夏こそ旅だ! でも興奮しすぎずに楽しみましょう

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まとまった休みが取れる時だからこそ、バックパッカーとして1ヶ月丸まる海外旅行をしたり、子どものころから行きたかった海外などへ行くチャンスです。

でも、ハメをはずしすぎて大きなトラブルに発展することのないように気をつけましょう。

まず、海外に出かける場合。自分の健康を害しないことと、訪問地の人たちに不愉快な思いをさせないことが大切です。

とくに日本よりも気温の高い地域にいく場合は、水分補給をこまめに行うことが大事。「なんだか、トイレに行く回数が少ないな」というときでも、普段よりも汗をかいて体が水分を失っていることが原因かもしれません。

また、普段食べつけない食材を無理に食べたり、「割安だから」といって食べ過ぎてしまってお腹を壊してしまっては楽しい旅は台無し。欧米でもアジアでも、気軽に使えるトイレが日本ほどに多くはないことは心得ておこう。

つぎに訪問地でのトラブル回避。貴重品の管理は当然。「地元の人と知り合いたいから」という理由で、安易に近いづいたはいいものの、財布をすられたりすることも。

また、自分の振る舞いが、実は地元では絶対NGな場合や、地元の人に不愉快な思いをさせる場合もあります。教会や寺院などの宗教施設も観光客向けに開放されていますが、あくまで信仰の場であることを忘れずに。とくに写真撮影禁止の場合が多いので注意。

 

文:編集部

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