「雨の日」こそ相手への気遣いをUPできるチャンス!

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雨の日のデートには気を遣うことが多いんです。その分、女子のハートをときめかせてくれるチャンスも実は満載。ところで、こういった「さりげないけど、考え抜いた気遣い」、ちゃんとできていますか?

その1:興ざめ!ビニール傘

初めての待ち合わせ。ドキドキしながら約束の場所に行くと、彼の手にビニール傘。実は、ちょっと興ざめです。ましてや、骨がサビサビで歪んでいたり、使い古した感があったりすると今までよかったはずの印象もちょっと変わってしまいます。突然の雨ならともかく、なるべくきちんとした傘を持って出かけましょう。

その2:濡れてホカホカ、謎の湯気ハンカチ

「これ使ってよ!」濡れてしまったカバンを拭くために、爽やかにハンカチを差し出してくれた彼。「なんて、気が利く人なの!」と、嬉しく受取ってみると、なんだか湿っぽくてホカホカ。よく見ると、謎の湯気も立っていて・・・・・・というのでは、むしろ拭いた後のカバンのことが心配になりそうです。湿ったハンカチを、ポケットに入れるのは、蒸れてしまって気持ちのいいものではありません。ハンカチや小さなタオルをカバンにしまっておくなど、気をつけましょう。

その3:必殺! 泥よけ歩行

雨の日に、2人並んで歩道を歩くと気になるのが、車の泥はね。車道側を歩いていると、車が通るたびに足元が汚れてしまうのが気になります。ここはひとつ、泥はねを配慮して車道側は自分が歩き、彼女には内側を歩くように提案してみてはどうでしょう。高価プレゼントなんかよりも、こうした些細な気配りで、一目置かれるかも。

 

文:編集部

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