審物のチェック、ドアや窓の施錠確認を行います。また、倉庫や工場では監視業務も含まれます。

2.警備員バイトの何が大変?

大変と言われることもある警備員バイトですが、どのようなポイントが大変なのでしょうか。

まず、警備員の勤務は基本的に立ち仕事が多くなります。さらに、屋外で仕事をする際は、必ずしも天候がよいとは限らず、雨や雪が降っていても外で働かなければなりません。そのような面を考えると、体力的に負担がある仕事だといえます。

警備という仕事の性質から、事故や事件、トラブルに巻き込まれるリスクもあります。緊急時でも冷静に対処できる判断力や、トラブルを早急に解決する迅速な行動などが求められます。

警備員バイトを始める際、研修を受けることを求められることがあります。自動車や人を誘導して事故を防ぐ仕事なので、業務の手順を覚えるには事前研修が必要になるのです。

また、収入が不安定という点も、警備員のきつさを感じる部分かもしれません。工事現場では、雨の日には作業ができず休みになることもあるので、勤務回数や時間が減る時期が発生します。

3.メリット

警備員バイトは大変と言われることもありますが、一方でさまざまなメリットがあります。ここからは、警備員全体と、仕事別のメリットを見てみましょう。

警備員バイトは、勤務日を比較的自由に調整できるため、副業としても働きやすい仕事です。学生のバイトや社会人のWワークなど、さまざまなワークスタイルで活躍したいと考えている方にも適しています。他にも、日払いや週払いで給与をもらえる職場もあることから、すぐにお金が欲しいという方にもピッタリです。

さらに、専門職である警備員の専門性を示す資格として、警備業務検定や警備員指導教育責任者講習というものがあります。有資格者でなければできない仕事もあるので、取得を目指してみるのもよいでしょう。

次に、警備員の仕事内容ごとにメリットを見てみましょう。

◎交通誘導警備

スーパーや飲食店等の警備員バイトは昼間の仕事が中心なので、本業が休みの日に働きたい方の副業に適しています。一方、道路工事や工事現場の交通誘導は夜間の仕事もあり、深夜手当が稼ぎやすいというメリットもあります。

◎雑踏警備(催事警備)

雑踏警備(催事警備)のメリットは、イベント会場やコンサートホールのスタッフとして仕事に携われることです。仕事をしながらですが、無料でイベント・コンサートを楽しめたり、芸能人や歌手に会えたりするチャンスもあります。

◎施設警備

施設警備員は公安委員会からの委託事業も多く、仕事がなくなる心配はありません。仕事をもらうには資格やスキルを取得する必要となることがありますが、長期的に働きたいという方にも適した仕事だといえます。

4.最後に

体力的な負担が大きい警備員の仕事ですが、身体を動かす仕事は体力づくりになります。また、未経験から始めることができるうえに、自分のスケジュールに応じて勤務日が調整しやすいので、他にやりたいことがあるけどお金も必要だ、という方にも魅力的な仕事だと言えるでしょう。

学生の副業や社会人のWワークに適しているだけでなく、働き方や資格有無次第では将来性も十分に期待できます。短期からでも働けるので、まずはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。