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高校生に人気のアルバイト

さわやかな笑顔でお客様に対応!接客アルバイト

コンビニ

商品の販売はもちろん、公共料金の支払い代行、各種チケットの発券といったレジ業務、唐揚げなどレジ横にある商品の簡単な調理、品出しなど、仕事は多岐にわたっています。ですが、多くのコンビニチェーン店は仕事のマニュアル化が進んでおり、ポイントがまとめられているので覚えやすいです。店舗が多く、自宅の近辺から職場を探しやすいため、保護者に安心してもらいやすい点も高校生にはぴったり。シフトの融通が利き、学校生活と両立しやすいです。

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スーパー、弁当・惣菜販売

仕事はレジ業務やお客様対応、商品陳列、清掃、棚卸しなど。惣菜やお弁当コーナーの担当になれば、簡単な調理やパック詰めを行います。職場には社員やベテランのパートがいる場合が多く、わからないことや困ったことが起こった際も随時サポートしてくれるので心強いです。勤務はシフト制で、1日2~3時間程度の短時間からでも働ける場合が多く、融通が利きやすいのもポイント。福利厚生で買い物の割引制度を設けているお店もあります。

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カラオケ

受付や会計などのカウンター業務、機材の使用方法の説明や入退室のアナウンスといったお客様対応、ドリンクやフードメニューの調理と提供、部屋の清掃、機材のメンテナンスなど。研修やマニュアルが整っており、高校生でも働きやすいことから若い世代のスタッフが多いです。明るい雰囲気で楽しく仕事ができ、またプライベートでも仲良くできる人間関係を築けるのも魅力です。勤務はシフト制で、学校生活を優先しやすいです。

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書店、CD・DVD販売

レジ業務、接客、品出し、陳列、清掃などのほか、中古店ではお客様の持ち込んだ品の査定もします。多くのチェーン店で研修制度やマニュアルが用意されており、高校生でも仕事を身につけられる環境が整っています。店内には多ジャンルの書籍やCD、ゲームなどがそろい、読書や音楽が趣味という人には魅力的な職場です。どこに陳列するかを楽しみながら覚えられ、お客様対応もスムーズにこなせるようになります。

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元気に自信あり!てきぱき働く飲食店のアルバイト

カフェ

ホールとキッチンで仕事が分かれています。ホール係は注文取り、ドリンクやフードの提供、片付け、会計、清掃など。キッチン係はドリンク作りやフードの盛り付けなどをします。仕事は全般的にシンプルで覚えやすく、初心者におすすめ。夕方からシフトを組めるお店が多く、学校帰りの空いた時間に働けます。また、将来カフェを開きたい目標のある高校生は、きめ細かい接客やノウハウが学べる、個人店でのバイトがおすすめです。

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ファーストフード

ハンバーガーや牛丼などのファストフード店は、注文取りや会計、提供メニューの調理などが中心ですが、まれに該当でクーポンやチラシを配布することもあります。ほとんどのファストフードチェーンは研修で仕事を基礎からしっかり学べ、カウンターでの接客や提供メニューの調理法などもマニュアル化されているところが多いため、高校生が働きやすい環境といえます。週1日からの勤務が可能だという店舗も多く、学業や部活と両立しやすいです。

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ファミレス

お客様と接するホール係と調理するキッチン係の2つに分かれています。ホール係はお客様の案内、注文取り、ドリンク作り、料理の提供、テーブルの片付け、会計、店内の清掃などを行います。キッチン係は、高校生の場合は主に調理補助を担当し、仕込みや下ごしらえ、簡単な盛り付け、皿洗いなどを行います。どちらの仕事も教育システムが整っているので安心。従業員割引で食事できたり、まかないが提供されたりするお店もあります。

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居酒屋

ホール係はお客様の案内、注文取り、料理やお酒の提供、片付け、会計、清掃などを行います。キッチン係は調理補助から皿洗いまで行うこともあれば、大型店などでは「切る」「焼く」「揚げる」など、特定の役割を任されることもあります。週末はもちろん、忘年会シーズンなどは特に忙しく、高校生ならではの元気な受け答えと、てきぱきとした対応が求められます。ただし、22時から翌朝5時までは勤務不可。お客様へのお酌も禁止されています。

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単純作業をコツコツこなす!作業系アルバイト

軽作業(梱包・検品・仕分け)

ネット通販の人気とともに増えている軽作業。食料品や服飾品、本など様々な商品に傷や不備がないかチェックする「検品」、箱や段ボールに商品を詰める「梱包」、配送先ごとに商品を振り分ける「仕分け」などがあります。いずれも単純作業で覚えやすく、お中元やお歳暮シーズンなどには短期募集が増えるので、長期休みを利用して気軽に働けます。単発の募集では給料が日払いされることが多いです。

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工場・倉庫

エアコンや冷蔵庫の家電製品などで使われる部品の「製造」や、生活用品や文房具といった商品の「組立て・加工」などを行います。一見難しそうですが、作業が細分化されているため請け負う仕事はシンプルなので、未経験者でも気軽に始められます。ラインでの流れ作業となるため日勤・夜勤の交代制勤務が多く、長期間勤める場合は日中にまとまった時間が確保できる定時制高校などの学生に向いています。一日だけの単発募集も随時あるので、全日制の学生もチェックしてみてください。

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高校生に人気のアルバイト職種ランキング

男子高校生・女子高校生それぞれに「働きたいアルバイトの職種」をアンケート調査しました。男子・女子ともに1位は「飲食・フード」、2位は「販売・接客・サービス」という結果に。これらはファミレスやファストフードなどのホール係やキッチン係、コンビニのスタッフなどが該当しますが、普段から親しみのあるお店が多く、働きやすいのかもしれませんね。3位は、男子は「軽作業」、女子は「アパレル・ファッション関連」という結果が出ており、男子は力仕事、女子はおしゃれと、得意なことを活かして働いている高校生が多いようです。優先したい条件をきちんと定めることで、納得のいくバイトに出合えそうです。

高校生のバイト事情

高校生のバイト探しのコツ

高校生のアルバイトは、勤務時間に制限があるため、コンビニやファストフード、ファミレスなど、業種が少し限られてしまいます。近所や最寄り駅付近のお店に「高校生歓迎」のアルバイト募集の張り紙がないか、近くを通る際にチェックしてみるとよいでしょう。また、求人サイトで検索するのも手軽でおすすめです。「高校生OK」などの条件を選択すると、該当する求人が一覧で見られます。その際、「旅行へ行きたいから、時給のよい仕事で効率よく稼ぎたい」「同世代の仲間と楽しく働きたい」「将来の目標に向かって、経験を積める仕事をしたい」など、希望する条件に優先順位をつけて探すと、より納得のいく仕事に出合えるでしょう。

先輩たちのバイト体験談

興味のあった「カフェバイト」で、
旅行費用を貯めることができました!

友達との国内旅行の費用を貯めるためにバイトを探していたのですが、どうせなら興味のある分野で働こうと思って「カフェ」を選びました。店内がすごくおしゃれなのでテンションが上がり、楽しい気持ちになります。しかも、接客術だけでなく年上のアルバイトや正社員の方との対人関係まで学ぶことができ、社会勉強にもなりました。

「コンビニバイト」でたくさんの人と出会い、
友達の幅が広がりました!

高校の部活仲間やクラスメイト以外にも友達を作りたくて、いつも利用している「コンビニ」でバイトを始めました。作業は思った以上に大変でしたが、学校や地元が違う人たちと出会うことができ、新しい発見もたくさんありました。今ではそこで知り合ったアルバイト仲間とすごく仲良くなり、休日も一緒に過しています

友達が勧めてくれた「引越しバイト」
のおかげで楽しい時間を過ごせました!

友達から「引越しバイト」の楽しいエピソードを聞き、一緒にやってみることに。仕事はかなりハードでしたが、みんなと食べるご飯が美味しかったり、疲れが達成感に変わったりとやりがいは大きかったですね。また、経験豊富な年上のスタッフとも交流でき、いろいろと勉強に。バイトを紹介してくれた友達との友情も深まった気がします。

アルバイトを始める前に知っておきたい、メリットとデメリット

メリット

高校生歓迎のアルバイトは研修制度が充実している傾向にあり、初心者でも安心して始められるのが大きなメリットです。社会経験の少ない高校生を採用することに慣れており、教育係のスタッフが段階的に仕事を教えてくれるため、無理なく仕事を覚えられます。また同世代が多いため、相談しやすい環境も心強いです。

デメリット

アルバイトに時間を取られるため、その分自由な時間は減ってしまいます。部活や塾もあればさらに忙しく、せっかくお金を貯めたのに、友達と遊んだり、趣味を楽しんだりする時間がないなんてことも。お金はこの先も稼げますが、高校生でいられる時間は二度と戻ってきません。自分の時間を大切に、学業との両立を考えてバランスよく働きましょう。

高校生バイトが不安な方へ

授業や部活、プライベートと両立することは可能でしょうか?
「高校生歓迎」と書いているバイトの場合、シフトが自己申告制もしくは自由に組めるところが目立ちます。募集側が高校生の事情をよく理解しているので、自分のスケジュールに合わせやすいでしょう。
高校生だと安い時給で働かされるイメージがあるのですが、大丈夫でしょうか?
社会人や大学生と比べて少し時給が安くなっていますが、都道府県ごとに最低賃金が設けられているので、一定金額より下がることはありません。ちなみに、18歳以上であれば、居酒屋など高時給の夜勤系アルバイトに就ける場合があります。
一時的にお金が必要なので短期間バイトをしたいのですが、お金が貯まったらすぐに辞めることはできますか?
高校生歓迎のアルバイトでは、忙しさを考慮して短期・単発系のバイトが多くなっています。ただ、長期バイトを前提に募集しているところもあるので、事前にチェックしておきましょう。
高校生の労働時間に制限はありますか?
18歳未満であれば、午後10時から午前5時までの深夜タイムは勤務できません。さらに時間帯に関係なく、労働時間は1日8時間以内、週40時間以内と定められており、これを超えると法律違反となります。病欠のスタッフの代わりなど急な勤務をした場合は、必ず規定時間を超えて働いていないかを確認しましょう。
バイトの掛け持ちはできますか?
長期バイトの掛け持ちは、時間的にも体力的にもきついと感じる人が多く、両立するのは容易ではありません。しかし、工夫をしながら長期バイトと短期バイトを組み合わせている人もたくさんいます。長期バイトのシフトを軸に、空いている休日や連休などに、日雇いや繁忙期のみ募集するスポットの仕事を入れるのもよいでしょう。
高校生でも所得税はかかりますか?
高校生であっても、バイトの年収が103万円を超えると所得税がかかります。勤労学生控除を申請すると上限が年収130万円になりますが、勤労学生であるかどうかにかかわらず、103万円を超えると親の扶養から外れ、親の負担する税金が増えてしまうので要注意。これらの負担を回避したいなら、バイトの給料は103万円以内にするのが得策でしょう。

採用者にやる気が伝わる履歴書&面接のコツ

履歴書の書き方

履歴書の記入で最も悩んでしまうのが志望動機です。ポイントは、仕事への意欲をしっかり伝えること。たくさんあるバイトの中からこの仕事のどこに魅力を感じたのか、自分の性格や特技を絡めながらまとめるとよいでしょう。またアルバイト歴は、業務経験としてアピールできるので記入するのが好ましいです。

面接での対応

面接では、週に何日、何時から何時まで勤務できるのか、テスト期間中に休みは必要か、いつから働き始められるかなど、採用した場合の働き方を具体的に質問されます。長く働き続けるためにも、無理な回答はNG。「テスト期間はお休みさせてください」など、正直に答えましょう。服装や髪形は清潔感を心がけて。

その他の高校生バイト

長期休みを利用してガッツリ稼ぐ! 期間限定のバイト

夏休み:プール・海(リゾートバイト)

プールの監視員やプールサイドの飲食店、海の家のスタッフなどが人気です。夏休み中フルで働きたい人には、宿泊費などの負担がないリゾート地の住み込みバイトがおすすめ。

夏休みの短期バイト特集はこちら

冬休み:郵便配達・仕分け

冬休みといえば年賀状のシーズン。毎年、大量の年賀状を仕分け、配るための臨時スタッフが各地域で募集されます。1日からでも応募でき、作業も簡単なのでアルバイト初心者も安心して働けます。

冬休みの短期バイト特集はこちら

高校生アルバイトも社会の一員! 法律や社会規範を守って楽しく働こう

アルバイトは収入が得られるだけでなく、社会勉強ができる絶好の機会でもあります。高校生が働く際は保護者の同意書が必要であることや、22時~翌朝5時は勤務不可、酒の席で客にお酌をしないなど、社会のルールを学び、きちんと守って働きましょう。