お話をしてくださったのは、株式会社東京個別指導学院の山上健一さん。大学4年間ずっと溝の口教室に
勤務され、15年4月から社員として様々な保護者・生徒さんの目標達成に向かって伴走している山上さん
に、このお仕事を始めたきっかけややりがいについて聞いてきました!(インタビュー時期:2014年9月)

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このお仕事を始めようと思ったきっかけはなんですか?

山上さん:もともと中学のときから先生になりたいという思いがあって。そのため、高校・大学も教職をとるための選択をしていました。
ですので、昔から「アルバイトするなら絶対塾だ!」と強く思っていたんです。
元々関西に住んでいたんですが、ちょうど大学入学のタイミングで関東に出てくることになって。そこで新しくアルバイト探しをしていたとき、一番多く出てきたのが、この塾だったんです。生活圏から一番近くにあったし、個別指導という、自分の今までの教育へのイメージとはちょっと違ったところだったので面白そうだと思って入ったのがきっかけですね。

先生になりたいと思ったきっかけはなんだったんでしょうか?

山上さん:中学のときから勉強が得意なほうだったので、友人に勉強を教えてあげたりしていたんです。そんな中、中学のときに勉強を教えてあげた友人に「私立の受験のときに、教えてもらったことが出て受かったよ!」といわれたのがすごくうれしくて、先生っていいなと思ったのがきっかけですね。

「個別指導」は今までの教育へのイメージと違った、とのことでしたが、実際やられてみてどんな違いを感じますか?

山上さん:元々大人数に対して、学校の先生のように教科を教えるというイメージでしたが、実際に個別指導をしてみて、全然違うと思いました。授業のやり方、雰囲気、空気すべてが全く違います。生徒が主体になってやっているところが、一番の違いじゃないかと思いますね。

今山上さんは、何人くらいの生徒さんを担当されているんでしょうか?

山上さん:全部で25人で、年齢層は小学6年生~既卒生までと幅広いですね。高校3年生が多いですが、学習の難易度が違うので伝え方など工夫しながら教えています。
他の先生の平均は学生講師で10~15人。僕はもう担当が多くてすべては受け持ちきれない、担当生徒で授業数が増えるというときなどは他の先生と分担したり、基本的には生徒の性格を考えて講師を担当につけています。

講師は担当制とのことですが、具体的にはどのような流れで担当が決まるんでしょうか?

山上さん:授業前の面談を室長が実施する際、先生の希望を聞くようにしています。その上で、その希望にあった先生で4週間担当してみて最終決定をする流れですね。
やはり、先生に受け持ってほしいと言われるととうれしい気持ちはあります。ひとりひとりの性格を見ながら「とりわけこの子は見てみたい」っていうのはあるんですよ。
僕は今年で大学卒業なので、大学受験の高校3年生を見たいという気持ちが強くて。中学2年生や3年生は来年以降も担当できる先生がいいじゃないですか。高校3年生で入ってきた子は見たいなって思いますね。実際に体験授業をしてみて僕を担当として希望してもらえると「おぉっ」て思っちゃいますね。

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