短時間で効率的に働こう!隙間時間におすすめのアルバイト | マイナビバイトTIMES

授業やサークル活動などで忙しい大学生活。中には「アルバイトをする時間をなかなか作れない」と働くことをあきらめている人もいるのではないでしょうか。また、すでにアルバイトをしている人からは「もう少し収入を増やしたい」という声もよく聞かれます。
そんな場合は、隙間時間にできるアルバイトがおすすめです。勤務時間が短かったり、都合に合わせて働けたりする仕事はたくさんあり、スケジュールの空いた時間を利用すれば効率よく働くことが可能です。
そこで今回は隙間時間を使って行えるアルバイトについて、おすすめの職種をはじめ、メリットやデメリットも紹介します。


1. 隙間時間のアルバイト 概要

そもそも隙間時間とは、ある行動が終わったあと次の行動を行うまでの間にできる短時間の余裕のこと。時間を有効に使っているつもりでも、どうしてもできてしまうことが多いです。予定と予定の間に数分から数時間生じることもあれば、スケジュールの変更などで半日または1日、特に予定がない時間ができることもあります。大学生にとっては、授業のない週末や連休、年末年始のほか、夏休みなどの長期休暇も隙間時間ととらえることができるでしょう。

そんな隙間時間におすすめなのは「短期バイト」です。 「短期バイト」とは、数時間や1日、数日など雇用期間が短いアルバイトのこと。一般的に期間は長くて3カ月ほどのアルバイトを指します。
「短期バイト」のうち単発のアルバイトなら、授業がない曜日や予定がぽっかり空いた日を利用することが可能です。数週間から3カ月程度のアルバイトなら、夏休みや冬休みなどの休暇中だけ集中して働くこともできます。
中には自宅などで空いた時間にできる在宅ワークのアルバイトもあります。空いた時間にすぐ取りかかることができ、数分から数時間まで、仕事をする時間を都合に合わせられるのも魅力的です。 少ない隙間時間も有効に活用して、収入につなげることができます


2. 隙間時間のアルバイト 職種

隙間時間を利用して働くのに向いている短期のアルバイトは、どのような職種があるのでしょうか。代表的なものをいくつか紹介します。

・コールセンター

コールセンターのアルバイトはシフトの融通が効きやすいといわれています。 短時間や少ない日数の勤務でもOKな求人も多いです
その業務は「インバウンド(テレオペ)」と「アウトバウンド(テレアポ・テレマ)」の2種類に大きく分けられます。 「インバウンド」は「テレフォンオペレーター』などの業務をはじめ、お客さんからかかってくる電話をコールセンターで受信し、商品に関する質問やサービスの申し込み、契約の変更・解約などに対応する仕事です。
「アウトバウンド」は、こちらからお客さんに電話を発信する仕事です。商品やサービスなどをPRしたり、営業訪問のアポイントを取り付けたりする「テレフォンアポインター」と、感想や要望を聞き取る「テレマーケティング」があります。

・飲食店

飲食店ではランチタイムや夕食時などの短時間にお客さんが集中します。 その時間に人手を確保したいため、1日2時間などの募集をかけているケースも多いです。他にも、早朝の品出しや深夜の清掃などを行うアルバイトもあります。また、休日に混雑する店舗では、週末だけの求人が出されていることもあります。
業務は、接客や調理、皿洗い、清掃など多岐にわたります。なお、飲食店のアルバイトは求人数自体が多いため、自分が働きやすい勤務地から選びやすいでしょう。

・シール貼りなどの軽作業

シール貼りなどの軽作業は、1日だけや数日間といった短期の求人が多い業種です。 日中だけでなく、深夜や早朝のアルバイトもあるので、都合に合わせて働くことができます。繁忙期の勤務なら、高時給も期待できるでしょう。
軽作業とは、そのネーミングから軽い物を扱う仕事というイメージを持たれることもありますが、「比較的シンプルな作業」という意味合いが強いです。シール貼りの他にも検品、仕分、搬入、搬出などのシンプルな作業が多く、経験や資格がない人でも始めやすいでしょう。

・イベント

ライブやスポーツの試合、展示会などのスタッフはイベント開催ごとの募集になるので、単発や短期バイトの求人が出されることが多いです。 授業と重ならない休日や夜間の開催が多いのも大学生には働きやすいポイントでしょう。なお、拘束時間はイベントによって異なります。
業務は会場設営や案内、誘導、警備、駐車場整理、物販スタッフなどさまざま。興味があるジャンルを選べば趣味と実益を兼ねることも可能で、若い世代に人気のアルバイトとなっています。また、イベントのアルバイトは日払いが多いのも特徴なので、すぐに給与を得たい方におすすめです。

・データ入力などの事務作業

データ入力バイトには、1日数時間だけの勤務や週に数回のレギュラー勤務など、さまざまな形式の求人があります。 シフトの調整がききやすい企業もあるので、授業やサークル、他のアルバイトなどと調整して隙間時間に働くことが可能です。中には、在宅ワークの求人もあります。
業務内容は、パソコンを使って様々なデータを入力するのがメインです。アルバイトの場合は、簡単な文字や数字の入力作業を任されることが多いので、資格や経験は特に必要ありません。

・デリバリー

デリバリーのアルバイトには主に2種類の形態があります。
一つは、 ピザ屋やファミリーレストランなど、店舗と直接雇用関係を結ぶもので、料理などをお客さんの家まで届けるアルバイトです。給与は時給計算のことが多く、1日3時間などの短時間勤務や週1日だけの勤務といった求人も多くあります。 もう一つが、 近年増加している業務委託配達員。配達した数や距離に応じた完全歩合制で、自分の都合に合わせて働くことが可能です。例えば友達に突然遊ぶ約束をキャンセルされた時、突然空いた時間を利用してアルバイトをスタートすることができます。自由な働き方にメリットを感じる人は多く、アルバイトを掛け持ちしている人もたくさんいます。ただし、デリバリーに欠かせない自転車やバイクのほか、配達用のバッグやスマートフォン、ヘルメットなども自分で用意しなければならない場合があります。

・アンケートモニター(スマホ)

スマートフォンやパソコンでアンケートに答えてお金やポイントを稼ぐことができるのがアンケートモニター。 大学の授業の合間や通学時間を利用して、コツコツとアンケートに答えたり広告を見たりするだけで、ちょっとしたお小遣い稼ぎになります


3. 隙間時間のアルバイト メリット

隙間時間のアルバイトには、主に3つのメリットがあります。

・日払いならすぐに給与がもらえる

隙間時間にぴったりの短期バイトは、 日払いや週払いなど、現金をすぐに手に入れられる求人が少なくありません。金欠の時やまとまったお金が欲しい時などには、単発のバイトで集中して稼ぐこともできます。

・自分の都合に合わせて働きやすい

レギュラーの長期アルバイトでは、生活の中でシフトが占める割合が多くなるのは必然です。しかし隙間時間のアルバイトなら、単発でシフトに入ったり好きな時間に働いたりできます。 自分の都合に合わせて働きやすいので、自由な生活を好む人には向いているといえるでしょう。だらだらと過ごしてしまっている時間をアルバイトで有効活用できれば、収入が増える上、学生生活が有意義なものになるに違いありません。

・人間関係などをあまり考えなくても良い

隙間時間バイトは、 短期のものが多いので、深い人付き合いをする必要がありません。人間関係などをあまり考えなくて済みます。人見知りタイプや煩わしい交流を避けたい人におすすめです。

・リゾートバイトなど特殊な形態のアルバイトもある

短期バイトには、リゾートバイトなど特殊な形態のアルバイトもあります。夏休みや年末年始といった休暇を利用して、北海道から沖縄まで、 各地にあるリゾートホテルや旅館、温泉地、スキー場、観光地などに滞在しながら働く仕事です。勤務時間外は遊んだり、観光したりすることもできるので、思い出づくりを兼ねてアルバイトする大学生もいます。


4. 隙間時間のアルバイト デメリット

隙間時間のアルバイトにはデメリットもあるので、応募の前に押さえておきましょう。

・給与が不安定

隙間時間だけ働こうとすると、 短期のバイトを突発的に入れたり、単発の仕事でつないだりすることになるので給与は不安定です。リゾートバイトなど夏休みなどの長期休暇だけ集中して働く場合は、収入が多い月とまったくない月ができるでしょう。

・バイトを探すのが少し面倒

自分の隙間時間にぴったりのアルバイトがいつも見つかるとは限りません。また、 単発や短期のアルバイトをその都度探す必要があり、求人の条件も毎回チェックしなければならなりません
また、バイト探しの条件として、勤務地も重要視する必要があります。アルバイトをスケジュールの隙間に組み込んで効率的に働くには、通勤時間をいかに短くするかが大切なポイントになるからです。
隙間時間を利用するバイト探しは、条件が増えるため少し面倒に感じる人もいるでしょう。


5. 隙間時間のアルバイトに関する本記事のまとめ

隙間時間を利用してできるアルバイトは、多忙な大学生におすすめです。都合のいい曜日や時間、勤務地などの条件で検索してみるといいでしょう。求人の多いマイナビなら幅広い職種の中から選ぶことも可能です。効率的に働いて、有意義な学生生活を送ってください。

公開日:2022年08月29日

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