気になる結婚式のマナー(下) 披露宴は出会いのチャンス!?

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その1 余裕の行動で、余裕なオレ(ワタシ)を演出!

当日は荷物を預けたり、女性なら化粧直しをしたり、余裕をもって行動したいものです。最低30分前、着替えが必要な人は1時間前には会場に到着するようにしておきましょう。

時間に余裕があれば、控え室を訪れて、「おめでとうございます。本日はお招きくださいましてありがとうございます」と、新郎新婦とご両親に挨拶をして、15分前には受け付けを済ませておきましょう。

こういった些細な余裕こそが、表情や行動にオーラを与え、服装や化粧ではカバーし切れない魅力を演出してくれます。

その2 食事中のマナー違反は、一発アウト!

どんなにステキな人でも、食事のマナーで大幻滅したことありませんか? 時にはお別れの理由になってしまうこともあります。食べるときに音を立てないのは、基本中の基本ですが、お皿に口をつける、食事中に喫煙する、勝手に席を替わる、ナイフとフォークの使い方がメチャクチャなど、自分の食べ方に恥ずかしい点がないか、事前にチェックしておきましょう。

指先をキレイにする水が入ったフィンガーボールを飲んじゃった! という笑い話も聞きますが、くれぐれもお間違えのないように。

その3 シアワセを掴むのは二次会!

ようやく席を自由に移動することができ、意中の人と楽しく話しができるチャンス。しかし、この場にいる人たちは、新郎新婦の大切な仲間ですので、失礼がないように気をつけましょう。

執拗に連絡先を聞いたりするのはご法度です。また、連絡先を交換した後も、夜中にメールをするなどは控えましょう。食事にお誘いする場合でも、まずは昼間にお茶くらいにしておくなどスマートな配慮が欲しいところです。

言うまでもなく、結婚式は新郎新婦を最大限お祝いするイベント。しっかりお祝いをしてあげつつ、自分のシアワセもちょっと探してみませんか?

文:宇都宮 美穂子

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