気になる結婚式のマナー(中) こんなスピーチは嫌われる!

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「美味しい料理を食べられるぞ!」なんて、気楽に披露宴に参加するつもりが、友人代表でスピーチを頼まれたアナタ。さて、どういったスピーチを用意すればいいのでしょうか。

「 面白いことを言わなきゃいけない!」と地雷を踏まないように、ポイントをまとめました!

NGスピーチ その1:新郎・新婦の過去の恋愛や暴露話

「実は、ご存知の通り、新郎の前の彼女は○○ちゃんだったのですが!」
いくら仲間同士のお酒の席では笑い話でも、新しい門出を祝うために親族が集まった披露宴ではだめ。 できるだけ、自分がだけが知っているエピソードを紹介するのがベスト。新しい門出をお祝いしてあげましょう。

主役の2人が恥をかいたり、冷や汗を流すような暴露話もご法度です。

NGスピーチ その2:丸暗記が失敗の元、ただの棒読みで自滅

棒読みになってしまう原因は、丸暗記することにあります。用意した原稿を感情込めて読むことは、思ったよりも難しいものです。話す要素をまとめておいて、本番では自分の言葉で話すとよいでしょう。また、新郎新婦の方を見ながら読むだけでも、随分と印象は違うものです。

末永くお幸せにという気持ちと、今後のお付き合いをお願いしてスピーチをしめましょう。

NGスピーチ その3:シラケ度NO1! 「下ネタと内輪話し」

下ネタは最低です。たとえ、普段こういった話題で盛り上がっていたとしても、親戚まで集まった場では絶対に許されません。招いてくれた友人やご親族に対して、恥をかかせることにもなります。

また、一部の人にしかわからない思い出話をするだけでは、初めて聞く人はなんだか仲間はずれにされたような気持ちになります。あまり気負い追いすぎて猪突猛進! してしまうのではなく、自分の気持ちが新しい門出を迎える友人に届くように心がけるのが、いいスピーチのコツかもしれません。

文:編集部

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